元ヒスブル二階堂直樹が性犯罪で2度目の実刑判決。強制わいせつ未遂事件で再び刑務所入り、更生困難な状態か…

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ヒステリックブルー

2004年に解散した音楽グループの“ヒスブル”こと『Hysteric Blue(ヒステリックブルー)』の元リーダー、ギタリストだった二階堂直樹被告(旧姓=赤松 42歳)が強制わいせつ未遂罪で起訴され、懲役1年2ヶ月の実刑判決が下されたことが分かりました。

二階堂直樹被告が実刑判決を受けるのは、今回で2度目となります。

<↓の画像が、元ヒスブル・二階堂直樹被告の写真>
元ヒスブル二階堂直樹(ナオキ)

元ヒスブルの二階堂直樹被告は、昨年7月の深夜2時過ぎに、埼玉県朝霞市内の路上を歩いていた20代女性に背後から近づき、口をふさいで胸を触ろうとしたとして、強制わいせつ致傷容疑で逮捕、その後「致傷」ではなく強制わいせつ未遂の罪で起訴されました。

二階堂直樹被告はこれまでの裁判では起訴内容を一部否認し、弁護側は「わいせつ目的ではなく、一瞬触れようとしただけ」「本件は迷惑防止条例ないし暴行にあたるもので、強制わいせつ未遂は成立しないと考える」などと主張していました。

しかし、24日にさいたま地方裁判所で行われた判決公判では、「荷物を置いて後をつけるなど、継続的に胸を触ろうとしたと認められる」「犯行態様は悪質で被害者の精神的苦痛は大きく、その後の生活にも影響を与えている。性犯罪に対する規範意識は鈍っており、被告人の性癖には根深いものがある」と指摘しました。

その上で「自首して反省の態度も示している」とし、検察側の求刑懲役1年6ヶ月に対して、懲役1年2ヶ月の実刑判決を下し、裁判官は最後に「更生に向けて努力していることは間違いないので、続けてほしい」と述べています。

元ヒスブル・二階堂直樹被告の実刑判決報道

そして、元ヒスブル二階堂直樹被告の実刑判決に対してネット上には、

  • ナオキ、今度こそ完治させて戻ってこい
  • もう病気だな。処罰だけでなく治療が必要なレベル
  • 反省したふりだろ?反省してたら再犯なんかしないし
  • 1年後には出所して再び性犯罪被害者が生まれるってことか
  • 出所してすぐに再度の犯行。もう矯正しようのない「病気」なんだろうな。
  • 「一瞬だけ触るつもりだった」との弁護が理解できない。女性からしてみたら、そういう目的を持った男に、ほんの一瞬でも触られたら恐怖でしかない。
  • 常習犯罪者に人権は無用なので体内にGPS取り付けを!!憲法は加害者保護よりも被害者保護補償を強化するのが人道では?
  • 性犯罪は再犯率も高いので、刑は軽くすべきではないし、そう簡単に刑務所から出しちゃいけない。懲役1年2か月なら、またやるのでは
  • 12年間服役して治療プログラムを受けても治らない不治の病。被害者を出さない為にも隔離が必要でも、性犯罪者を税金で養うのも腑に落ちないし難しい・・・
  • 解散もしてるのに「ヒステリックブルー」ってわざわざ使われる。これじゃ、たまちゃんもたくやも音楽活動したくてもできないよね。しかも2回もやらかしてさ
    曲もたくやが作ってたし、このギター何のためにバンドいたんだろうね

などの声が上がっています。

二階堂直樹被告はヒスブルの活動休止から約半年後の2004年3月に、帰宅途中の女性の後をつけてマンションに侵入し、その場で女性にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつと建造物侵入容疑で逮捕され、この事件によってヒスブルの解散が決定しました。

ヒスブルの代表曲『春~spring~』のパフォーマンス動画

二階堂直樹被告は逮捕後に複数の余罪を自供し、2003年11月から2004年2月にかけて、当時15~29歳までの女性8人、加えて女装した男性1人に対する強姦、強制わいせつ(未遂を吹く)の疑いで逮捕されました。

その後の裁判では、一審で懲役14年の実刑判決が下され控訴し、2006年に行われた控訴審で懲役12年の実刑判決が下され、上告が棄却されたことで刑務所入りとなりました。

二階堂直樹被告は獄中手記で、「服役を終え自由を手にした後こそが真の償いの始まりである」などと綴り、服役中に更生プログラムなどを受講していることを明かし、2016年に出所しました。

それから4年後の昨年7月に、再び路上で女性を襲う事件を起こして逮捕されたのですが、裁判では被害者の女性が示談交渉に応じ、弁護士を介して一度は示談が成立したものの、女性はその後も不安や恐怖心が消えないとして、厳罰を望んでいることなどが明らかにされ、今年5月に行われた第2回公判には女性が出廷予定だったものの、体調不良を理由に出廷しませんでした。

また、二階堂直樹被告は犯行に至った理由について、その日は酒に酔った状態で数分間、通りかかった女性を尾行し、胸を一瞬だけ触って逃げようと思っていたといい、これは「自分の存在を知らしめ、支配欲を満たすためでした」と語り、胸を触る以上のことは考えていなかったと述べていました。

さらに、この事件を起こす前にも何度か女性の後を付けていたことが明らかになっており、そうした行為によって自身の支配欲を満たしていたそうなのですが、酒に酔っていたことで判断力がにぶり、あのような犯行に至ってしまったとしています。

二階堂直樹被告は一応、自身が起こしたこれまでの事件を反省し、カウンセリングなどを受けて更生しようと努めていたようですが、プログラムも受講して刑務所から出所後、わずか4年で再びこのような事件を起こすというのは非常に深刻な状態だと思うので、これから1年また刑務所で過ごした後、継続的に様々な治療などを受けてほしいものです。

参照元
  • https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112400161
  • https://www.asahi.com/articles/ASPCS412WPCSUTNB001.html
  • https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20201030-00205617
  • https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20210330-00230085
  • https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20210523-00239281
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:ODI5MDgzMjI4

    病気とよっぽどモテなかったんだろうな

  2. 2
    匿名
    ID:MjE3NTIzODY=

    触りたいならおっ○ぶ行けよ

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