KEIKOの歌手復帰計画が進行中、globeデビュー25周年に再始動か。小室哲哉も参加で一夜限りの復活プランも?

KEIKO

2011年にクモ膜下出血を発症して以降、歌手活動を休止している3人組音楽グループ『globe(グローブ)』のボーカル・KEIKOさん(本名=小室桂子 47歳)が9日、1月から更新を再開させたツイッター上でglobeのデビュー24周年に関するツイートを行い、ファンからは歓喜の声が上がっていたのですが、KEIKOさんの復帰計画が水面下で進行していると週刊誌『女性自身』が報じています。

KEIKOさんは1995年に行われたオーディションに合格し、同8月9日にシングル『Feel Like dance』でglobeのボーカルとしてデビュー、その後数多くのヒット曲を生み出しましたが、2011年10月にクモ膜下出血を発症して自宅で倒れ、緊急手術を受けました。

『Feel Like dance』ミュージックビデオ

幸い命に別状は無かったものの、後遺症の一つ「高次脳機能障害」を発症し、これが原因で歌手活動休止状態が今もなお続いています。

一方でツイッターの更新は行っており、3月の更新ではカラオケに行ったことを報告し、「またいつか 皆んなに届けられるといいな…」と綴り、4月には『Mr.Children』のライブへ行ったことを明かし、globeがデビューした8月9日には「globeも、24歳か。。。早いものですね。デビューの時の ステージは今でも、鮮明に覚えています。。。globe愛してる」と投稿し、globeファンからは歓喜の声が上がっていました。

<↓の画像は、KEIKOさんのツイート写真>
KEIKOのツイート

KEIKOさんは現在、夫でglobeの小室哲哉さんとは別居して大分の実家で生活をしており、KEIKOさんの親族や親しい知人等の話によれば、現在は体調が完全に回復しているそうで、自転車で買い物に出かけたり、ジムでダンスを踊るなどしているといい、今年1月には知人女性と飛行機で上京し、ショッピングなどを楽しんでいたと『女性セブン』に報じられています。

<↓の画像が、1月に撮影されたKEIKOさんの写真>
globe・KEIKOが大分空港から東京へ

女性セブン撮影の現在のglobe・KEIKO画像

そんなKEIKOさんは現在、歌手復帰への思いが強くなっているそうで、『女性自身』の記事では音楽関係者が、「今年に入ってからは状況の回数が増え、今後について関係者と打ち合わせを重ねていると聞いています。独自にボイストレーニングを行うなど、親しい音楽仲間に『もう一度ステージに立ちたい!』と話しています」と明かしています。

さらに、来年はglobeがデビュー25周年の節目を迎えるため、「そのタイミングで本人は復帰を考えているそうです。ジムで体を動かし、定期的に大好きなカラオケに通ってglobeの曲も歌って、その日に向け備えています。ソロ歌手としての活動再開から、globeの再始動まで、様々な選択肢を検討しているようです」とも語っています。

globeの再始動となると必要不可欠なのは小室哲哉さんですが、小室さんは昨年1月に音楽活動からの引退を表明し、同5月に『女性自身』の直撃取材を受けた際には、「もう僕は引退した身ですから。記者会見の前から残っていた作曲のお仕事も、すべて終わりました。これから発表される楽曲はまだありますが、やり残した仕事、作らないといけない楽曲といったものは、もうゼロになりました。だから僕はもう“私人”。」と語り、取材を受けるのはこれが最後といい、引退撤回の可能性も「まったくありません。」と答えていました。

そのため、globeの再始動はかなりハードルが高いとみられます。

しかし、音楽関係者は「アーティストとして再び表舞台に立つのはなかなか難しいと思います。」としながらも、「可能性としてあるとすれば、来年の25周年に合わせ“一夜限り”で復活するか、小室さんが裏方として“新生globe”に参加するケースでしょう。マーク・パンサーさんもglobeの復活を心から望んでいますし、KEIKOさんの“もう一度歌いたい”という強い思いに小室さんも応えたいはずですから」と語っています。

<↓の画像は、globeのメンバー写真(2004年撮影)>
globeメンバー画像
(左から小室哲哉さん、KEIKOさん、マーク・パンサーさん)

KEIKOさんと小室哲哉さんの関係は冷めきっているとされ、離婚も囁かれていることもあり、globeの再始動はかなり難しいかと思うのですが、現在もglobeの復活を望む声は多くあるので、来年迎える25周年のタイミングで3人が揃った姿をまた見たいですね。

ちなみに、マーク・パンサーさんは今年1月放送の番組に出演した際、小室哲哉さんから「(globeの)灯火は消すなよ」と言われたことを明かした上で、「東京オリンピックの年の2020年がちょうど25周年。そこまで道を作っとけば、もしかしたら小室さん、そういう(何周年とかイベントとか)の好きだから、『やろうかな、もう1回』みたいに思うかもしれないし、盛り上がれば、KEIKOちゃん、奇跡起こって歌えるかも」と話していました。

実現するかはまだ分かりませんが、少なくともKEIKOさんは歌手復帰への思いを強くしているのは事実のようですし、カラオケに行ってglobeの曲を歌唱したり、ボイストレーニングも行っているとのことなので、どこまで歌唱力が戻っているのかは分かりませんが今後に期待したいですね。

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