Nosukeが左睾丸摘出手術、胚細胞腫瘍は抗ガン剤治療後に摘出へ。misonoが夫の病気や思いを語る。

misonosuke

4人組ロックバンド『HighsidE(ハイサイド)』のドラム・Nosukeさん(本名=中村真之介 29歳)が16日、「精巣ガンによる胚細胞腫瘍(はいさいぼうしゅよう)」で闘病していることをブログで公表し、18日には左睾丸(こうがん)の摘出手術を受けていたことを明らかにしました。

また、Nosukeさんの妻で歌手・タレントのmisonoさん(本名=神田美苑 34歳)は同日『デイリースポーツ』の取材に応じ、12月17日に左睾丸の摘出手術を受けたことを明かし、この手術は1時間ほどで無事に終わったそうなのですが、胃の下にある直径約15センチの胚細胞腫瘍は大きいことから、今回の手術では摘出できなかったといいます。

そのため今後は、抗ガン剤や放射線による治療で胚細胞腫瘍を小さくし、摘出するとみられるそうです。

福島県高野病院院長・総合南東北病院外科医長の中山祐次郎さんによると、15センチの腫瘍を取るためには約15センチの開腹術となり、腫瘍がある周囲には胃、すい臓、大腸や大動脈などがあることから、それらを一部切除することが必要になる可能性もあるため、Nosukeさんの体への負担を極力減らすために抗ガン剤で腫瘍を小さくし、摘出手術をするのではないかとしています。

misonoさんは19日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のインタビューにも応じており、misonoさんがNosukeさんの体調の変化を感じたのは4月のことだったといい、「どんどん痩せてきて、食欲無くなって、腰の痛みで寝られなくなって。ただでさえ痩せているのに、どんどん顔はこけていくし、写真も普通に撮ったらヤバいから、頬を膨らませたりして撮っていたみたい」と明かしています。

1年前と現在のNosukeさんの顔を比べると、明らかに激ヤセしているのが分かります。

<↓の画像左は昨年10月、右は今年11月に撮影のNosukeさんの顔写真>
Nosukeが激ヤセ前と激やせ後の顔画像

病気の診断結果が出たのは11月14日のことで、misonoさんはタクシーの移動中に電話で報告を受け、その時は「死ぬんだって思って涙がバーって出た」といい、2人はそれぞれの時間を持つために1ヶ月前から別居生活を始めており、そんな中でNosukeさんの病気が明らかになったため、misonoさんは後悔の念に駆られ、「後悔って言ったら全部後悔。misonoのストレスのせいかなと。結婚してからそうなってしまったから、ストレスかけてしまっているのかと…」と自分を責めたそうです。

しかし、misonoさんはその後気持ちを切り替え、現在は時間を見つけては病院へ通う日々を送っているそうで、「2人でいるときぐらいは他愛のない話で笑う。それがうちらにとって今、どれだけ幸せか。当たり前のことを普通にできる喜び」「見えないもの気持ちだったり絆は強くなった。自分ができることは全部やる。Nosukeのためになることは全部やる。それしかない」と、これからしっかりとNosukeさんを支えていく決意を語っています。

一方のNosukeさんは、左睾丸の摘出手術後はmisonoさんが病院に泊まり込み、仕事ギリギリの時間まで身の回りの世話をしてくれたり、明るく振る舞ってくれていると明かしています。

<↓の画像は、入院初日に撮影されたmisonoさんとNosukeさんの2ショット写真>
misonoと夫Nosuke

また、病気の発覚から現在に至るまでの経緯や治療についても綴っており、Nosukeさんは体調に異変を感じてから半年以上も放置していたことを明かし、周囲から何度も病院へ行くよう言われ、最終的には怒られてやっと病院へ行ったところ、病気がかなり進行していることが分かり、これまで心配してくれて人たちに「申し訳なさでいっぱいです。完治したら沢山愛を返そうと思います。」としています。

そして、左睾丸の摘出手術を終えて、抗ガン剤治療が始まっていることを報告しており、「医師に散々不安を煽られて迎える投薬初日 浅い知識で勝手なイメージを植え付けていた最悪の投薬初日 正直外科手術よりもこっちの方が数倍不安でした。」と、治療が始まるまでは不安でいっぱいだったと明かしつつ、「かと思ったらびっくり。副作用も無く平和に過ごせております。これは個人差もあり、投薬している抗がん剤の種類にもよるだろうし、僕の場合なので参考にして欲しくありませんが、今のところ思ってたほど酷いものでもないです。」と綴っています。

そんなNosukeさん、夫を支えているmisonoさんに対してネット上では、

  • 夫婦でいろいろ言われることが多いけど、今回の件は話が別だと思う。闘病頑張って下さい、応援しています。
  • 有名人のガンの公表は賛否あるけど、参考になったり復帰すれば希望にもなっていい。
    逆の場合もあるが検診受けようとか、早めに受診しようとか啓発になっていると思う。がんばって!!
  • 僕も昨年、同じ胚細胞種で前縦隔に10センチの腫瘍がありました。抗がん剤を経て手術し無事治り、今では職場復帰もしています。
    失うものは多いですが得たものもありました。治療は本当にしんどいですが絶対よくなるので頑張ってください。

などのコメントが寄せられています。

現時点では精巣ガンの原発巣とみられる左睾丸の摘出、直径約15センチにまで肥大した胚細胞腫瘍の縮小させるために抗ガン剤治療を行っている段階で、幸いにも抗ガン剤治療による副作用は特にみられなかったとのことですが、今後どうなるかはまだ分からない状態にあるため、ブログでは明るく振る舞ってはいるものの、不安な気持ちでいっぱいなのではないかと思います。

そんなNosukeさんを勇気づけるため、misonoさんや友人など様々な方がお見舞いに来てくれているようなのですが、ネット上でもファン以外の方も応援コメントを寄せており、快方に向かうことを願っていることから、どうにか治療や手術が成功し、1日も早く病気を克服して再び元気な姿を見せてほしいですね。

一方で、Nosukeさんを支えているmisonoさんは今年10月末をもって『エイベックス』を退社、独立しており、今は大事な時期ということもあって様々な仕事を行っているようなので、Nosukeさんのサポートをしながら仕事も両立させるというのは大変だと思います。

misonoさん自身も以前から体調不良に悩まされていると明かしているため、あまり無理はしないよう注意をしてもらいたいです。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NzExMzU5

    痩せすぎて不気味
    健康的ならイケメンなのに

  2. 2
    匿名
    ID:MjA5NDc4MzE3

    これは辛いね

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