元純烈・友井雄亮がファンに謝罪の手紙。酒井一圭が脱退後のことや復帰の可能性に言及。

友井雄亮

昨年の『NHK紅白歌合戦』に初出場した歌謡コーラスグループ『純烈(じゅんれつ)』が9日、4人体制になってから初めて主戦場のスーパー銭湯でライブを行ったのですが、1月にグループを脱退、芸能界からも引退した元メンバー・友井雄亮さん(ともい・ゆうすけ 本名=牧山雄亮 38歳)が2月にファンへ向けて綴った手紙が読み上げられました。

<↓の画像が、4人体制になった純烈メンバーの写真>
純烈メンバー
(左から後上翔太さん、白川裕二郎さん、小田井涼平さん、酒井一圭さん)

友井雄亮さんの手紙はリーダー・酒井一圭さんが代読し、「友井に手紙を書いてもらいましたんで、読みたいと思います」と言って手紙を取り出すと、会場に集まった400人以上の観客からは「え~」と驚きの声が上がり、酒井さんは「見捨てるわけないやろ、ボケ!」と悔しそうに叫び、手紙を読み始めました。

<↓の画像が、友井雄亮さんの手紙を代読した酒井一圭さんの写真>
友井雄亮の手紙を読む酒井一圭

その手紙の内容は純烈の公式ブログにもその後投稿されており、「ファンの皆様へ」というタイトルで、「この度は、皆様に大変なる、ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。本当は皆様にお会いして、きちんと謝罪をしたいのですが、このような手紙ですいません。」と、まずはファンに謝罪の言葉を綴っています。

続けて、「これまで一生懸命、応援して下さったファンの皆様に、こういった形で裏切った行動を取ってしまい何も言わず、皆様の前から居なくなってしまって何度、謝っても許される事ではありません…。友井雄亮からの手紙と聞くだけでも嫌な気分にさせている方もいらっしゃると思います…。今、思えば、いつも自分勝手でした。ファンの皆様の気持ちを何も考えてなかった…。勝手して来て勝手に居なくなる。最低ですね…。」と、自身の言動を反省しています。

最後に、「そんな僕を今まで応援して下さって、本当に有難うございました。これから僕は、そんなダメな自分と向きあい、一から人生をやり直します。最後に皆様と出会えた事を一生忘れません。これからも純烈を宜しくお願いします。」と呼び掛けています。

<↓の画像が、純烈のブログに投稿された友井雄亮さんの手紙全文の写真>
友井雄亮の手紙全文

『デイリースポーツ』によれば、この手紙は2月に書かれたもので、友井雄亮さんからの申し出だったといい、4人体制で初めてスーパー銭湯でライブを行うタイミングでの公開を決めたとのことです。

友井雄亮さんの手紙を読み上げた酒井一圭さんは、友井さんの純烈脱退と芸能界引退について、「世の中から見たら許されない。実際、どこまで本当か分からないけど、すべて事実という前提じゃないといけない。(脱退、引退は)苦渋の決断です。皆さんも悲しまないで下さい。しょうがなかったんです」「今の状況で彼が戻ってきても、同じ気持ちでステージに立てますか?無理だと思います。だから、4人で僕たちはステージに立つんです」とファンに説明しています。

友井雄亮の手紙を読む酒井一圭

さらに、友井雄亮さんのその後について、「事務所も含めて見放すんじゃなく、自分を見つめ直すということでカウンセリングの方に行って(いる)。純烈も事務所も彼がきっちり自分と向き合って、再生できるようサポートしている」と明かしました。

また、友井雄亮さんの今後については、「戻せないのか、復帰させる道はないのかと言われるけど、純烈に復帰することはないです」と改めて明言し、「芸能界じゃなくても生きていける」「彼もやり直せる。まだ30いくつ」と語り、酒井一圭さんら純烈メンバーたちは友井さんとは連絡を取っていないといい、「立ち直った時、自分の前に来れば『(最近)どうだ?』って言える」「1人の人間として、親として男として、友井ではなく牧山としての再生にかけたい。中途半端にお客さんの前に出て、歌って踊って、ばかみたいなことをすんじゃないよってなる。生き直せ!」などと語っていました。

