小出恵介がアメリカで俳優活動開始へ? ハリウッド映画・ドラマ出演目標、アクターズスクール留学か

小出恵介

未成年との飲酒や淫行が発覚し、所属事務所との契約も終了となった俳優・小出恵介さん(こいで・けいすけ 34歳)が、アメリカでの活動を考えていることが明らかになりました。

週刊誌『女性自身』によると、小出恵介さんから留学の相談を受けているという芸能関係者は、「小出さんがニューヨークのアクターズスクールへ留学することを考えているそうです」「小出さんは、アメリカのドラマやハリウッド映画に興味を示しているそうです。実際、今年に入ってから自分で資料まで作って渡米しています。いろんな人に相談しているとも聞きました」と証言しています。

小出恵介さんの代理人弁護士も『女性自身』に対して、「私が聞いたところによると、お調べのとおり渡米準備をしています。ただ、場所については具体的に聞いていません。いろいろ検討している段階でしょう。今後は、アメリカでの活動を考えています。」と明かしています。

また、「時期ですが、近くということで手続きを進めております。あちらで活動するにあたって学校へ通うこともあると思いますが、生活場所が決まっていないので具体的な入学手続きはまだしていないと思います」と、現在の状態を明かしています。

これまで日本で活動していた小出恵介さんが、果たしてアメリカで俳優として活躍することが出来るのかについて、ハリウッド事情に詳しい芸能関係者は、「日本人がハリウッドで役者をやる場合、まず身長が問題になってきます。小出さんは175センチとのことですが、これはアメリカだと低いとみなされます。となると、演じられる役にも制限が出てくるのです。ただ、過去には身長が低くても主演に起用されたケースもあります。つまり、演技力でカバーすることも可能ということです。今後はまず語学力を磨くことが必要。そのかたらわら、オーディションを受ける日々が続くでしょう」と語っています。

これにネットでは、

  • 失敗した芸能人は海外好きやな
  • アジア人の役はネイティヴ発音できる役者で間に合ってると思う、出番はないと思う。
  • 向こうの方が性問題の逆風は強いでしょ。
  • アメリカの方が若い子好きへの風当たりは強いよね、即性犯罪者リスト。
  • 間違って向こうでスターになったとしても直ぐに、『ケイスケ・コイデ日本で淫交で事務所をクビになっていた!』ってゴシップ記事が出るでしょうね。てか、その前にちょっと調べられてOUTでしょうが。
  • 未成年はダメと晒されて外国で新たなスタート。国内復帰はほとぼりが冷めた時に戻るってそう甘くないよ。海外でお薬覚えてこないように。
  • まず無理ですね。アジア人役は中国系アメリカ人などの、英語がネイティヴレベルの役者がやるし、そもそもアジア人は黒人より需要がないですから。
  • まあ努力するならいいんじゃないですか?行く前から無理無理言わなくても、本人も感じてますよ。差別や文化の壁にどこまで立ち向かっていけるか。
  • 元々、世界に通用する役者じゃない。ハリウッド舐めすぎ。もし、演技力があるんなら日本で復帰出来る筈。しかし元々そんなものは無いし、真面目な感じが売りの役者だったのに、真逆の本性がバレたので復帰は難しいと思う。
  • 吉田栄作みたいに結局何やってきたのかわからない事になると思う。
  • 英語力がどの程度なのか分からないが、アジア人に振り切った一重の顔立ちか、アジア人に見えない顔立ちかでないと売れないだろう。中途半端な気がする。

などのコメントが寄せられています。

あまり知られていないようなのですが、小出恵介さんは父親の仕事で小学2年生~5年生までインドの首都・ニューデリーで暮らしていたそうで、小出さんはインターナショナルスクールと日本人学校に通っていたことから、英語などを話せることをテレビ番組でも明かしていました。

小出恵介さんが『しゃべくり007』出演時の動画

しかし、海外で俳優活動をするにあたっては英語が話せるというのは最低条件で、これまでの演技がアメリカでどこまで通じるかは分からず、かなり厳しい結果となりそうな気もします。

恐らく本人も、それをよく理解した上でアメリカ・ハリウッドへ挑戦するのだろうと思いますが、アメリカは日本以上に未成年への性犯罪に対して厳しい対応をしている国なので、もし小出恵介さんが日本で起こした事件に関する情報がアメリカでも流れてしまった場合には、活動が困難な状況になるかもしれません。

それでも小出恵介さんは日本を離れ、アメリカで活動していくと決意し、現在は色々と準備を行っているそうで、今後どういった活動をしていくのか引き続き注目していきたいですね。

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