貴乃花光司が息子・花田優一の暴露に怒りの反論。バイク売却事件の真相、勘当の理由を週刊文春に激白…親子バトルが物議

花田優一と貴乃花光司

昨年歌手デビューもした靴職人・タレントの花田優一さん(はなだ・ゆういち 25歳)が、父親で元横綱・貴乃花光司さん(本名=花田光司 48歳)から過去に受けた暴力、モラハラ行為を週刊誌『週刊女性』で暴露し物議を醸す中で、貴乃花さんが『週刊文春』の取材に応じ、息子を勘当した理由やトラブルの裏側を初告白していたことが明らかになりました。

『週刊文春』によれば、貴乃花光司さんは約5時間にわたって取材に応じ、花田優一さんを勘当するに至った理由、経緯などを語ったといいます。

まず、昨年10月に『週刊新潮』が報じた貴乃花光司さん所有の大型バイク(ハーレー・ダビッドソン)の売却を巡るトラブルについて、花田優一さんは『週刊女性』のインタビューで記事の内容は「事実と違う」とキッパリ否定しました。

<↓の画像が、売却された貴乃花光司さんのバイクの写真>
貴乃花のハーレー・ダビッドソン

バイクの売却に至った経緯については、両親が離婚後に貴乃花光司さん名義の自宅から出ていくようにと代理人から通達があり、引っ越しの準備を進めていた中で、貴乃花光司さんの大型バイクをどうするのかという話になったそうです。

そのバイクは7~8年放置されたままで、引っ越しに立ち会った貴乃花光司さんの関係者2人にどうしたらいいか相談し、「査定してもらって売れるなら、その代金を引っ越し費用に充てさせてもらいたいんですが、いいですか?」と聞いたところ、「それでいいと思いますよ」と言われたため、売却するに至ったとしています。

それから数ヶ月後に警察から、「お父さんがバイク盗難の被害届を出すと言っているんですが、どういう事情ですか?」との連絡があり、事情説明をしたところ貴乃花光司さん側も納得、花田優一さんも説明不足だったことを謝罪したことで、そのトラブルは解決したとのことでした。

しかし、この件について貴乃花光司さんは、「ハーレーが自宅の車庫から無くなっていると知ったのは、2020年の3月ごろのことでした。片付けにきた友人の業者が気付いて、私に連絡をしてきたのです」「(警察関係の知人に)盗難届を出したいと伝えたところ、優一のことも知っているその方は『ご子息が持ってったんじゃないのか。本人に直接聞いてみるよ』と。彼が連絡をすると、優一は『僕が売りました』と話したというのです。『お父さんのものを勝手に売ったらダメじゃないか』と諭したら、息子は『母から売れるものは何でも売っていいんじゃないと言われた』と話していたと説明しています。

<↓の画像は、花田優一さんと母親・河野景子さんの写真>
花田優一と母親・河野景子

また、花田優一さんは引っ越しに貴乃花光司さんの関係者2人が立ち会ったと話しているものの、『週刊文春』の取材に関係者は「以前に自宅で優一氏に会ったことはあるが、その際にハーレーの話題すら出なかった」と語り、「本人(貴乃花)に相談もせず、自分たちが勝手に『売ってもいい』なんて言うわけがない」と怒りをあらわにしているとのことです。

貴乃花光司さんも花田優一さんが語った内容に対して、家族とはいえ、人の所有物を本人の許可なく売るなんて、考えられません。しかも、名義登録のあるバイクを本人の委任状もなく、どうやって売却したのでしょうかと憤っています。

『週刊文春』は事の真相を確かめるため、花田優一さんに直撃取材を行ったところ、「答えることないんで」と言って取材に応じず、メールでも「取材をお受けするつもりはありません」との連絡があったとしています。

