新井浩文が浅野忠信の付き人で再出発計画浮上。強制性交事件で逮捕・起訴でイメージ悪化、ネットでは批判殺到も…

新井浩文・浅野忠信

昨年7月に起こした強制性交事件で逮捕、起訴された俳優・新井浩文被告(本名=朴慶培 パク・キョンべ 40歳)に、俳優・浅野忠信さん(本名=佐藤忠信 45歳)が手を差し伸べていると週刊誌『女性自身』が報じており、「付き人」としての再出発計画が浮上しているとしています。

新井浩文被告は昨年7月1日に自宅マンションで、派遣型マッサージ店から派遣された30代女性従業員に乱暴したとして、今年2月に強制性交の罪で逮捕、起訴され、同27日に保釈保証金500万円を支払って釈放されました。

新井浩文被告は逮捕前まで複数のドラマや映画に出演し、今後後悔を控えていた映画なども複数ありましたが、この事件によって過去の出演ドラマなどのネット配信が中止、年内公開予定だった実写映画『善悪の屑』は公開中止、草彅剛さん主演の『台風家族』は公開延期が決定するなど、関係各所対応に追われました。

これらの違約金は総額5億円にも上るとも言われており、新井浩文被告との契約を2月に解除した芸能事務所『アノレ』も責任を問われると予想されています。

こうした事態になったことで『アノレ』に所属している稼ぎ頭の浅野忠信さんは、「俺が頑張らないと!」と言って必死に仕事に向き合っていると『女性自身』は伝えています。

<↓の画像は、浅野忠信さん(左)と新井浩文被告(右)の2ショット写真>
浅野忠信&新井浩文の2ショット画像

また、新井浩文被告に手を差し伸べているという情報もあるとし、記事では芸能関係者が、「浅野さんは『あいつが全てを償ったら、俺の付き人になってやり直せないかな』と周囲に漏らしていたそうです。
新井さんは浅野さんのことを慕っていて、『あの人みたいな俳優になりたい!』と言っていました。そんな彼のことを、浅野さんも“弟分”のように可愛がって色々教えていていたといいます」
と語っています。

浅野忠信さんがこのような発言をした背景には、新井浩文被告に対する過去の感謝もあるといい、「アノレの社長は浅野さんのお父さんが務めていましたが、2017年に覚せい剤取締法違反で逮捕されました。
浅野さんは関係各所へ謝罪をすることになりましたが、そのとき一緒になって事務所を盛り立ててくれたのが新井さんでした。
正直言って、彼の芸能界復帰は絶望的でしょう。かといってこのまま突き放せば、本当にダメになってしまう……。だから何とか更生させられないかと考えて、浅野さんは周囲に相談しているようです」
と同関係者は明かしています。

この報道に対してネット上では、

  • 一度でも不祥事を起こした人は二度と芸能界に戻れない、くらいで良い
  • キョンべもなんかしらの仕事はしなきゃいけないわけだし、こういう手の差し伸べ方はいいと思うな
  • 周りの女性も怖いだろ。強姦魔を連れ歩いてこられちゃ…
  • 問題がありすぎるからやめた方がいい。良い機会だからフェードアウトしてもらって結構。
  • 芸能界の失敗(犯罪)しても復活できる風習はなくすべきだ
  • 浅野も叩けば埃が出そうなんだよな
  • クスリだったらまだアレだけど、被害者のいる強姦じゃあなあ…
  • 浅野さんと今後仕事をする、若い女性タレントの親御さんの立場になって考えたら、こんな更正サポートは有り得ないのだが。。。
  • 私生活であまり良い話がない浅野忠信のイメージが更に悪くなりそう。
  • 更正させるのはいいのですが、付き人で一生を終えて下さい。表舞台には立たないで下さい。被害者の方は、見たくないはずです。
  • 全てを分かって人生を丸々面倒を見るつもりの覚悟であれば引き受けるのもありかもしれないが、浅野さん当人に非がなくとも周囲が嫌悪感や違和感を覚える可能性もある。
    何かの機会にまた表舞台に立てる可能性を模索しながら裏方の仕事をするのは、表舞台を知っているだけに本人にとって酷な気もする。
  • 連日賑わうピエール瀧のコカイン使用とは違い、彼の場合は傷つけられた被害者がいる。
    それも事件後で出た話では、日頃からの素行でそういう節があったとも聞く。表向きは大人な対応でも、根がそういう奴なんだろうと感じる。
    イイ役者だったのは芸能界だけの都合。こういう人に影響を与える職種は禁止すべき。それが責任を取る事に繋がるとも思う。
  • 具体的ではなく、ただ言ってみたんだろうけど。そもそも浅野さん自体良いイメージ持たれていないんじゃない。
    世間では妻を捨てて、娘と同年代の女に走った若い女が好物な、気持ち悪い男のイメージがついること、自分では気付いていない。
    それも次から次へと20代狙って獲得。後輩を助けることより、自分のイメージ回復に全力を注ぐべき。

などと否定的な声が多く上がっています。

今回『女性自身』の報道は、新井浩文被告が芸能界復帰というわけではなく、あくまでも浅野忠信さんの付き人になるかもという話で、表舞台に立たないのであれば周囲が手を差し伸べ、仕事の機会を与えても良いのではないかと思います。

一方で、実際に新井浩文被告が浅野忠信さんの付き人になったとメディアに報じられた際には、浅野さんもバッシングを浴びることが予想され、今後の活動に悪影響が及ぶことも考えられるので、あまり近いところで関わるのは避けた方がいいのかもしれません。

同じく俳優の高畑裕太さんも2016年8月に同様の事件を起こして逮捕され、高畑さんの場合は示談が成立したことで不起訴処分となりましたが、今もなお芸能界復帰には反対の声が多く上がっており、母親で女優の高畑淳子さんのイメージにも悪影響を及ぼしています。

他にも2006年8月に未成年女性とトラブルを起こした極楽とんぼ・山本圭壱さんは、2015年に芸能界で活動を再開させたものの、イメージの回復は難しく現在も批判されており、性的な事件を起こしてしまった人のイメージ回復はかなり難しいので、ある程度の距離を取った方がいいと思いますね。

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