美奈子が2度目の芸能事務所退所で独立、今後もタレント活動継続。ビッグダディ元妻の需要激減、ネットでは厳しい声

美奈子

“ビッグダディ”こと林下清志さん(はやしした・きよし 54歳)の元妻で、2013年の離婚後からタレント活動している“ビッグマミィ”こと美奈子さん(本名=佐々木美奈子 36歳)が、芸能事務所を退所し独立したことを明らかにしました。

美奈子さんは自身のブログ上で、「公表が遅くなりましたが、私美奈子が長年お世話になっていました所属事務所のカロスエンターテイメントを、一身上の都合で8月末日を持ちまして退社させて頂くことになりました。」と報告し、事務所への感謝の言葉を綴っています。

また、今後については「タレントとしての活動は個人で行なっていきたいと考えています」とし、仕事依頼はこちらにとメールアドレスを掲載しています。

このように事務所退所、独立を発表した美奈子さんの人生遍歴を改めて振り返ると、高校入学後に不良グループに入り、入学わずか2ヶ月で高校中退後の15歳で妊娠し、1999年11月(当時16歳)に第1子の長男・星音さん(しおん 19歳)を出産しました。

相手男性は中学時代の1年先輩で、2001年12月に誕生した第2子の長女・乃愛琉さん(のえる 17歳)の妊娠発覚後、男性が18歳となり1度目の結婚をしましたが、激しいDVや浪費癖、自身の友人との浮気が発覚して離婚しています。

しかし、最初の夫とはその後も関係が続いており、第3子の妊娠が発覚後に復縁し、2004年7月に次女・姫麗さん(きらら 15歳)を出産しましたが、DVが続いたことで間もなく2度目の離婚。

2度目の離婚後に妊娠が発覚したことで復縁し、2006年7月に第4子の3女・來夢さん(らいむ 13歳)を出産、その後、第5子の4女・姫翠さん(ひすい 12歳)を妊娠中に再び激しいDVを受けたため、DVシェルター(DV加害者から隔離し保護する施設)に入所、その間に最初の夫は人身事故により逮捕、2007年7月に姫翠さんを出産しました。

こうして5人の子を持つシングルマザーとなった美奈子さんは、介護施設の介護士として働いていた2011年2月に、職場と関連する接骨院で働いていたビッグダディと職場の新年会で知り合い、その時にたまたま隣り合わせになったことで子育ての話で意気投合、その際にビッグダディから「今月、籍が空くんだけど入る?」とアプローチされました。

<↓の画像は、2番目の夫ビッグダディと美奈子さんの写真>
ビッグダディと美奈子

出会いから2日後には、改めて結婚を前提とした交際を申し込まれて同4月1日に結婚、同12月には美奈子さんにとっては第6子となる5女・蓮々ちゃん(れんと 7歳)が誕生しました。

<↓の画像は、美奈子さんと6人の子供たちの写真>
美奈子がビッグダディと離婚後

しかし、結婚からちょうど2年後の2013年4月1日に離婚し、プロレス観戦が好きで数年前に知り合った元プロレスラーで、現バス運転手・佐々木義人さん(ささき・よしと 37歳)と2015年5月に再婚、2017年4月に6女・柚都ちゃん(ゆづ 2歳)、2018年11月に第8子の7女・小雪ちゃん(こゆき 0歳)が誕生しました。

<↓の画像が、現在の家族写真>
美奈子・佐々木義人ファミリーの画像

美奈子さんはビッグダディと離婚後間もなく、自伝『ハダカの美奈子』を出版しており、同7月に最初の芸能事務所『エースクルー・エンタテインメント』に所属しましたが、再婚後の2016年12月末をもって事務所を退所し、芸能活動を一度休止して育児に専念していました。

その後、2017年9月に2つ目の芸能事務所『カロスエンターテイメント』に所属し、芸能活動を再開することをブログで報告しており、芸能活動再開の理由については、「大家族なもので食費等々色々かかるわけです。家族会議の結果、旦那1人に頑張ってもらうのも申し訳ないので、私もお仕事を頑張ろう!という結論に至りました。」と説明していました。

