吉田鋼太郎がノーマスク散歩に賛否。22歳年下妻&今年誕生の長女と外出、週刊女性はマナー違反と報道も…画像あり

吉田鋼太郎

今年3月に、4人目の妻との間に長女が誕生したことを発表した吉田鋼太郎さん(よしだ・こうたろう 62歳)が、“ノーマスク”で家族と外出していたことを週刊誌『週刊女性』が報じ、ネット上では賛否両論となっています。

吉田鋼太郎さんは2016年1月に、東京・銀座のクラブでママをしている22歳年下の女性と結婚し、今年3月に長女が誕生したことを発表しました。

そんな吉田鋼太郎さんが7月上旬の夕方に、大きな犬を連れてベビーカーを押しながら、オシャレな建物が立ち並ぶ街を歩いていたそうで、その姿を目撃したという女性は、「奥さんもワンちゃんを2匹連れていて、どんどん先に歩いていました。吉田さんが『ちょっと、早いよ~』と言って、後ろから追いかけていました。すっかり奥さんのお尻に敷かれていましたね(笑)。時々、ベビーカーの中にいる娘さんにニコニコ話しかけていましたよ」と明かしています。

60歳を越えて誕生した子供で初めての女の子ということもあり、可愛くて仕方ないといった様子だったそうですが、目撃した女性はさらに、「吉田さんはマスクをつけていなかったんです。あごの下にズラしたり、手に持っているようにも見えませんでしたね」と、“ノーマスク”状態で散歩していたとしています。

<↓の画像が、“ノーマスク”で散歩する吉田鋼太郎さんの写真>
週刊女性の吉田鋼太郎ノーマスク散歩画像

吉田鋼太郎さんが散歩していた日は、東京都に4度目の緊急事態宣言が発令される前の週で、人通りもそれほど多くなかったそうですが、「道行く人も、奥さんもマスクをつけていたので、すれ違った人たちから『マスクしなくて大丈夫かな?』と心配する声もあがっていましたよ。“密”になっていないとはいえ、吉田さんは60歳を越えていますし、いまドラマにも出ていますからね……」と前出の目撃者が語っています。

吉田鋼太郎さんが“ノーマスク”散歩していた理由について近隣住民は、「家がこの近くなのか、よく犬の散歩をしているところを見ますよ。近所を少し散歩する程度ですし、かなり蒸し暑い日だったので、熱中症対策のためにはずしていたのではないでしょうか」と推測しています。

<↓の画像は、2018年撮影の吉田鋼太郎さんと22歳年下妻の2ショット写真>
吉田鋼太郎と22歳年下妻(銀座のクラブママ)

そして、『週刊女性』の取材班は真相を確かめるために、吉田鋼太郎さんの所属事務所『ホリプロ・ブッキング・エージェンシー』に確認を求めたところ、「本人も『不注意でした。以後気をつけます』と申しておりました」との回答があったそうです。

『週刊女性』の報道を受けてネット上では、

  • 私も歩いてる時、マスクしてませんよ、、、息苦しくて、倒れそうになるので まぁ1人の時限定ですが。
  • 真冬ならまだしも真夏なんだから、本来なら吉田さんが正しい。外でのマスクは危険だと医師も言っている。
    マスコミはただ、面白がって炎上させたいだけだろ。
  • マスク警察うっとうしいね。暑い中散歩してるときマスクしてなくてもいいじゃん。
    デカい声で話しながら歩いてるわけじゃないんだし。犬の散歩にいくときは私もマスクなんてしません。
  • どんな状況か分からないけど、人が多いところではマスクはして欲しい
    特に東京ならば、今の状況を考えるとマスクをしてない人が居ればやっぱり気になる
  • すぐ近くのゴミ出しにも、マスクして行きます。誰と会って話す事になるかわからないので。
    顎マスクにするとか持っている事は、非常時である今は必須。是非大切な家族のためにも忘れずに、お願いいたします。
  • 熱中症の危険もあるし、周りの状況みてマスク外すのはいいでしょ。隠し撮りしている人の方が非常識と思うけど
  • マスクは飛沫防止のためであって、マスクで感染は防ぐことはできないので、散歩くらいはメディアも大目に見てあげてもいいのでは?
    でも芸能人は叩かれやすいので気をつけて下さい。
  • ちょっとの間外したくなる気持ちはわかるし、あまりに暑いので自分もたまにやる。周りに人が居なければ別にいいと思う。
    こんなご時世だからマスクしないで外出するなんて!とか言いたくなる気持ちも分からないでもないけど、わざわざ記事にするようなことではない。
  • 先日、銀座でお見かけした際もマスクはされてませんでしたよ。なのではっきり鋼太郎さんと分かりました。
    流石にお店に入店する直前ではマスクを着用されましたが、人通りの多い銀座だし、最低限マスク消毒はされた方が良いですよね。
    お子さんもまだ赤ちゃんなんだし。健康第一です。

などの声が上がっています。

今や外出時にマスクを着用するのは当たり前となっており、『週刊女性』の記事では「街中でマスクをつけるのは“マナー”になりつつある」としていますが、夏場は熱中症になるリスクも高まることから、厚生労働省が屋外でのマスク着用について注意喚起を行っています。

マスク着用は飛沫の拡散予防に有効な一方で、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなどして体に負担がかかる場合があるため、屋外で人と2メートル以上の距離が確保できる時は、マスクを外すことが推奨されています。

そのため、屋外でマスクを着用していなかったとしても、人と2メートル以上の距離を取って、大声で話すなど飛沫に注意を払っていれば特に問題視することではないのですが、そうしたことを一切守らずにノーマスクで外出していたのだとしたら問題ですね。

『週刊女性』の記事では、吉田鋼太郎さんが散歩していた時は人通りも多くなかったとしており、ちょっとした散歩程度ならば目くじらを立てることでも無いと思います。

ただ、今のご時世で芸能人がノーマスクで外を歩いていたらより目立ちますし、マスクを着用しないことで様々なデメリットがあることから、熱中症には気を付けながらマスクを着用した方がいいかもしれないですね。

参照元
  • https://www.jprime.jp/articles/-/21469
  • https://www.chunichi.co.jp/article/212956
  • https://www.oricon.co.jp/news/2186370/
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