浜崎あゆみが厳戒態勢で第2子出産へ、第1子は帝王切開で誕生か。代理母出産疑惑の真相、女性セブンの報道物議

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浜崎あゆみ

現在第2子を妊娠中の歌手・浜崎あゆみさん(本名=浜崎歩 42歳)が、“超厳戒態勢”の第2子出産計画を立てていることを週刊誌『女性セブン』が報じています。

浜崎あゆみさんは昨年10月、オンラインライブの終了後に公式ファンクラブ上で、2人目の天使がおなかの中で一生懸命育ってくれています。大家族になるのが楽しみです!ひとりの人間として、いちアーティストとして、そして母として、健やかで逞しく真っ直ぐな背中を見せて生きて行けるよう、日々精進して行きます!子供達のために、どうか、プライベートは静かに見守っていてもらえると嬉しいですと第2子妊娠を電撃発表しました。

この1年前の2019年11月には第1子となる長男を極秘出産し、未婚の母になったことを昨年正月に電撃発表したことで話題になりましたが、出産3ヶ月前までツアーで全国各地を回り、激しいダンスパフォーマンス等を披露していたことや、お腹が膨らんでいるようには見えなかったことから、“偽装妊娠・出産”疑惑が浮上し、代理母出産などを疑う声が相次ぐ事態となりました。

しかし、偽装妊娠・出産疑惑について『女性セブン』の記事では、浜崎あゆみさんの知人が、「浜崎さんは2019年12月末に日本で第1子を出産しました。帝王切開だったため、産後しばらくは痛みと闘いながらステージに立ったそうです。間もなく迎える第2子の出産も第1子の時と同じ病院で産むのではないでしょうか」と証言しています。

また、音楽関係者によれば、浜崎あゆみさんの第2子出産予定日は「4月あたり」といい、「コロナ禍が続いていますから、かなりナーバスになっているようです」と語っています。

<↓の画像は、2月に『フライデー』撮影の第2子妊娠中の浜崎あゆみさんの写真>
フライデーの浜崎あゆみ第2子出産前、臨月姿の画像

『女性セブン』の取材によれば、浜崎あゆみさんが第1子を出産したのは、東京都内にある最先端の医療技術を持つ大学病院だったそうで、この病院は入院病棟と一般病棟が独立し、プライバシーを確保できることに加えて、高齢出産などの“ハイリスク出産”の経験が豊富といいます。

医療関係者は、「ハイリスク出産とは、妊娠22週から27週の早産や40歳以上の初産などを指します。浜崎さんの場合は41歳でママになった。今回は初産ではないため、前回よりも安心して臨めるでしょう。信頼関係のある医師のもとで出産すると思われます」と語っています。

そして、『女性セブン』の報道を受けてネット上では、

  • 帝王切開って、確か次の妊娠まで最低1年はあけないといけないと聞いたような。
    出産してからまだ1年4ヶ月でまた帝王切開‥ほんとならすごく大変だと思うけど。
  • 第1子は帝王切開で出産して、痛みも相当あったのにステージに立ち続けれるなんて無理しすぎ。
  • 高齢出産てだけでリスクあるのに、帝王切開でよくすぐにLIVEやったよね。
    何が本当なんだか分からず、憶測でしか話題にならず。もうファンタジーの世界の人になってしまった感じです。
  • えっえっ!?帝王切開だったの??わたしそれだったけど、産後1ヶ月くらいまで笑ったりすると痛かったけど・・・
    歌なんてうたえないと思うけど。。もし本当ならすごすぎ。
  • 帝王切開で出産しました。出産後、1年〜3年はあけて次の出産を考えて下さいと、先生に言われました。
    帝王切開後数ヶ月は、傷口が痛みなかなか大変でした。。。
  • 帝王切開後って歩くのがやっとでとても歩く以外のことは出来なかったけどね。
    1ヶ月は5分程度歩けたらいい方だった。個人差があるとは思うけど、超人だな。
  • 帝王切開で2人産みました。赤ちゃんの世話で精一杯でとてもじゃないけど激しいダンスのライブなんて無理。まず医者が許可をしないと思う。
    2人目の産じょく期(体が妊娠前の状態に戻るまでの期間)は、家事と上の子供の相手で家の中を動き回ったら夜中に嘔吐し翌日寝込む羽目に。それだけ出産に加え開腹手術のダメージも負うと言う事。
    帝王切開の高齢出産で産後1ヶ月でのライブなんて誰が考えても無理があり過ぎる。

などの声が上がっています。

『女性セブン』の記事に登場する浜崎あゆみさんの知人は、2019年12月末に日本で第1子を出産したことや、自然分娩などではなく帝王切開で出産したと証言していますが、第1子出産発表時に各スポーツ紙が関係者に取材をしたところ、2019年11月に男の子を出産したと伝えています。

また、浜崎あゆみさんは2019年大晦日には、国立代々木競技場第一体育館で3年ぶりとなるカウントダウンライブを開催しているので、12月末に出産したという情報は間違いであることは確実とみられます。

帝王切開での出産説に関しても怪しく、帝王切開で出産した場合には、産後1~2ヶ月は軽い運動にとどめておくことが推奨され、傷口が癒えるまでは過度な運動は避けるべきとされています。

そのため、出産から1ヶ月後にカウントダウンライブを開催した浜崎あゆみさんが、帝王切開で第1子を出産したという情報に対してネット上では、さすがにそれはあり得ないとの声が多く上がっています。

また、第2子に関しても“偽装妊娠”を疑う声が絶えないですが、『フライデー』が撮影した2月時点での写真や、4月8日リリースのバラード・ベストアルバム『A BALLADS 2』に収録されるカバー曲『春よ、来い』のミュージックビデオを見る限りでは、妊娠しているのは事実なのではないかと思います。

『春よ、来い』ミュージックビデオ

第2子妊娠・出産を巡っても様々な情報が飛び交い、ネット上では物議を醸していますが、いずれにせよ、浜崎あゆみさんは40歳を超えての出産となるため、経産婦と言えども多くのリスクがあるだけに、決して無理はせずに無事に出産の日を迎えてほしいですね。

参照元
  • https://www.news-postseven.com/archives/20210319_1644041.html
  • https://www.news-postseven.com/archives/20200105_1521389.html
  • https://www.sanspo.com/geino/news/20200103/mrg20010305050002-n1.html
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/01/03/kiji/20200102s00041000242000c.html
  • https://epark.jp/kosodate/enjoylife/k-after-baby-abdominal-muscle_10224/
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