『さらば青春の光』が松竹をクビになった理由は、『うしろシティ』との事務所内格差だった!?南キャン山里亮太が衝撃の暴露!

山里亮太の不毛な議論

9月23日に『キングオブコント2013』が今年も放送され大反響がありましたが、この大会に出場していたあるコンビの事務所内格差について、南海キャンディーズの山里亮太さんが25日放送の自身のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」で語り話題になっています。

その事務所内格差があるとされているのは松竹芸能で、山里さんはこの大会に出場していた「うしろシティ」「さらば青春の光」のコンビ間にかつてあった格差について話し、今後は事務所に適当に扱われていた方のコンビのサポートをすることを約束しています。

(↓の画像が、うしろシティの写真)
うしろシティ

(↓の画像が、さらば青春の光の写真)
さらば青春の光

果たしてどのようなコンビ間格差があったのでしょうか…

問題のコンビは「さらば青春の光」。

以前、さらば青春の光が「不毛な議論」出演した際、「(松竹芸能では)うしろシティが推されてんですよ」と事務所内での扱いに格差があることを打ち明けていた。

これに対し、山里さんは「いや、そんなことないよ。さらば青春の光も推されてる」と言ったが、「じゃあ、見てください」とまず、「うしろシティ」の単独ライブのチラシを見せたという。

見せられた「うしろシティ」のチラシは「紙がツルツルで写真もオシャレ」でお金のかかった立派なチラシだったという。

これを見た山里さんは「キングオブコントで活躍したなら、これくらい普通でしょ。これに対して怒るのはおかしいよ」と反論。

しかし、次に見せられた「さらば青春の光」のチラシを見て山里さんは考えを改めたという。

「さらば青春の光」のチラシは「小学校の時のテスト用紙みたいなわら半紙」「汚い衣装を着た二人が直立不動になって、白バックで写真撮ってる」と表現するほど、明らかにお金のかかっていないものだったという。

これには山里さんも「推されていない」と納得。

その後、3月に「さらば青春の光」は松竹芸能との契約を解除し、事務所移籍しているのだが、この契約解除には「契約トラブルのため事務所を移籍」といった憶測が報じられてたり、ライブが中止されるなどの騒動があった。

契約解除の理由について松竹芸能は「度重なる話し合いの結果、これ以上彼らの芸能活動を支えることが不可能と判断した」と発表しており、決して「円満ではない」退社のイメージが広がっていた。

契約解除の詳細はわからないが、こういった格差を事務所に相談し、揉めたのではないかと考えてしまう。

そして、今回行われた「キングオブコント2013」さらば青春の光はの決勝戦に勝ち進み、結果は4位(去年は2位)となった。

これに対し、山里さんは「あんだけ去年のキングオブコントで脚光を浴びて、『面白い、面白い』って言われて。本当はあそこからもっとドカンといける予定だったけど、色んな事情で事務所を出ることになって」「事務所を出て腐ることなく自分たちが立てる場所を探しては、新作をやって、コントの腕を磨きまくってきた。それがちゃんと実を結んでああいう面白いコントを持って一年後にまた(舞台に)立って、ちゃんと評価されてるって姿、あれに(心を)打たれたよ」と、ハンデ乗り越えて結果を出した「さらば青春の光」に賛辞を贈った。

最後に山里さんは「芸人さんがいっぱいいるって審査員のあのシステムでさ。問題を起こして…問題起こしちゃいないんだよ?別に。色々叩かれたりだとかする中で、あんだけのパフォーマンスをやってさ。点数もちゃんと勝ち取って」「フリーになっちゃったから、ツヤツヤの紙で広告なんかできないだろう」「もしさらば青春の光が次の単独やるんだったら、ツヤツヤの広告俺が出してやる」と、さらば青春の光を支援することを宣言した。

すると、この放送を聞いていた「さらば青春の光」の森田哲矢さんが「不毛な議論聞いてたら山里さんが我々のお話しをしてくれている!しかもなんか頼んだら単独ライブのチラシ作ってくれるらしい!何かが始まりそうな予感!」とTwitterで投稿。

その後、同番組に飛び入りで登場し、次回の単独ライブのチラシと和紙の名刺を作ってもらう約束。そして、山里さんが主催するお笑いライブ「山ちゃん祭り」への出場権を獲得した。

これにネットでは、

「ビジュアル的な差だろうね」

「さらば青春の光の方が面白いのに、松竹も見る目がない」

「山ちゃんてめっちゃいい人じゃんと思ったが、何か裏がありそうだな」

「こんなのどこの事務所もあるからしょうがないでしょ」

「チラシぐらいでガタガタ言うなや。嫌なら自分で刷れ」

などのコメントがありました。

以前同じく松竹芸能のTKOの木本さんが『芸人報道』か何かで語っていましたが、松竹芸能は売れると判断したコンビを特別待遇し、その他のコンビは適当に扱うとの話しをしていましたね。

TKOの木本さん曰く、『よゐこ』と『ますだおかだ』は特別待遇されていたと語っていました。

松竹は昔とやり方が全然変わって無いと言うことでしょうね。
TKOもこんなに面白いのにも関わらずブレイクが遅かったのは、東京進出時の失敗もありますが松竹のやり方にも問題があったと思いますね。

これからという時期に松竹芸能とのトラブルがあり、他のコンビに比べて遅れてのスタートとなってしまった『さらば青春の光』ですが、ネタは面白くこれから確実に伸びるコンビだと思いますし、山里さんという強い味方(?)を付けたので、これからの活躍が楽しみですね。

4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    ゆーさん
    ID:MzczNDk5NTc2

    どうなんだろーか

  2. 2
    ゆーさん
    ID:MzczNDk5NTc2

    どっちも面白いと思うけどな
    私の担任の先生うしろシティ大好きなんだよね

  3. 3
    ゆーさん
    ID:MzczNDk5NTc2

    「大」ではないかも

  4. 4
    匿名
    ID:MTg4MzYzNzUx

    さらば青春の光はテレビ向きではないからな。
    キングオブコントのネタも最低だった。先輩の嫁を寝とったからしゃーないけどな
    だいたい松竹の芸人はくそばっかり。陰で先輩の悪口や後輩の悪口ファンの悪口を言いまくってる。売れるわけないわ

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