芦田愛菜が女優兼医師に? 慶應義塾大学医学部に内部進学を目標、女優業継続し狭き門に挑戦か。

芦田愛菜

今年春に高校へ進学した女優・タレントの芦田愛菜さん(あしだ・まな 16歳)が、芸能活動を続けながら医師になる夢も諦めず、医学部への進学を目指していることを週刊誌『女性自身』が報じています。

芦田愛菜さんは2017年4月に、偏差値70超えの名門私立中学「慶應義塾中等部」に入学、中学ではイタリア発祥の弦楽器「マンドリン」のクラブに所属し、3年時には部長として部員たちをまとめていたそうです。

中学卒業後は女子学生の大半が進学する慶應義塾女子高校へ進み、勉学に励むだけでなく芸能活動も続けており、昨年10月からお笑いコンビ『サンドウィッチマン』との冠番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系 土曜18時56分)でMCを務めています。

また、10月9日公開予定の映画『星の子』で主演を務めているほか、国勢調査のイメージキャラクター、『サントリー 伊右衛門』、『Y!mobile』、『NEXCO西日本』、『スズキ スペーシア』、『ECCジュニア』、『サトウ食品 サトウの切り餅 ながモチフィルム』などのCMに出演するなどしています。

芦田愛菜さん出演『Y!mobile』CM動画

『女性自身』によれば、芦田愛菜さんは高校進学後も学業優先を条件に芸能活動をしていて、様々な仕事をこなしながらも高校での成績はトップクラスで、学校内でも一目置かれる存在とのことです。

芦田愛菜さんは今後も女優業を続けていくつもりとのことですが、将来的には医者になりたいとの夢があるといい、「医学部に内部進学する形で医師への道を目指していくのだと思います」と芸能関係者は語っています。

芦田愛菜さんは10歳の頃から「薬剤師になって新薬を開発したい」と語るほど、医療分野に強い興味を示しており、慶應義塾中等部へ進学後に出演したテレビ番組でも、将来の夢を聞かれると「医学系の道に進んで、病理医になりたい」と答えていました。

前出の芸能関係者は、「2016年放送の長瀬智也さん主演ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)に感銘を受けた芦田さんは、原作や医学書を読み込み、人の細胞や組織を観察して病気の診断をする病理医を目指すことにしたそうです」と語っています。

ただ、慶應義塾大学医学部への内部進学は非常に狭き門といい、慶應義塾女子高校の保護者は医学部への進学について、「医学部は一般受験すれば偏差値70超えと、全国屈指の難関校だけに、内部進学のハードルも高い。10段階の成績評価でも高校1年生時からオール10を獲得し続けるのは当たり前。学級委員長や学校行事といった課外活動への参加も評価対象となるそうです。医者の娘も多くライバルも当然多い。諦めて他大の医学部を受験する生徒もいます。“一般受験で入るより難しい”という生徒さえもいるほどです」と語っています。

また、芦田愛菜さんが現在通う慶應義塾女子高校についても、「バイトや芸能活動も許容されるなど自由な校風ですが、学業にはシビアで、成績不良や出席日数が足りない場合は留年することもざらにあります。漢詩の暗記や原稿用紙100枚近い小説の創作といったハードな課題をクリアできないと、内申点にも影響します。また成績上位者の多くを占めるのが高校からの外部受験組だといいます」と明かしています。

このようにハードルが非常に高いと言われているのですが前出の芸能関係者は、「小学生時には年間100冊以上読むなど、そのほとんどを読書から吸収しています。打ち合わせでわからなかったことがあるとネットでは調べず、移動の合間やちょっとした休憩時間を使って読書し、必ず調べてくるそうです。」と勤勉ぶりを明かし、「常にインプットし続けている芦田さんなら医学部進学も夢では終わらないでしょう」と語っています。

『女性自身』はこのように芦田愛菜さんの現在と今後について報じているのですが、この記事に対してネット上では、

  • 芸能活動を続けている今でさえも、きっと忙しいはずなのに、医学部進学を志しているなんて凄すぎる
  • 勉強だけにどっぷり浸かるのではなく、芸能活動や部活と両立させていることが素晴らしい
  • 文武両道を完璧にこなし素晴らしい。まだまだ若いので色んな事にもチャレンジし、夢を追いかけて頑張って下さい。
  • 自分は大人だけど、芦田愛菜ちゃんは本当に尊敬できる。自分がやりたくて始めたわけではないだろうに、芸能界の仕事でも結果を残して、しかも謙虚で。
    学問だけだって大変だろうに、どれも一生懸命頑張っている姿をこれからも応援したいなと思えました。
  • これだけ芸能界でちやほやされていれば、鼻高々になって、自分を見失ってしまうと思うけど、前向きで向上心も有り、自分をしっかり持っているすごい人
  • 慶應附属からの医学部内部進学を狙っている子はかなり多いと思う。医者の家系とか。その中での席の奪い合いなので大変だと思うけど、医学部へ進んだ姿を見たい。
  • 内部進学目指して日々の授業も怠らずに勉強していれば、高3でやはり外部受験もしくは他大学医学部目指そう、と受験勉強始めてもなんとかなるだろうから、慶應ではなくてもどこか医学部に入るのは可能でしょうね。応援してます。
  • 素晴らしいけど、医学部と女優の二足のワラジは心配。両方とも片手間では出来ないよね。
    夏休みくらいしか長い休みはない(医学部は進級時に求められる出席日数が厳しくて、休めない)し、それも登院(病院実習)すれば短くなるし。体壊さないといいなと心配してしまう
  • こういう娘がいたらいいなぁ。本人の素養が一番だろうけど、親の育て方が適切なんだろうな。いい意味で「親の顔を見てみたい」。
    ただの優秀で可愛い子役は星のようにたくさんいたけれど、愛菜ちゃんみたいなインテリ方向に進んだ例は初めてじゃないかな。この先どんな人生を歩んでいくのか見守りたい

などの声が上がっています。

芦田愛菜さんは幼少期から演技はもちろんのこと、様々な場での受け答えもしっかりとしていて、多忙な仕事の合間を縫ってしっかりと勉強し多くの本を読み、小学校4年生から大手進学塾『早稲田アカデミー』の「EXIV校舎西日暮里校NN女子学院クラス」に通い、中学受験では慶應義塾中等部の他にも、女子中学御三家の1校・女子学院中学などにも合格したと週刊誌に報じられており、まさに天才子役だと絶賛されていました。

そして、医師になるという夢を実現するために、芸能活動を続けながら慶應義塾大学医学部への進学を目標としているそうですが、医学部への内部進学者は毎年数人程度とのことから、いくら芦田愛菜さんと言えども仕事を続けながら医学部へ進学するのは難しそうですね。

すでに他大学の受検なども視野に入れて勉強をしているのかは分かりませんが、子役出身で、女優でありながら医師免許も持っている人はおらず、夢の実現に向けて芸能活動だけでなく、引き続き勉強も頑張ってほしいです。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1894963/
  • https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51104
  • https://www.news-postseven.com/archives/20170220_494571.html
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2017/02151700/
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjM1NzQxMjQ4

    本人がやりたいことをやって才能を発揮するのは素晴らしい!芦田愛菜ちゃんが30歳になった時まだ女優をしているのであれば…本当に楽しみです!サイコパス役 誘惑する役。早く見てみたい。

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