鈴木保奈美が石橋貴明と不仲・離婚危機説。個人事務所設立で移籍の噂も真相は…週刊文春が怪しい動きを報道

石橋貴明&鈴木保奈美

今年で結婚22年となる『とんねるず』の石橋貴明さん(59)と女優・鈴木保奈美さん(54)に、離婚危機説が浮上していることを12日発売の週刊誌『週刊文春』が報じています。

石橋貴明さんと鈴木保奈美さんは1998年11月に、不倫交際の末にできちゃった結婚を発表し、再婚を機に鈴木さんは芸能界を引退、1999年5月2日に長女・紙音さん(しおん 21歳)、2000年12月29日に次女・花音さん(かのん 19歳)、2002年8月10日に三女・桃音さん(ももね 18歳)を出産しました。

<↓の画像は、結婚発表時の石橋貴明さん、鈴木保奈美さんの写真>
鈴木保奈美と石橋貴明の結婚会見時の写真

鈴木保奈美さんはその後、2008年12月に芸能活動を再開し、引退前まで所属していた『ホリプロ』ではなく、石橋貴明さんが代表を務める事務所『アライバル』に所属しており、今年もドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)や『35歳の少女』(日本テレビ系)など、様々な作品に出演しています。

そうした中で、鈴木保奈美さんが今年7月に個人事務所を設立していたことが週刊文春の取材によって判明し、これによって離婚危機説が浮上しているようです。

週刊文春によれば、ひき逃げ事件を起こした俳優・伊藤健太郎容疑者の元マネージャーで、今年7月に芸能事務所を立ち上げたAさんが、「来年1月から、渡しが鈴木保奈美さんを担当します」とテレビやラジオ局にあいさつ回りをしているといいます。

テレビ局幹部は、「今春、鈴木さんの三女が高校を卒業し、子育てが一段落した。今後はドラマや映画のキャスティングに強いA女史の会社と業務提携し、積極的に芸能活動を行うというのです」と明かしています。

<↓の画像は、鈴木保奈美さんと娘たちの写真>
鈴木保奈美と娘たち

鈴木保奈美さんが7月に設立した個人事務所は、3歳年下の妹が代表取締役、母親が取締役を務めているといい、事務所の目的欄には芸能プロダクション経営が含まれているほか、不動産管理、貴金属の輸入販売なども記されているといいます。

そして、週刊文春の取材班は真相を確かめるために、個人事務所の取締役に名を連ねる鈴木保奈美さんの母親に取材を敢行し、個人事務所設立について聞くと、「あまり詳しくは知りません。『名前を貸して』って言うから『いいわよ』って。ごめんなさいね、無責任で。姉妹でやるって言うから」と答えています。

娘夫婦とは会ってる?との問いには、「仲が悪いわけじゃないんですけど、コロナで様子を見てないから、距離がありますよね。孫の高校の卒業式にも行かれなかった。今年、孫たちにも会ってないんです。」と話しています。

石橋貴明さんと鈴木保奈美さんの不仲、離婚説を聞くと、「聞いてない。20何年も一緒にいれば飽きるかもしれない(笑)」と語り、さらにAさんの事務所に取材すると、「(移籍の)事実はございません」とキッパリ否定したといいます。

さらに、石橋貴明さんに直撃取材をしたところ、「はぁん?ふぅん?」と肩をすくめるばかりだったとのことです。

また、アライバルに鈴木保奈美さんの個人事務所設立、事務所移籍について話を聞くと、「移籍するという事実はございません。個人会社に関しましては、実家の家族の生活を助けるため、資産管理の目的で設立したものです」とキッパリと否定した一方、石橋貴明さんとの離婚・別居については言及を避けたとしています。

石橋貴明さんと鈴木保奈美さんの不仲や別居、離婚危機説はこれまでに何度も浮上しており、その背景には鈴木さんの本格的な女優復帰があるとも囁かれています。

鈴木保奈美さんは2008年に芸能界復帰し、2011年放送のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で女優業を再開、それ以降は年に数本のドラマや映画に出演しており、今年は2期連続で連ドラ出演しています。

また、週刊文春によると鈴木保奈美さんは、2017年から連載している雑誌『婦人公論』のエッセイで娘については度々言及している一方、石橋貴明さんに触れたのは数回だけとしています。

2018年8月に『女性セブン』が報じた記事では、鈴木保奈美さんの仕事が増えるにつれて「夫婦間にしこりができている」との話があるとし、「石橋さんは、保奈美さんに面と向かっては強く言いづらいようですが、“そこまで仕事を詰めこまなくていいんじゃないか”“できるならやめてほしい”と周囲には漏らしている」と芸能関係者が語っています。

こうした報道も出る中で、鈴木保奈美さんが個人事務所を設立したのは確かに気になり、離婚も視野に入れての動きかと思ってしまいます。

石橋貴明さんもここ最近はYouTubeチャンネルが好評で活動の幅を広げ、音楽活動なども再び行うなど多忙を極めている様子ですし、夫婦で過ごす時間も減っているかもしれませんが、果たして今後どういった展開を迎えるでしょうかね。

参照元
  • 週刊文春 2020年11月19日号
  • https://npn.co.jp/article/detail/200007084
  • https://www.cyzo.com/2018/09/post_176529_entry.html
  • https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/237167
  • https://www.news-postseven.com/archives/20180831_750712.html
4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    どれも母ちゃんレベルじゃないね

  2. 2
    匿名
    ID:MTc4ODUxMTc5

    子供が大きくなったなら
    夫婦も第2の人生選択は
    ありだと思う。

  3. 3
    匿名
    ID:MzAyMTE0Mjkx

    別に驚きもしない。だろうな、って感じ。

  4. 4
    匿名
    ID:MjExNTg0Mzkx

    この2人が決めることだよ?

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