巨人・澤村拓一投手が泥酔暴行事件か。週刊アサヒ芸能がトラブル報道で物議。過去にも警察に被害届の騒動が…

澤村拓一投手

7日発売の週刊誌『週刊アサヒ芸能』が、元日本テレビ・森麻季アナウンサーの元夫で、プロ野球『読売ジャイアンツ(巨人)』の澤村拓一投手(さわむら・ひろかず 31歳)の泥酔暴行事件をスクープしています。

『アサヒ芸能』によると、澤村拓一投手は飲食店ビルのエレベーターの中で、同乗した見知らぬ男性をにらみつけると、いきなり胸ぐらを掴むと有無を言わさずに男性の首根っこを締め上げ、そのまま壁まで突き飛ばしたといい、男性の首はポキっと折れそうなほどひしげたとしています。

巨人の番記者は最近の澤村拓一投手について、「4月6日のDeNA戦で今季初先発のマウンドに登っていますが、4回4失点、5回まで持たずに降板しています。その翌日には、登録が抹消され、2軍落ちとなりました。その翌週の2軍戦で先発が予定されていたのですが、何の前触れもなく登板を回避したのです。その原因が飲みに行った先で客とトラブルを起したことだった」と明かしています。

澤村拓一投手が事件を起こしたのは4月中旬のことで、東京・新宿区内のクラブなどの飲食店が並ぶエレベーター内だったといい、球団関係者は澤村投手の暴行事件について、「見ず知らずの人の首を締め上げる暴挙には、さすがに澤村と同行していた仲間が止めに入り、男性に大きなケガはなかった。澤村は泥酔状態でまったく覚えていないようです。ちなみに、澤村と一緒だったのは選手ではありません」と証言しています。

澤村拓一投手は約4年半前の2014年12月にも、東京・六本木のクラブで一般男性相手に暴行事件を起こしていたことを『週刊文春』にスクープされており、クライマックスシリーズの直前に若者グループとトラブルとなり20代男性に暴行し、警視庁に被害届が提出されましたが、巨人側が手を回したことで示談となり、被害届が取り下げられたことで逮捕とはなりませんでした。

しかし、再び同様のトラブルを起こしたことからチームメイト等は呆れ返っているといい、スポーツ紙デスクは、「選手やコーチは『またやらかしたらしいな』と口々に話し、中には担当記者などに『騒動を報じちゃったほうがいい』とお灸をすえる意味で話す声もあったといいます。原監督も『またバカをやったんだ』と、もはやオモシロ話として話しているほどです」と語っています。

『アサヒ芸能』はさらに、澤村拓一投手の暴行事件が波紋を拡げる陰では、澤村投手がトレード要員になっていたという情報もあるとしているのですが、この報道に対してネット上では、

  • 終わりやね…
  • こいつカスやな
  • そろそろ紳士たれはやめた方がいいな ならず者たれ
  • そりゃ離婚するわ
  • トレードの弾にもならなさそうだしクビやろな
  • まーた巨人か
  • ここまではっきり書かれてるんやしガチやろな 嘘なら訴訟もんやで
  • エレベーターの中だと監視カメラついてたりしたらもう言い逃れできないよな、バカなやつ
  • 山口も結局投げてるしヘーキヘーキ
  • 原のコメントはこれもう完全に戦力として見てない感じやわな
  • 他人に危害加えてもチームでは面白話で済ませるモラルのない世界w

などのコメントが寄せられています。

澤村拓一投手は元妻の森麻季アナとの結婚後にも、DV疑惑や女子短大生との不倫交際を週刊誌にスクープされ、結婚からわずか1年4ヶ月後の2013年3月にはスピード離婚し、2014年10月には暴行事件を起こすなど、これまでプライベートで様々なトラブルを起こしています。

しかし、巨人は澤村拓一投手のトラブルが表沙汰になるのを避けるため、暴行事件の際には手を回して被害者との間で示談し、これといった処分を下すことなく試合に起用していたのですが、再び同じような事件を起こすというのはかなり問題がありますし、肩のケガなどが原因で出場試合も減り、成績も落としていることから、手放す可能性もありそうですね。

一方で巨人は、2017年7月に山口俊投手が酒に酔って手をケガし、病院へ行った際に病院施設内の扉を壊し、男性警備員を暴行する事件を起こし、傷害と器物損壊容疑で書類送検されたものの、被害者との間で示談が成立し被害届も取り下げられ、不起訴処分となったことから、同シーズン終了まで出場停止や罰金、減俸などの処分で済み、2018年シーズンから復帰しました。

こうした甘い部分もあるので、もし泥酔暴行事件が事実だったとしても、澤村拓一投手が巨人を離れることになるのかはまだ分からないため、今後この報道を受けて巨人がどのような対応をするのか注目したいですね。

参照元
  • https://www.asagei.com/excerpt/126037
  • http://dailynewsonline.jp/article/903436/
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/6915
  • http://dailynewsonline.jp/article/897511/
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