伊勢谷友介が逮捕後に絶望、芸能界復帰の思い告白。大麻事件で有罪、入手先黙秘で反省無しと物議も…画像あり

伊勢谷友介

大麻取締法違反(所持)の罪に問われ、昨年12月に懲役1年・執行猶予3年の有罪判決を受けた俳優・伊勢谷友介さん(いせや・ゆうすけ 44歳)が、26日発売の雑誌『週刊文春CINEMA!』のインタビュー取材に応じており、ネット上では様々な声が上がっています。

伊勢谷友介さんは昨年9月に、東京都目黒区内の自宅マンションで、乾燥大麻13.17グラムを所持していたとして逮捕され、裁判で有罪判決を受けました。

『週刊文春CINEMA!』のインタビューでは逮捕された日を振り返り、昨年9月8日の午後に自宅の玄関を出たところ、10人以上の男性が待ち構えていたと明かし、「すぐにそれが警察であると分かりました。『伊勢谷友介さんですね』と、最初に声をかけられた時は『まさか』と動揺しました。自分がやっていることが違法であるとは認識していましたので、『そういう日が来てしまったんだな』と覚悟しました」と語っています。

<↓の画像が、インタビューを受けた現在の伊勢谷友介さんの写真>
週刊文春インタビューの伊勢谷友介の現在の顔

逮捕後は、警視庁東京湾岸警察署の留置場で勾留生活を送り、「勾留されている20日間という時間の中で、自分の人生の可能性がどんどん消えていく感じがしました。『じゃあ次はどう生きていくべきか』などと、いくら考えても答えが出るはずもなく、ただ、ご迷惑をかけた方々にはなるべく早く謝罪をしなくてはいけないと思ったので、ペンを取って手紙を書いて過ごしていました」と明かしています。

そして、有罪判決を受けてから早4ヶ月が経ち、今後の芸能活動については、「もちろん、俳優は声をかけていただかない限りはできないものですから、実際にまた演じることができるかは分かりません。今の私は社会に何かを発信してよい立場にはないと思っています。ただ……、ご迷惑をお掛けした方への償いができたことが大前提ではありますが、もし許されるなら、俳優として活動したいという思いはあります」と語っています。

<↓の画像は、俳優業継続の思いを明かした伊勢谷友介さんの写真>
現在の伊勢谷友介の顔画像

伊勢谷友介さんはこのように逮捕時の心境、今後への思いを語っているのですが、これに対してネット上では、

  • 薬物よりも女性暴行が致命的
  • すっかり忘れてたわ つまり居なくても変わらない
  • なんか変なメガネをわざわざしてるあたりあまり反省してるようには思えない
  • 許されるならって、誰に向けての言葉なのだろう。許す人も当然いるだろうが、許さない人もいるでしょう。
    結局、オファーくれれば許してくれた扱いにしますって事ですかね。
  • 役者が仕事なんだから使ってもらえるかどうかわからないけど役者復帰を目指せばいい。世間の目を気にして一時しのぎに介護職なんてやってほしくない。
  • 結果的には復帰?するのかな。しかし犯した罪は大きいし、女性に対するモラハラ気質の性格はそんな簡単には変わらなそう。
    まずは人として改めなきゃいけないと思います。俳優復帰は当分先だと思う。
  • 高樹沙耶とかと同じで大麻が悪いこととは思ってなさそう。入手ルートも言わなかったし、法を犯してしまったことは反省しているみたいな言い方だし。
    そのうち時代が俺達に追いついてくる、くらいに思っているのでは。
  • 映画とか、お金出して見たい人だけのコンテンツならば、出演しようが構わないと思う。
    ただ、交際女性をエアガンで打ったり、女性に対するモラハラが酷すぎるから、もうオファーないんじゃないか。薬物よりもそっちが致命的だと思う。

などの声が上がっています。

伊勢谷友介さんは『週刊文春CINEMA!』のインタビューで、「留置場の中で絶望を感じ、何をすればよいのか何も分からなくなっていた」とも語っているのですが、全て自業自得としか言えません。

伊勢谷友介さんは逮捕後の取り調べで、20代のころから大麻を使用していたことを明かしているのですが、逮捕前に購入した大麻をどこの誰から入手したのかは明らかにせず、その理由を問われると、「使用するのは私の勝手。僕としては(この犯罪が)誰かを傷つける犯罪だとは思っていない。知人を世の中に晒すことが必要だとは思えない」と語っていました。

また、大麻の所持などが日本では違法にあたることを認識している一方、「医療目的、嗜好品として認める国も多く、税収もある」と訴えていました。

こうした言動によって検察は、「20代半ばから断続的に薬効を求めており、常習性、依存性は顕著で入手先も秘匿している。再犯の可能性がある」と指摘していました。

ちなみに、伊勢谷友介さんは20代の頃から、大麻以外の違法薬物使用も疑われており、『週刊文春』の元記者でジャーナリスト・中村竜太郎さんが当時取材を行っていたことを明かしています。

伊勢谷友介さんは大麻を使用していただけでなく、過去に交際していた女性に対するDV疑惑などもあり、大麻事件によってこうした過去のトラブルも蒸し返され、イメージが著しく悪化しています。

そのため、芸能界復帰は容易ではないと思いますが、大麻や違法薬物事件を起こした後に復帰し、ドラマや映画などに出演している人も少なくないほか、映画で共演の女優・吉永小百合さんも「何とか乗り越えて、また撮影の現場に戻ってきてほしい」とのコメントをしており、執行猶予期間が明けたタイミングで復帰という形になるのかもしれないですね…。

参照元
  • https://bunshun.jp/articles/-/44952
6件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjM1NjU2MTky

    変な眼鏡していたの、反省しているとは思わない。
    「もし許させるなら…復帰したい」って言ってもいつか再犯やりそう…当時そのコメント加護亜依も山口達也も言っていて、再事件しちゃったよね。

  2. 2
    匿名
    ID:MTc4NjgyMjc3

    罪に手を染めている人間を守るという選択をしといて、それでも「許してもらえるのなら…」
    うん。この人自分が何を言ってるのか自覚がないようで。

  3. 3
    匿名
    ID:MzAyMTE0Mjkx

    スキャンダルで消えると、「ああ、このひと要らなかったんだ」とわかることがある。コイツもそう。
    許されない? 当たり前やんけ。

  4. 4
    匿名
    ID:MjM1NzQxMjQ4

    逮捕後の絶望感は反省したからではなくあーもう大麻吸えなくなるどうしようってゆう絶望だろ

  5. 5
    匿名
    ID:MTc4NzEzNTgy

    もう俳優業は廃業してください

  6. 6
    匿名
    ID:MjEyMTEwMzkw

    薬物使用が、芸能界だけでなく一般人にもどれだけ悪い影響を与えたのかも知らないなら、反省が無いことになるしね。

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