そんな酒井一圭さんは1月にメンバーと共に行った会見で、「僕の中であいつは死にました。なので、会うことはないと思います」と厳しく語っていたのですが、7日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演した際に、会見で厳しい発言をした理由について、「純烈を守らなくちゃいけないし、世の中的には僕が友井雄亮を抹殺して、彼の牧山雄亮という本名で償い、更生しないといけない。それが済まないと俺が純烈のリーダーである以上もう会えないし、そりゃ会いたいけど…」と、途中言葉に詰まりながら苦しい胸の内を明かしていました。

メンバーの白川裕二郎さんは、「あの言葉は本心じゃなかったと思うんです。でも、やっぱり家族を守ったりとか、メンバーを守ったりするために言った言葉だと僕たちは思っていますので。世間ではいろいろ言われてますけど」と語っています。

そして、友井雄亮さんが綴った手紙の公開を受けてネット上では、

  • とりあえず友井さんの事件はこれで終わりにしましょう。本人も違う道を歩き出したみたいだしね。
    これからが4人でやって行く正念場ですよ。頑張って下さい。
  • 友井さんについては、これを限りにそっとしてあげて欲しい。4人のためにも友井さんのためにもならないから。
  • 社会的制裁は済んだ。テレビに出ない事で被害者への救済にもなる。新たな人生で精一杯頑張ればいい事。
  • 純烈は友井のネタはやめたほうがいいよ。これ以上引っ張ると復帰させるつもりだと思われる。
    そういうつもりではなくても思われるからやめたほうがいい。新しい純烈で正攻法でまた頑張ってほしい
  • 最初の対応で、反省の色が見えてれば、少しは変わった結果が出たかもね。本当に初期の対応が良ければ、こんなに大問題に成らなかったと思う。
    あの対応が自分の首を絞めたんだよね、残念だけど、自業自得。
  • 手紙なんてどうとでも書けるからねぇ…。何もしないよりはいいのかもしれないけど、遅すぎるでしょ。
    今後の人生でいっぱいいっぱいだったかもしれないけど。今後は真っ当に生きてほしい。ただ、もう誰かと付き合わない方がいいとは思う

などのコメントが寄せられています。

友井雄亮さんは同棲していた女性に酷いDVをしたり、別の子持ち女性と浮気して3000万円ものお金を競馬、車の購入などに使い込んでトラブルになっていることが週刊誌『週刊文春』に報じられました。

また、元妻に対するDV疑惑も以前から出ており、被害を受けた女性は他にもいるのではないかとも言われています。

そんな友井雄亮さんをメンバーとして残した場合、被害女性は純烈の姿を見る度に心を痛めるでしょうし、純烈のイメージも悪化する一方で、テレビ番組などに出演することも出来なくなる可能性が高いことから、友井さんを脱退させたのは当然の判断だと思います。

そして、4人組になった純烈は新しい仕事も続々と決まっているようで、5月から8月にかけては全国各地のホールをめぐるツアーを開催することなどが発表されており、今後も精力的に活動していき、2度目の紅白出場が実現できるよう頑張ってほしいです。

一方の友井雄亮さんは、ホスト業界が熱視線を送っていると『東京スポーツ』(東スポ)や『日刊ゲンダイ』が報じており、今後はホストに転身する可能性がある様子なのですが、これからは女性に手を上げたり、浮気やお金の使い込みなどのトラブルを起こすことなく、新たな人生を歩んでいってもらいたいですね。

参照元
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201902090000560.html
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1249927/
  • https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/245657
  • https://www.fnn.jp/posts/00421190HDK
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