池江璃花子選手&なべおさみが密会の理由…気功パワーで病気治癒? 民間療法に傾倒を懸念、週刊新潮が怪しい繋がり報道

池江璃花子・なべおさみ

今年2月に血液のガン「白血病」を公表し、現在も闘病を続けている競泳の池江璃花子選手(いけえ・りかこ 19歳)が29日発売の週刊誌『週刊新潮』によって、『吉本興業』に所属したことを先日発表し話題になったベテランタレント・なべおさみさん(本名=渡辺修三 80歳)との密会が報じられ注目を集めています。

池江璃花子選手は今年2月12日に、自身のツイッター上で「白血病」を患っていることを公表し、5月には公式サイト上で直筆コメントを公開し、順調に治療が進んでいることを報告していました。

6月の近況報告では、数日間の一時退院をしていたことを報告し、8月には所属マネジメント会社が、「2月以降入院と一時退院を繰り返し治療を継続しております。競技への復帰の時期につきましては現時点では明確にお伝えすることができませんが、これからも治療に専念して参ります。」とし、8月22日には池江璃花子選手が自身のインスタグラムを更新し、「昨日ディズニーランドに行きました ずっと行きたかったので大満足の1日でした」と報告していました。

<↓の画像が、白血病で闘病中の池江璃花子選手が6月に公開した写真>
池江璃花子選手の抗ガン剤治療後の姿

<↓の画像は、池江璃花子選手がインスタグラムに投稿したディズニーランドでの写真>
池江璃花子選手が一時退院しディズニーランドへ

このように順調に回復していることを報告していた池江璃花子選手が、それから4日後に祖父と共に、東京・世田谷区内にあるなべおさみさんの自宅を訪れていたことを『週刊新潮』が伝えており、池江選手を知る関係者は2人がなぜ巡り合うことになったのかについて、「もともとは、池江選手の母親が、知人を介して面識を持ったと聞いています。なべさんは、以前から『施術』と称して、ガン患者などに『気』や『パワー』を送り命を助けてきたと周囲に話していた。それが芸能界を中心に口コミで広まり、池江選手も多額の費用を支払って相談に乗ってもらっているそうです」と語っています。

<↓の画像が、『週刊新潮』が撮影の池江璃花子選手、なべおさみさんの写真>
池江璃花子選手&なべおさみ

池江璃花子選手はなべおさみさんの自宅へ入ると、1時間ほど家族と一緒に滞在し、再びなべさんが運転するベンツに乗って銀座へと出掛け、イタリアンで食事をしていたそうで、銀座の街を歩く姿から池江選手はなべさんにすっかり心を許しているように見えたとしています。

近隣住民はなべおさみさんについて、ある時に家に行った際に、「私は会って話をすれば、その人の体調や性格が分かる才能を持っている。だから、色んな人から相談が来るんです。名前を言えば皆さん分かる人ですよ」などと言われたといいます。

なべおさみさんは昨年3月に、東京都内の生きがいに関するシンポジウムで講演も行っていたといい、主催者の1人はその時のことについて、「打ち合わせの際、気功なのか念力なのか、そういった能力があるということを喋っていて、あまりにもスピリチュアルというか、宗教的な印象を受けましたね。正直言って話半分に聞いていたんですが、なべさんが『自分は王貞治選手の病気を治療した』と口にされていたのはよく覚えています」と語っています。

実際になべおさみさんは2015年12月出版の著書『昭和の怪物 裏も表も芸能界』の中で、2006年12月に王貞治さんから突然、「一寸、お会いできませんかね?少しお願いしたいことがありまして…」と連絡が入ったとし、それから2日後に会って握手をした際に電気の流れが交わり、王さんの「隠された健康状態が私の脳裏に記録された」と綴っています。

続けて、「私には、その人の余命みたいなものが見える。」「私に命を永らえさせてもらった人も多いのだ。」「私に助けられた人の気が、私に移ってくるから本人は肉体の回復をみるのです。その分、私は私の体に移った病の気のために、しばらくの期間は苦しみます」などと記し、結果的に自身が王貞治さんの手を握ったことで病気が治癒したとしています。

こうしたかなり怪しい話を他の著書でも記しているのですが、『週刊新潮』の取材によると、2017年6月に乳ガンにより亡くなった小林麻央さんとも繋がっていたそうです。

なべおさみさんと親交のある芸能関係者によると、小林麻央さんが闘病中になべさんは「麻央ちゃんに気を送ってあげているんだ」などと話し、早く元気になってくれればと心配そうな様子だったといいます。

2人が巡り合ったきっかけは、2016年10月に肺炎で亡くなったなべおさみさんの妻で元女優・笹るみ子さん(享年76)が入院中、小林麻央さんと姉・小林麻耶さんが姉妹揃って応援動画を送るほどの仲だったといい、麻央さんが入院後に看病を続ける麻耶さんがやつれていく姿を見て心配し、自宅に呼んで食事をしたこともあったといいます。

このように様々な病気を抱えた著名人と接触し、自身のパワーを送ってきたというなべおさみさんですが、これらの民間療法に科学的根拠はなく、『総合南東北病院』の外科医長・中山祐次郎さんは代替医療を考える患者たちに対しては、「例えば、絵画を買ったからといって病気が良くなると思う人はいないでしょう。ですから私は、代替医療は『高価な絵を買ったとして、それで病気がちょっと良くなるかもしれないと思ってしまう程度のモノ』だと説明しています。残念ながら医者の視点から見れば効果は期待できないという評価なのです」と語っています。