そして、貴乃花光司さんの反論を受けてネット上では、

  • 家族の中の問題を週刊誌を通して言い分を主張し合うというのは醜い
  • 靴職人も半端、タレント業は父母あってのものとあればどうしようもないね。勘当するのも当然。
  • 委任状を本人にことわりなく記入し、印鑑証明を勝手に取って売却したなら立派な犯罪。家族間とは言え貴乃花が訴えたら終わり
  • そうだよね、父親名義の物を知らないうちに売ったっておかしいと思ってた。父親の手続きなしにできないはずなんだから。
    マスコミに嘘話して父親を悪者にするつもりが墓穴掘っちゃったね。
  • 親子としてのしっかりした会話がない。これに尽きる。売却云々は持ち主が決める事。
    息子は所有してる訳ではないんだから。それ以外ないでしょうよ?
  • 答える気は無いので…が全てを物語っていると思います。そして母親の何でも売っていい発言も真実なのか…真実なら母親の言い方も悪いと思う。
    最終的には両親の育て方の結果こんなボンクラ息子が出来上がったって事ですね。
  • 不毛な争いですねえ。貴乃花の息子であること以外は何の売りもないタレントの優一氏が、父親を否定することは自身のタレントとしての価値を全否定するに等しい。
    自分の実力だけで勝負するなら名字も河野に変えて、今後貴乃花の話題を振られても一切答えませんと断言してみたらいい。
    今の状況は貴乃花の脛かじりの2世タレントにすぎない。脛かじりが親を否定しても笑われるだけです。
  • 路上で貴乃花に1時間の暴行を受けた件を文春が貴乃花に直撃したら、貴乃花は1回殴ったことはあると断言したようだ。
    それは、優一が不倫報道があったりとフラフラしてるから呼び出し、生活改めろと叱ったら口論になって、優一が足を蹴ってきたから殴ったと。優一が足を蹴ってきたらしい
    あと、2017年?毎日僕への暴力と母へのDVがあったと女性週刊誌にほざいていた件も、当時の貴乃花の生活記録を調べたら、相撲部屋で寝泊まりしていたため家に帰った事実がないこともわかっている。
    息を吐くように嘘をつくとはまさにこういうこと。
  • 正直、どっちもどっちではあるが、個人的には貴乃花の方が信頼出来る。これまでの重みが違うし、あの息子はやはり見ていて良い気分がしないし、信用出来ない。

などの声が上がっています。

貴乃花光司さんによれば、親子関係が悪化したのは花田優一さんが靴修行を終えて帰国してからといい、靴職人としてはまだ半人前にも関わらず、メディアに露出している姿に何度も苦言を呈してきたといい、中でも特に許せなかったのが優一さんの元妻に対するモラハラ、裏切り行為としています。

花田優一さんは結婚後も、家にはお金を入れずに他の女性と過ごすなど好き放題していたそうで、そうしたあり得ない行動の数々を貴乃花光司さんは許せなかったほか、優一さんの活動方針や元妻への態度を巡って、常に優一さんをかばう母親・河野景子さんとの衝突も増えていったとのことです。

花田優一さんは『週刊女性』の取材に、貴乃花光司さんがアルコール依存症状態で家族に暴言を吐いたり、暴力を振るうどうしようもない父親になっていたと訴えていたものの、大方の予想通り、自身の問題言動は棚に上げ、さらにはウソを並べていた可能性が出てきており、今後さらに優一さんへのバッシングが過熱しそうです。

なお、花田優一さんは『週刊文春』の記事が出た後にインスタグラム、ブログを更新し、「権力とメディアで 真実が捻じ曲げられる瞬間をしっかりと感じてほしい」「メディアでの内容だけでご判断されないようお願い致します」などと綴っており、親子のバトルは今後も続くのかもしれません。

<↓の画像は、花田優一さんのインスタグラム投稿の写真>
花田優一がメディアの報道を非難の意味深なインスタグラム投稿

貴乃花光司さんが語った内容が事実とすれば救いようがない“バカ息子”で、勘当するのも当然だと思いますし、今後またメディアで適当なウソをついて貴乃花さんのイメージを悪化させる恐れがあるため、再びこのようなことがあった場合には訴えると通告しておいたいいかもしれないですね。

参照元
  • https://bunshun.jp/articles/-/43355
  • https://news.line.me/list/oa-shukanbunshun/rsptw1zcgqpr/kwxfajjavier
  • https://www.jprime.jp/articles/-/19981
  • https://www.cyzowoman.com/2021/02/post_324777_1.html
  • https://www.cyzo.com/2021/02/post_267177_entry.html
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MzA2OTk0MDk0

    息子が父親にメディアも利用して喧嘩売っといて、今度はメディア批判?
    ガチのアホじゃん。

  2. 2
    匿名
    ID:MzA4MTg2ODk4

    どーしようもない息子だな

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