中川翔子の個人事務所で横領被害か、内田朝陽の母親に疑惑。実家レストランが仮差押え命令、裁判に発展へ…

中川翔子と内田朝陽

マルチタレントの“しょこたん”こと中川翔子さん(本名=中川しようこ 36歳)の個人事務所で、金銭トラブルが起きていることを14日発売の週刊誌『フラッシュ』が報じており、事務所の経理を担当していた俳優・内田朝陽さん(うちだ・あさひ 39歳)の母親に、横領疑惑が浮上していることなどを伝えています。

中川翔子さんと内田朝陽さんは、2009年1月放送の新春スペシャルドラマ『あんみつ姫2』(フジテレビ系)等で共演歴があるのですが、2人は幼馴染で一緒にゲームをして遊ぶなどしていたとうエピソードを明かしており、母親同士も非常に仲が良かったそうです。

『フラッシュ』によると、内田朝陽さんの親は東京都港区内で40年以上続くレストランを経営し、中川翔子さんの母親・桂子さんは店の常連客で、家族ぐるみの付き合いをしていたといいます。

そして、内田朝陽さんの母親は、中川翔子さんの個人事務所の事務を手伝い始めたそうなのですが、そこで金銭トラブルが勃発したとのことです。

事情を知る芸能関係者は、「家族同士で長い付き合いだったこともあり、桂子さんはA子さんを信頼していました。そこでA子さんに個人事務所の経理の一切を任せていたんです。ところが、個人事務所にあるべき資金の一部が消えていることが判明したのです。何度確認しても、金額が合わない。調べるうちに、A子さんによる不自然な送金記録がいくつも見つかりました。最終的に桂子さんは、A子さんが事務所の資金を使い込んだ証拠を見つけて突き付けたと聞いています。現在、中川さん側はA子さんに『横領したお金を返してほしい』と“返還請求”をしているところです。」と経緯を説明しています。

個人事務所の代表者は母・桂子さんですが、裁判に備えて中川翔子さんが昨年、内田朝陽さんの実家のレストランが建つ土地を仮差押え、中川さんが債権者となって仮差押え命令が出されているそうです。

仮差押え命令は、債務者の財産処分に制約を加えるために裁判所が出すもので、こうした動きについて『Seven Rich法律事務所』の石原一樹弁護士は、「仮差押えが裁判所に認められたということは、中川さんの個人事務所が内田さんの父親(土地所有者)に対して『金銭を請求する権利を有していることが確からしい』と判断されたことを意味します。金銭を請求する権利には様々なものがあり得ますが、たとえば横領など不法行為に対する損害賠償請求や、その連帯保証人への支払い請求も可能性の1つです」と説明しています。

横領疑惑浮上によって、中川翔子さん側はまず土地の仮差押えを行ったようですが、「現在、両者の言いぶんは平行線をたどっています。双方の弁護士の話し合いが続いており、まだ提訴前の段階です」と、前出の事情を知る芸能関係者が現在の状況を明かしています。

中川さん親子の知人は、「翔子さんも桂子さんも、A子さんをとても信頼していたので、今回のことは『裏切られた』という気持ちで、大変ショックを受けています。桂子さんも最初は事を荒立てるつもりもなかった。ですが、A子さんが返金に応じないため、法廷での解決を探ることになったそうです」と語っています。

そして、『フラッシュ』は真相を確かめるために内田朝陽さんの母親に取材をしたところ、「横領なんてありません。あなた方には関係ないことです」と、横領疑惑をキッパリと否定したほか、不動産登記では店の土地が仮差押えとなっていますが、「仮差押えなんてされてません」と話したといいます。

また、内田朝陽さんの所属事務所『ホリプロ』にも確認すると、「私どもからお話しすることはありません」との回答だったそうです。

一方で、中川翔子さんの所属事務所『ワタナベエンターテインメント』に事実確認を求めたところ、「個人事務所での係争のためお答えできません。弊社としては、中川の名誉を守るための体制を今後とも続けてまいります」と回答したといいます。

そして、この報道を受けてネット上では、

  • 家族同士長い付き合いだからといって、個人事務所の経理を全て任せていたことにビックリ
  • これは酷いな…息子の内田さんの活動にもかなりの悪影響。自分の息子より稼ぐことに驚いて、よーし取ってやれってか。
    しょこたんはもちろん、息子さんもかわいそうだよ。
  • 経理を一人に任せると、不祥事が起きることが多いよな。結局、人間はカネの誘惑に弱いんだよ。
    怯えながら一回目の不祥事に手を染めると、二回目からは耐性が出来るというしね
  • 全てにお金の権限を任されるのではなく、信頼しててもチェック機構を残しておかないとダメなんだよなぁ。大金を金庫に残さないのも大事。
  • 一般人からしたら今まで見たこともない額が日々出入りするだろうから、この金額ならちょっとなら…から始まって気づいたら返せない額になってたって感じかな。
    経理を一任したとしても、ある一定の時期を決めて監査しないとダメだよね。
  • 幼なじみで家族ぐるみの付き合い、本來ならこの上ない結びつきだけど、金の切れ目が縁の切れ目になってしまったか。しょこたん 最近ついてないね。

などの声が上がっています。

中川翔子さんと言えば先日ツイッター上で、「常軌を逸した誹謗中傷、命の危険を感じさせる書き込みには、警察に相談してしかるべき対処をしていこうと思います。」「被害者が泣き寝入り、加害者に甘かったりなにもなく、という例がありすぎると思う。世の中。そんなことにならないために抑止のためにも警察に相談します。そして書いた心あたりあるならもう遅いです。」と、自身に対する誹謗中傷に対する断固とした対応を表明し話題になりましたが、個人事務所では金銭トラブルが発生し、それも横領疑惑が浮上しているのが内田朝陽さんの母親というのは驚きです。

お金は貸し借りでも人間関係を崩壊させる恐れがありますし、いくら長い付き合いと言えども、個人事務所の経理を全て任せていた中川翔子さん側にも大きな問題があったと思いますが、まさかこんなことになるとは思わず、中川さん親子は大きなショックを受けていることでしょうね…。

ただ、芸能界でもこうしたトラブルは珍しくなく、2017年にはタレントの“デヴィ夫人”ことデヴィ・スカルノさんの個人事務所で、経理担当だった男性が事務所の口座から合計約2,200万円を着服したとして業務上横領容疑で逮捕、起訴され、懲役4年の実刑判決が下されていました。

また、2019年には週刊誌『週刊新潮』によって、俳優・火野正平さんの内縁の妻で、宝塚出身の女優・鳳蘭さんのマネージャーを長年務めていた女性が、金銭の私的流用疑惑でトラブルとなり、事務所を解雇されていたことが報じられています。

この他にも、故・飯島愛さんも芸能界引退を発表する少し前に、信頼を寄せていた個人事務所の経理担当に数千万円を持ち逃げされたことを告白しています。

このように芸能人の個人事務所の経理担当による横領事件は度々発生しており、過去には刑事事件となったケースもあるのですが、中川翔子さんと内田朝陽さんの母親の金銭トラブルは今後どのような展開、結末を迎えるのか気になるところですね。

参照元
  • https://smart-flash.jp/entame/157326
  • https://www.sankei.com/article/20190305-PFUAGYOYVVJRXEWO7BZOJIC6I4/
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2019/04271100/
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NzAwODQz

    お金の事はクリーンにしておかないと、一生信用して貰えません

    信用していても必ずチェックする事で、信頼関係が築けます

  2. 2
    匿名
    ID:MjAwMzM3MTg3

    ナベプロじゃなかったの

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