そして、それから2年後に再び事務所を退所し、独立することを発表した美奈子さんに対してネット上では、

  • 個人でやった方が多く収入を得られるとでも思ったんだろうか…
  • 独立した所で需要なんてある訳ないだろ
  • これを期にテレビからは引退した方が良いよ
  • 行き当たりバッタリの行動が多い。8児の母親にしては行動が軽率。
  • タレントとしての需要がないのでは…。とりあえず、子育てを頑張って下さい。
  • 自分ではまだ需要があると思っているのか。だとすれば痛々しい程の勘違い女。
    本気でタレント活動したければ自分から売り込むべきだろう。
  • 最近はフジのノンフィクションでしか見なかったんだが。あれも感情の起伏が激しい旦那が面白いだけで美奈子は脇役だし。
  • 事務所に所属していてタレントさんだったんですか。知らなかった。
    独立して、8人お子さん育てながら事務所も切り盛りしていけるんですかね。その前に、まずオファーがあるのかも不明ですが。
    たしかに8人ものお子さんは珍しいですが、せいぜい子だくさん家族系のお仕事が来るぐらいだけでしょう。
  • 需要があるとかないとかは別にして、見世物になっている子供たちが本当に可哀想でならない。
    特に一番上の男の子は、後ろが生まれなければ全く違う人生を歩んでいたかもしれない。
    インターネットを使いエゴサーチをする。自分の事が書かれている。親が悪く言われている。・・・うんざりしていると思う。
    取り返しがつかなくなっているのではないだろうか。あのような形で子供を取り扱うテレビ局も、色々と考えてほしい。
  • 子育てや身の回りの管理すら出来てないのに、、、。独立して管理出来るのかな

などのコメントが寄せられています。

美奈子さんはドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)に出演したことで大きな注目を集め、離婚後も自伝本出版などで話題にはなったものの、特にトークが出来るというわけでもないためすぐに飽きられてしまい、芸能界デビューしてから2年後の2015年には仕事が激減しています。

その状態は現在も続いており、今年2月と8月に放送された『ザ・ノンフィクション 新・漂流家族』(フジテレビ系)で再注目されましたが、ネット上では美奈子さんに対して冷ややかな反応も多く上がっていました。

ビッグダディと共にタレントとしては、すでに賞味期限切れだと感じられるほか、独立したことでさらに仕事のオファーは減るとみられますし、子供たちへの影響などを考慮すると、このタイミングで芸能界引退をした方がいいのではとも正直思います。

『ザ・ノンフィクション』の密着取材は今後も続くようなので、それも関係しているのかもしれないですし、独立してまで芸能活動を継続するということは、今後のプランなどがあるということなのかもしれませんが…。

参照元
  • https://lineblog.me/minako/archives/13236029.html
  • https://www.oricon.co.jp/news/2025349/full/
  • https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/251692
  • https://www.excite.co.jp/news/article/B_chive_bigdaddy-minako-life/
  • https://ddnavi.com/review/164736/a/
11件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NjgwNjEz

    まじ太ったね

  2. 2
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    不妊症で悩む人を助けてあげたら
    八人も生めるんだから

  3. 3
    匿名
    ID:MjExMjcyNTk=

    元から需要あらへんやん。
    番組見た事ない人達にとってはただの一般人。

  4. 4
    匿名
    ID:MTc4NzE0NTg4

    世間はいたって冷静で、騒いでたのはメディアだけ。
    波乱の人生な人は他にもごまんといるだろ。

  5. 5
    匿名
    ID:MjAzNjk5OTI4

    自分で世間での評価を改めて見直したほうがいいと思う。そんなに需要はないと思うが・・。

  6. 6
    匿名
    ID:MTkyMjgzODA3

    勘違い。ビックダディのTVが流行ってそこだけの需要だったのに。自分だけでも売れてるって思ったらおかしいわ。

  7. 7
    匿名
    ID:MTAzMTYxNDMz

    管理人さんトップ画像わざと太ってるの選んだでしょwww

  8. 8
    匿名
    ID:MjM1NzA1ODI0

    タレント活動するならもう少し痩せてすこし磨いて。今のままの姿ででるのは、他のタレントにも失礼。みんな頑張ってせれなりにやせてみがいて努力していると思う。今のままでは、仕事こないよ

  9. 9
    匿名
    ID:MjAzNjk5OTI4

    なんか、商店街で買い物してるおばちゃんみたい。

  10. 10
    匿名
    ID:MTkyMjgzODA3

    プライベートを切り売り
    子供がしんどいと思うなぁ

  11. 11
    匿名
    ID:ODI4NTQzMjYx

    長女ノエルちゃんも、妊娠結婚まだ速すぎですよね?もう少し教育なさった方が宜しいかと。

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