成宮寛貴が今年芸能界復帰説。違法薬物使用疑惑で引退から5年で俳優業も再開へ? 記者会見開き禊が必要か。画像あり

成宮寛貴

2016年末に芸能界を引退し、現在は自身がデザインプロデュースを手掛けたファッションアイテム等の販売を行っている元俳優・成宮寛貴さん(本名=平宮博重 なりみや・ひろしげ 38歳)が、芸能界復帰に向けて本格始動するとの噂をニュースサイト『日刊大衆』が伝えています。

記事によれば、成宮寛貴さんがプロデュースしたアイテムの売れ行きが好調で、新たな活動でも人気の高さを証明しているといい、「成宮は海外移住後、ツイッターやインスタグラムを頻繁に更新し、ファンとの交流を図ってきましたが、その成果かインスタグラムのフォロワー数は75万人を超えています。成宮も自分自身の人気の高さを自覚していて、これを受けて、今年、真剣に芸能界への復帰を考えているという話です」と、芸能プロダクション関係者が語っています。

成宮寛貴さんは今年1月にも一時的に日本へ帰国しており、「いよいよ本業だった俳優への復帰を視野に入れているからなのかもしれません。それぐらい彼は今やる気になっているようです。ただ、一方で、成宮は芸能界を引退した経緯を甘く見ているのではないか、という声もあるんです。疑惑が報じられたのは4年以上も前。それだけの時間が経っているので、シレッと芸能界に戻れるのでは、という期待も彼の中にはあるのかもしれません」と同関係者は憶測しています。

ただ、芸能界復帰には記者会見を開くなどの“禊(みそぎ)”が絶対に必要といい、「違法薬物を使用していないのであれば『やっていない』と、しっかり自分の口で説明する責任があるわけです。『芸能界は甘い』とよく言われますが、疑惑が報じられ、そのまま数年間経過すれば復帰できるほど甘くはありません。説明責任を果たさないままでは、成宮を映画やドラマに使いたいという芸能関係者は出てこないのではないでしょうか。国民的ドラマに育て上げた『相棒』に泥を塗られたともいえる水谷豊さんも、成宮の都合の良すぎる復帰は許さないのではないでしょうか」としています。

成宮寛貴さんは2016年12月に週刊誌『フライデー』によって、麻薬の「コカイン」「ケタミン」といった違法薬物、他に「大麻」も使用しているとの情報を報じられ、成宮さんが自宅で“白い粉”に手を出している写真も公開しました。

<↓の画像が、『フライデー』掲載の違法薬物使用現場?の写真>
フライデーの成宮寛貴コカイン使用の証拠画像

この記事は成宮寛貴さんの自称友人・A氏の告発で構成されており、この人物は後にツイッターやブログ、テレビ番組のインタビュー取材などでも成宮さんの違法薬物使用を訴えていました。

一方で、当時所属していた芸能事務所『トップコート』側は、「記事は事実無根」と報道内容を完全否定。

成宮寛貴さんも事務所を通じて、「今回フライデーに掲載された事実無根の記事に対して非常に強い憤りを感じます。私、成宮寛貴は薬物を使用したことは一切ございません。」と違法薬物使用をキッパリと否定し、違法薬物使用をチェックする簡易キットでも「陰性」だったことを発表しました。

しかし、『フライデー』側は成宮寛貴さんや事務所の反論を受けて翌週に続報を掲載し、成宮さんとAさんの電話でのやり取りを公開、その中で成宮さんが薬物の隠語を使ってA氏と会話し、「良かったよ~。美味しかったぁ、美味しかったぁ」「チャーリー(コカインの隠語)?そうね……とりあえず……持ってきて」などと語っていたとのことでした。

こうした記事が出るタイミングで成宮寛貴さんは事務所側に退所の意思を伝え、『フライデー』の報道前日に綴った手書きの文書を事務所が公開しました。

その文書には、全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。この仕事をする上で人には絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続けることに言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。(中略)今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上の迷惑をかける訳にはいかない。少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません。などと記しており、成宮寛貴さんは表舞台から姿を消しました。

<↓の画像が、成宮寛貴さんのコメント全文の写真>
成宮寛貴の引退コメント

成宮寛貴さんはすぐに日本から脱出し、海外を転々としていたとされ、オランダの大都市で生活していたとも週刊誌に報じられています。

そんな成宮寛貴さんの芸能界復帰説は2019年にも『女性セブン』が報じており、引退前まで出演していたドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で復帰するとの話しだったのですが、結局それも実現することなく現在に至ります。

成宮寛貴さんは現在、自身がデザインプロデュースしたアイテムの販売などに力を入れており、芸能界復帰への強い思いを明かしているわけでもないため、『日刊大衆』の報道も鵜呑みにはできません。

ただ、もし本当に芸能界復帰するのであれば、“あの件”についてキッチリと説明することは絶対に必要で、ウヤムヤにすることなく疑惑をハッキリさせてから活動をしてほしいですね。

参照元
  • https://taishu.jp/articles/-/92405
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjM1NjU2MTky

    その記事復帰説情報本当?

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