西山茉希の元所属事務所社長・池田啓太郎を逮捕、覚せい剤使用容疑…オフィスエムアンドビー元代表に薬物所持の疑いも

西山茉希

モデル・タレントの西山茉希さん(まき 31歳)らがかつて所属の芸能事務所『オフィスエムアンドビー(Office M&B)』の代表取締役・池田啓太郎容疑者が、覚せい剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で警視庁南大沢署に逮捕されていたことが明らかになりました。

『産経新聞』によれば、池田啓太郎容疑者の知人による情報で覚せい剤使用の疑惑が浮上し、自宅を捜索した上で池田容疑者を調べた結果、覚せい剤の陽性反応が出たといい、昨年末ごろに覚せい剤を使用した容疑で逮捕したそうです。

また、関係先からは覚せい剤も押収されているといい、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで今後調べる方針とのことです。

西山茉希さんは昨年6月に週刊誌『女性自身』の取材を受け、所属事務所との間で給料の未払いなどをめぐってトラブルになっていることなどを激白し、これに対して池田啓太郎容疑者は徹底的に争っていく姿勢を見せていました。

しかし、それから3ヶ月後の同9月に西山茉希さんがインスタグラムやブログを更新し、芸能事務所『Grick』へ移籍し活動再開を報告するという展開を迎えていたのですが、池田啓太郎容疑者が覚せい剤使用容疑で逮捕されていたことが判明しネット上では、

  • 所属タレントは使ってない?
  • たまに抜き打ちで検査すれば、ぞくぞく出るんじゃないの?
  • 乱れた、業界だね。まだまだ、沢山いると思うよ。
  • 芸能事務所なんてヤバい組織と紙一重だな。
  • 西山って確かあの美形の旦那にもDV受けてなかったっけ?何だか…波乱万丈な感じだな。
  • 事務所のトップがこれでは…。浅野忠信の父親も、事務所の社長でありながら捕まりましたよね。芸能界はそういう誘惑の多い世界だということが改めてわかりました。全部とは言いませんけど、タレントだけでなく、スタッフへの薬物検査も必要なのではと思います。マネージャーが使っていて勧められたとか、お話にならない現実があるかもしれませんからね。

などのコメントが寄せられています。

池田啓太郎容疑者は西山茉希さんの告白後、情報・ワイドショー番組『ビビット』の取材を受け、“奴隷契約”だと報じられたことに対して「どっちが奴隷かといったらうちらが奴隷。西山がこっちにかみついてきた」とし、今後裁判に発展した場合には「これでもかっていうぐらいやってやりますよ」と答えていました。

さらに、11年間にわたって西山茉希さんを担当していたマネージャーをクビにした理由について、「マネージャーの1人が3,500万円も横領していたんです。警察にも相談しています。広域暴力団も絡む事件で、これがなければ彼女にももっと(給料を)払えていたかもしれません。」などと語っていたのですが、こうした発言なども薬物の影響によるものだったのでしょうかね…。

昨年12月には、俳優・浅野忠信さんの父親で、芸能事務所『アノレ(ANORE)』の社長だった佐藤幸久被告(68)が同様に覚せい剤使用で逮捕され、その後『週刊新潮』の報道によって、約10年前に覚せい剤使用で逮捕されていたことやなども判明しており、芸能界の薬物汚染はタレントだけでなく、雇う側にも蔓延しているのかもしれません。

今後芋づる式に業界人の逮捕者が出るという可能性は低いとみられますが、警察には関係各所などを徹底的に調べてほしいなと思いますね。

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