麻生希が第1子を死産&クモ膜下出血を告白。覚せい剤事件で逮捕、売人疑惑浮上のセクシー女優が衝撃発言…

麻生希

同棲中の彼氏と共に、覚せい剤など複数の違法薬物を所持していたとして逮捕・起訴された人気セクシー女優・麻生希被告(あそう・のぞみ 本名=島崎彩 33歳)が、妊娠6ヶ月で第1子を死産していたことなどをツイッター上で突然告白し、ファンらに大きな衝撃を与えています。

麻生希被告が第1子を妊娠しているという話は7月上旬に『東京スポーツ』(東スポ)が報じており、麻生被告は約150日間の勾留後の5月下旬には保釈され、ツイッターの更新も再開させていました。

そんな麻生希被告が妊娠しているという話を東スポが7月に報じたところ、麻生被告は自身のツイッター上で、「現在、妊娠はしておりません。お騒がせし、迷惑をおかけして申し訳ございません。よろしくお願い申し上げます。」と、東スポの報道を否定していました。

<↓の画像は、妊娠報道を否定した麻生希被告のツイート写真>
セクシー女優・麻生希被告が彼氏の子供妊娠報道を否定ツイート

このように否定していた麻生希被告はそれから12日後の17日に、自身のツイッターやインスタグラムを更新し、「今はできることだけをして過ごしています。私は重度の薬物依存だとは思いますが、日々自分と向き合い戦っていきたいと思います。私のこと出産のこと、たくさんのことを聞かれるので、この場を借りて伝えたいと思います。妊娠6ヶ月 5月15日 女の子、350g 拘置所生活にて死産いたしました。」と、胎児を死産したことを明らかにしています。

さらに、「私はクモ膜下出血になってしまいました。今は回復し、これからのことに向け前を向き、進むばかりだと思います。」と告白しています。

<↓の画像は、麻生希被告のインスタグラムへの投稿写真>
覚せい剤事件で逮捕のセクシー女優・麻生希被告の死産・病気の報告

麻生希被告は薬物事件で逮捕されるのは今回で2度目となっており、1度目は2年前の2016年6月のことで、その時はコカインの所持で懲役1年6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決を受けました。

しかし、執行猶予が明ける前の今年2月に無職の彼氏と暮らすマンションで、覚せい剤、コカイン、合成麻薬・MDMA、大麻などを所持していたとして逮捕・起訴されました。

<↓の画像は、麻生希被告の2度目の逮捕報道>
麻生希被告の逮捕報道1枚目

セクシー女優・麻生希被告の逮捕報道2枚目

麻生希の逮捕報道3枚目

麻生希被告の逮捕報道4枚目

5月に開かれた初公判によると、麻生希被告は最初の事件で有罪判決を受けてから3ヶ月後の2016年10月に、共に逮捕された無職の男と交際をスタートさせたものの、一度は別れたそうです。

ですが、昨年7月にはヨリを戻しており、2人は売人のような行為をしていたという情報が寄せられていると東スポは伝えているのですが、現時点では真相は明らかにはなっていません。

しかし、麻生希被告は昨年11月にインスタグラムに以下のような文章を投稿しており、お金にはかなり困っていたのではないかとみられています。

今の事務所に殺される 覚せい剤をやっているとかデタラメを言い回られ 家に夜中に来て ポン中ポン中と訳の分からないことを怒鳴られ 訳の分からない請求をされ生きていくことに疲れました。

マトリのひと検査したければすればいい 頭おかしい扱いしてツイッターに書いているのは私のマネージャー
(※マトリ=厚生労働省地方厚生局麻薬取締部)

私は内部告発をしようと思います死ぬ前に。自殺を決心しました。もう耐えきれません。さようなら。

ツイッターは鍵をかけられ書いていないことを沢山書かれました。私は薬なんてやっていない。

私の残高は42円。借金まみれ マネージャーは横領 社長は友達などを恐喝 そんなのが何ヶ月何年も続いたおかしくもなると思います。

姉も友達もいなくなりました。私は何もしていない覚せい剤も何もしてない。

頭おかしい使いをしてボロ雑巾のように働かされ ツイッターもとられ もう生きていることすら困難になり お金もなく未来もなく 全て仕事をじゃまされ マトリのひと嫌がらせに協力してるならこっちが訴えたい 警察も嫌がらせに協力してるならこっちが訴えたい。

内部告発します。私が悪いじゃない。悪いのはどこか教えてやる。

自殺する前に私を見つけ出したらわたしは死を決心しました。

死んで解剖すれば潔白だとわかるはずさようなら永遠にさようなら

こうした支離滅裂な文章を投稿していた麻生希被告は、1度目の事件後に再びセクシー女優としての活動を再開させただけでなく、デリバリー型の大人のお店でも働き、120分コースで20万円という強気な価格設定となっていたのですが、これもお金に困っていたからなのかもしれません。

麻生希被告は以前から金銭的な問題を抱え、暴力団関係者に上手く利用されているという噂も出ており、今回逮捕された2人の背後もキッチリと調べていかないと麻生被告は再び同じ行為をしてしまう可能性がありそうです。

授かった子供を死産するというのは女性にとっては非常にショックなことで、それに加えて、クモ膜下出血まで発症したということで肉体的にも、精神的にも受けているダメージはかなり大きいかとは思いますが、ここでまた薬物に逃げてしまったらさらに落ちていくだけなので、今でも応援してくれているファンらのためにも薬物を完全に断てるように努力してほしいですね。

参照元
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1068181/
  • http://www.sanspo.com/geino/news/20180318/tro18031805020001-n1.html
  • http://biz-journal.jp/gj/2017/11/post_4924.html
コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について