そして、『週刊新潮』は池江璃花子選手となべおさみさんの関係を確かめるべく、池江選手の所属事務所に話を聞いたところ、「治療は全て入退院をしながら病院で行っています。(なべおさみさんとは)あくまでもプライベートの中での交流と聞いていますので、それ以上はお答えできません。本人は回復に向け治療に全力投球しておりますので」と回答したとのことです。

一方、なべおさみさんに取材するべく自宅を訪ねたものの留守で、代わりに留守を預かる長女が取材に応じ、「池江さんとはお話をしているだけで、気功なんてことはしていませんよ」と答えるばかりだったそうです。

また、5月1日から所属の吉本興業に問い合わせても期日までに回答は無かったそうです。

『週刊新潮』はこのように池江璃花子選手となべおさみさんの関係を伝えているのですが、こうした報道が突然出てきたのには裏があるとニュースサイト『サイゾーウーマン』は報じており、2人が繋がっているという情報をリークしたのは、池江選手サイドの関係者とみられているとしています。

記事によると、池江璃花子選手となべおさみさんの関係性は他の週刊誌もキャッチしていたそうで、その裏側について週刊誌記者は、「ほぼ同じタイミングで、別の週刊誌もなべの自宅周辺を取材していたと聞いています。つまり、両者の関係性を『世間に広めたい』『マスコミに報じてほしい』と考える人間がいて、実行したということでしょう」と推測しています。

また、リーク元として疑われているのが池江璃花子選手に近しい人物といい、「母親の紹介とはいえ、こうした“民間療法”に、当然疑問を抱く者が周囲にもいたはず。しかし、当人同士が望んでやっていることですし、藁(わら)にもすがる思いで相談に乗ってもらっているのであれば、説得はなかなか難しいでしょう。そこで、あえてメディアに情報を流し、“騒ぎ”にしてしまうことで、両者に距離を置かせようと考えたのではないでしょうか」と語っています。

このように周囲も、なべおさみさんとの接触を心配しているのではないかとしているのですが、民間療法に傾倒し、標準治療を受けていなかったとすれば確かに心配になるのですが、池江選手は抗ガン剤治療を受けながら徐々に回復に向かっているとされており、ディズニーランドに行けたのも回復している証拠だとみられています。

一方で、体調が良くなっているのがなべおさみさんのおかげだと信じ込み、今後さらになべさんの謎のパワーに傾倒していった場合にはかなり心配になります。

なべおさみさんに色々と相談に乗ってもらうことにより、本人の気持ちが少しでも楽になり、前向きになっているのであれば良いかと思いますが、なべさんは暴力団関係者など、かつては裏社会の人脈があったことで有名な方だけに、傾倒して利用されないよう注意してもらいたいです。

【追記 8/30 10時10分】
30日発売の週刊誌『フライデー』も、池江璃花子選手となべおさみさんが25日に密会していたことを報じています。

記事ではなべおさみさんの知人が2人の出会いについて、「今年の7月ごろに、池江選手となべさんは知人を介して知り合ったそうです。なべさんは、手をかざすことで人の病を癒すことが出来ると周囲に豪語しています。池江選手がその噂を耳にして、紹介してもらったのかもしれません」と語っています。

さらに、池江璃花子選手が入院中にもなべおさみさんが病室を訪れ、『施術』を行っていたといい、池江選手はお盆に退院した後も週に数回、なべさんの自宅を訪れて『施術』を受けていたとも証言しています。

なお、『フライデー』の取材に対してなべおさみさんは、25日に池江璃花子選手と銀座には行っていない、その日は大阪にいたから何かの間違いじゃないかと否定したそうなのですが、証拠写真があると伝えたところ、怒気を含んだ口調になり、「知らないよ、そんなの。そんなことに答えたりするアレは無いから。結構です。私はお話することなど少しもありませんので」と早口でまくし立てたと伝えています。

参照元
  • https://www.cyzowoman.com/2019/08/post_248043_1.html
  • https://www.j-cast.com/tv/2019/08/29366205.html
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1528842/
  • https://lite-ra.com/2014/07/post-201.html
6件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    病弱なりかこちゃんにセクハラしたら国外追放

  2. 2
    匿名
    ID:MTAyMjM1MTQx

    闘病中の方をネタにしないでください。
    ネタにするなら良い話のみでお願いします。
    池江選手には治療に専念して欲しい。

  3. 3
    匿名
    ID:MjEyOTQ1NTk4

    胡散臭さ倍増!!もう池江璃花子を応援しない。

  4. 4
    匿名
    ID:MTAzMTM5ODc5

    ※3命に関わる病気なら藁をもすがるでしょ。
    池江選手は被害者なのに。
    ※3みたいなバカの為に潰されるのは惜しいわ。

  5. 5
    匿名
    ID:MjA5NDc4MzE3

    池江さんは必死で生きようとしているだけ。池江さんの批判記事でも何でも無い。

    ただ、なべおさみが金儲けのために、あくどいことをやっていないことを願う

  6. 6
    匿名
    ID:MzAyMjU0Nzc1

    病は気からと言うけど。
    気功でなんとかなってたら病気の人いないやろ。
    医者も要らんで。
    そんなんで金儲けしててたら罰が当たるで。

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