宮迫博之の芸能界復帰は完全白紙? 明石家さんまの舞台出演中止、テレビ局も出演無し明言。黒い交際疑惑もさらに浮上し…

宮迫博之

闇営業問題で7月に吉本興業をクビになり、現在も芸能活動を休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之さん(49)を励ます会が21日に行われ、芸能人やテレビ局関係者ら約100人が出席し、宮迫さんは純白のジャケットにシャツというホワイト仕様で登場して騒動を謝罪したとされています。

激励会は、宮迫博之さんの後見人となり、今後サポートを行っていくと表明している明石家さんまさんが企画したもので、宮迫博之さんは新郎ならぬ「心労」と紹介して結婚式風に進行し、乾杯の音頭を取ったさんまさんが「吉本興業にはかなわない。完全に負けた。“完敗”で~す」と随所に小ネタを盛り込んでいたほか、吉本興業の先輩である今田耕司さんと東野幸治さんが宮迫さんの悪行をイジり倒し、「宮迫を信用したらあきまへんで!」「反省なんかしてないやろ!」などと言って会場は大爆笑の渦となっていたそうです。

<↓の画像は、激励会の会場入り時の明石家さんまさんの写真>
激励会に出席の明石家さんま

この会では相方・蛍原徹さんが司会を担当し、出席したスピードワゴン・小沢一敬さん、FUJIWARA・原西孝幸さん、元吉本芸人のインタビューマン山下さん、俳優の温水洋一さん、タレントのガダルカナル・タカさん、笑福亭笑瓶さんらがスピーチを披露していたそうで、各テレビ局スタッフも挨拶で、「休んで頂いてありがとうございます。あなた(宮迫)が休んで頂いたおかげでいっぱい、いいゲストがキャスティングできました」などと語っていたそうです。

そして、この激励会では明石家さんまさんが来年主演する舞台『七転抜刀!戸塚宿』に、宮迫博之さんが出演することが発表されるとの情報もありましたが、宮迫さんの舞台出演や芸能界復帰などは発表されませんでした。

激励会から2日後の23日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演した明石家さんまさんは、「1月の私の舞台で復帰するという記事がありますが、復帰しませんので。誰がどう間違えたのか」と舞台出演を完全否定した上で、「出したいという感じだったんですけども、まだ早いのはわかったし」「激励会に集まったマスコミの数を見たら、復帰の舞台はとんでもないことになると分かったので、俺の手のかからないところで復帰させます」「バレてしもたら、ダメな企画だったんです。舞台中に俺がため息ついたら、もっと大きなため息ついて通行するというだけの予定だったんですけども…」と裏側を明かしていました。

こうして宮迫博之さんの芸能界復帰プランは白紙となり、激励会には『アメトーーク!』などを手掛るテレビ朝日の“加地P”こと加地倫三プロデューサーも出席していたものの、テレビ朝日は26日に行った定例社長会見の場で宮迫さんの番組復帰について、「現状はございません。今後の推移を見守りながら対応していきたい」とキッパリと否定しています。

また、明石家さんまさんの舞台『七転抜刀!戸塚宿』は日本テレビ主催となっており、25日に行われた同局の定例社長会見でも小杉善信社長が、「日本テレビとしては、(舞台に)出る、出ないに関して、言ってもいないことなので…。(明石家さんまさんの発言で)あ~、そうですか。出ないんですか、それはという感じです」「こうなったという報告も受けていないので、ラジオでお話されたことで、そうなんだという感じです」とコメントしています。

宮迫博之さんの芸能界復帰に対しては現在も否定的な反応が多く上がっており、後見人の明石家さんまさんもそうした世間の声などを受けて、舞台出演計画も白紙としたようで、来年にYouTubeチャンネル開設やコンビでお笑いライブを行うとの情報もありますが、これも今後どうなるか分からない状況です。

そこに追い打ちをかけるように夕刊紙『日刊ゲンダイ』は、宮迫博之さんが抱えている爆弾について報じています。

宮迫博之さんは7月に週刊誌『フライデー』によって、金塊強奪事件の主犯格と大阪・北新地の飲食店で写真撮影したり、一緒にお酒を飲んでお金を受け取っていたというギャラ飲み疑惑を報じられました。

<↓の画像が、宮迫博之さんと金塊強奪事件の主犯格との写真>
宮迫博之と金塊強奪事件の主犯格・野口直樹

宮迫博之さんはこの報道後に行った会見でギャラ飲みをキッパリと否定したものの、『日刊ゲンダイ』の記事では、宮迫さんと一緒に店を訪れたのは中学の同級生だけでなく、反社会的勢力の人間もいたと関係者が証言しています。

その反社会的勢力の人間が、別の席で飲んでいた金塊強奪事件の主犯格の仲間と知り合いだったため、宮迫博之さんはその席へ移動してシャンパンで乾杯、記念写真も撮影したという流れのようです。

『日刊ゲンダイ』はこの件について吉本興業に取材を行っており、関係者による証言を伝えたところ、「ジャーナリストやテレビ局上層部の数人から情報提供があり、ご指摘の内容は把握しています。宮迫さん本人に確認をとっていないので真偽は分かりません」と回答したとのことです。

このように宮迫博之さんにはまだ隠している秘密、大きな爆弾があるようで、今後表舞台に出てきた時に『フライデー』などが再び衝撃的な記事をスクープする可能性もありそうです。

今後のさらなる報道次第では明石家さんまさんにも見限られ、大きな後ろ盾を失うといった可能性もありそうですし、現状ではシロだとは言えないことから、テレビ各局はもうしばらく様子見状態が続くのかもしれないですね。

参照元
  • https://www.cyzowoman.com/2019/11/post_259328_1.html
  • https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/265197
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000354000c.html
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