元NHKうたのおにいさん・沢田憲一が覚せい剤事件で逮捕。杉田あきひろに続き2人目の薬物騒動…

沢田憲一

俳優活動などもしていた自称音楽講師・沢田憲一容疑者(さわだ・けんいち 49歳)が18日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていたことが明らかになりました。

各報道によると、逮捕容疑は9月上旬から18日までの間に、兵庫県、大阪府、東京都内のいずれかの場所で覚せい剤を使用した疑いが持たれており、沢田憲一容疑者は取り調べに対して「18日午後に新宿区の歌舞伎町にあるサウナで使用した」と供述し、容疑を認めています。

<↓の画像は、沢田憲一容疑者の逮捕報道>
覚せい剤事件で逮捕のうたのおにいさん・澤田憲一の報道1枚目

沢田憲一容疑者は18日18時15分ごろに、東京・新宿区の繁華街・歌舞伎町の路上で、パトカーを発見後に足早に立ち去るなどの不審な行動をしたため警察が職務質問をしたところ、持っていたバッグの中から使用済みの注射器2本や止血バンド、吸引用とみられるストローなどが見つかり、尿検査でも覚せい剤使用を示す陽性反応が出たことで逮捕したとのことです。

覚せい剤事件で逮捕のうたのおにいさん・澤田憲一の報道2枚目

覚せい剤事件で逮捕のうたのおにいさん・澤田憲一の報道3枚目

覚せい剤事件で逮捕のうたのおにいさん・澤田憲一の報道4枚目

兵庫県伊丹市に住む沢田憲一容疑者は、18日午前に仕事のために上京し、仕事を終えた後に歌舞伎町のサウナで覚せい剤を使用したと供述しているほか、「大阪で覚醒剤を買った」「全身がゾワゾワする高揚感を味わいたかった」とも話しているといいます。

覚せい剤事件で逮捕のうたのおにいさん・澤田憲一の報道6枚目

沢田憲一容疑者が所属する芸能事務所『エムシー企画』は『スポーツ報知』の取材に対して、「まだ本人と連絡が取れていない。事実関係を確認してから対応します」とコメントし、薬物を使用しているような言動などは特にみられなかった、これまでの逮捕歴に関しても聞いていないと答えたと伝えています。

事務所のサイトに掲載されている沢田憲一容疑者の公式プロフィールによると、1996年から5年間にわたって『うたってワクワク(にこにこぷんとあそぼう)』(NHK Eテレ)という番組で、「うたのおにいさん」を務めていたといい、その後は市民ミュージカルの作曲のほか、俳優・歌手としても活動しているとしています。

これまで出演した番組については、戸田菜穂さんがヒロインを務めたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ええにょぼ』、2003年放送の昼ドラマ『ピュア・ラブIII』(TBS系)など様々なドラマ、ラジオに出演しているといい、中学・高校の教員免許も持っているそうです。

そして、この報道を受けてネット上では、

  • 前にも別の歌の兄さんがクスリで捕まったよな。
  • 後輩の歌のお兄さんも以前薬で捕まったけど、繋がってないよね?
  • 歌のお兄さん、お姉さんには恋愛スキャンダルの御法度と追加で定期的な尿検査が必要だな。子供に危害加えられたらたまったもんじゃない。
  • キメないと歌のおにいさんのテンションは保てないの?
  • あれ前にもこの番組のお兄さんが覚せい剤で捕まってなかった?子供のお手本になる人が残念で仕方ない。

などのコメントが寄せられています。

沢田憲一容疑者がうたのおにいさんを務めていた『うたってワクワク』という番組の情報は見つけられなかったのですが、元NHKのうたのおにいさんという肩書で活動はしていたようで、2016年12月に大阪市立こども文化センターで行われたイベントに参加しており、このイベントには1987年~1989年にかけて『ふえはうたう』(NHK Eテレ)でうたのおねえさんを務めた歌手・女優の田中あつ子さんも出演していました。

このように子供を相手にした仕事をしていた沢田憲一容疑者が覚せい剤に手を出し、逮捕されてしまったというのは非常に残念です。

2年前の2016年4月にも、『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)で9代目うたのおにいさんを務めた歌手・俳優の杉田あきひろさん(本名=杉田光央 53歳)が、覚せい剤事件で逮捕されたことで視聴者らに大きな衝撃を与えました。

<↓の画像が、覚せい剤事件で逮捕された9代目うたのおにいさん・杉田あきひろさんの写真>
元うたのおにいさん・杉田あきひろ

杉田あきひろさんはこの事件で懲役1年6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決を受け、その後は薬物使用者の社会復帰支援を目的とした施設『DARC(ダルク)』で回復プログラムを受け、その後再びコンサートを行ったり、テレビ番組などで薬物の恐ろしさなどを語っています。

杉田あきひろさんに続いて、かつてはうたのおにいさんとして活動していた沢田憲一容疑者が逮捕されたというのはショッキングなのですが、杉田さんのように1日も早く社会復帰し、薬物を断った生活ができるよう努めていってほしいものです。

参照元
  • https://abematimes.com/posts/3360450
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