阿部寛の素顔、審美歯科で必死に値切り交渉? 人気俳優がプライベートで意外な行動の理由、歯科医も金銭感覚に驚く?

阿部寛

今年は3本の映画に出演し、来年は4本の作品に出演するなど、活躍を続けている人気俳優・阿部寛さん(53)の意外な素顔を週刊誌『女性自身』最新号が報じています。

『女性自身』によれば阿部寛さんは現在、東京都内にある芸能人御用達の歯科クリニックに通い、歯並びの治療を受けているといいます。

阿部寛さんが通う歯科クリニックは、保険適用外の審美歯科(歯並びや白さなどの美しさ・機能に焦点を当てた総合的な歯科医療)、高級インプラントも扱っているそうなのですが、阿部さんは「治療費が高すぎる!」と愚痴をこぼしていると知人が証言しています。

阿部寛さんはしばらくドラマや映画に引っ張りだこ状態で、お金にはかなりの余裕があるとみられるのですが、「治療費を半額にしてほしい」と訴えたり、保険適用外の治療に対して「保険適用にできるはずだ」と直談判し、しぶとく値切り交渉を行って最終的に半額まで治療費を下げてもらったそうです。

人気俳優の阿部寛さんがなぜこのような行動を取ったのか、その真相が気になるところですが、芸能リポーターの城下尊之さんの分析によると、阿部さんはバブル崩壊によって不動産投資に失敗、20代の頃に数億円の借金を背負った過去があり、当時は仕事もほとんど無かったことから、パチンコでお金を稼ぐという日々だったそうです。

その借金は20年ほどかけて完済したそうなのですが、その頃の苦労体験が身体に染み付いていることから、お金に余裕ができた現在でも、金銭感覚に対してシビアな部分は変わらないといい、奥さんが付けている家計簿も細かくチェックしているという話を聞いたことがあるとのことです。

また、阿部寛さんは子煩悩なパパという一面もあるといい、子供が産まれてからは出演作を決める際に、「子供の誕生日は必ず仕事をオフにする」という条件を出しているといいます。

ちなみに、阿部寛さんは2006年7月期放送ドラマ『結婚できない男』(フジテレビ系)で主演を務めてから1年経った2007年11月に、当時28歳で15歳年下の元OL女性と1年の交際を経て結婚することを発表。

2008年2月に入籍し、2011年6月に第1子となる長女(6)、2012年11月に第2子となる次女(4)が誕生しています。

そして、この報道に対してネット上では、

  • これが事実だったとしても、阿部寛さんを好きな気持ちは変わらないな。値切ってる姿もドラマの1シーンぽく想像してしまう。
  • 倹約家だろうとケチだろうと、阿部ちゃんは阿部ちゃん。逆に親近感わくわ〜。
  • 審美歯科だけに足元見られたよっぽどな請求金額だったんだろうねぇ。てか、腕が良くても治療中に個人情報が流れるような医院自体に問題があるかと…
  • もしほんとに値切ったのなら、最初の設定が高すぎたんだよ。芸能人だから取れると思ったんでしよ。
  • 正直審美歯科ぼったぐり多いですよ。保険効かないから病院によって値段まちまち出し歯科医の匙加減でいくらでも出来る。値切りたくなるの納得だわ

などのコメントが寄せられています。

あの阿部寛さんが本当に治療費の値切り交渉を行ったのかは定かではないのですが、一時仕事が無くなり、借金も抱えていたことでパチンコ生活を送っていたというのは本当の話です。

阿部寛さんは一浪を経て中央大学に在籍中の1983年に、「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」で優勝し、「メンズノンノ』や「ノンノ」のカリスマモデルとなり、1987年には俳優デビューを果たしていました。

<↓の画像が、モデル時代の阿部寛さんの写真>
メンズノンノモデル時代の阿部寛

しかし、身長が189センチで相手役の女優が限られ、顔も彫りが深く濃いことなどが原因で徐々に仕事が減少していき、3年間もパチンコで生計を立てていたといいます。

モデル・俳優時代の阿部寛

阿部寛さんが過去に受けたインタビューで、当時は月15万程度稼いでいたことや、スロットで25万円負けたこともあったなどと明かしています。

このような生活を送っている中、一世を風靡した芸能人たちのその後を追う番組『あの人は今!?』で自身が取り上げられたことから、一念発起してパチンコ生活を止めて役者の仕事を再開したそうです。

それからは様々な役に挑戦して演技の幅を拡げ、数多くの作品に出演する人気俳優になったという経緯があることから、過去の苦労からお金に対してシビアなのも納得できますし、稼ぐようになったからと言って金銭感覚が狂っていないというのは逆に好感度が上がるポイントかもしれません。

ちなみに、視聴率調査などを行っているメディアリサーチ会社『モニターリサーチ』が年2回発表している「タレントイメージ調査」で、阿部寛さんはしばらく1位をキープし、今年8月度の調査では明石家さんまさんに敗れたものの、2位にランクインしています。

『日経エンタテインメント!』が毎年発表の「タレントパワーランキング」でもTOP10の常連で、2015年は5位、2016年は4位、今年も7位という結果となっています。

そんな阿部寛さんの裏の顔が明らかにされネット上では、批判的な声よりも擁護する声の方が多く上がっています。

審美歯科は保険適用外ということや、歯医者側も芸能人ということで足元を見て割増している可能性もあるため、阿部寛さんに同情する声が多く見受けられ、好感度には特に悪影響は与えていないようですね。

そもそも『女性自身』はなぜこのタイミングで、こうした記事を出したのかが気になるのですが、阿部寛さんには今後もコメディタッチなものからシリアスなものまで、様々な作品に出演し活躍を続けていってほしいですね。

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