上沼恵美子に暴言のスーパーマラドーナ武智が自虐ネタ披露で批判の嵐…直接謝罪予定も謹慎処分が妥当?

スーパーマラドーナ武智

お笑いコンビ『スーパーマラドーナ』のツッコミ担当・武智さん(本名=武智正剛 たけち・せいごう 40歳)が7日、大阪・なんばグランド花月での通常公演に出演し、大騒動に発展している自身の暴言騒動を謝罪しました。

しかし、スーパーマラドーナ武智さんは上沼恵美子さんに対する暴言騒動を詫びつつも、暴言騒動を自虐的なネタにして笑いを取っていたことが判明し、さらなる批判を呼ぶ事態になっています。

各スポーツ紙の報道によると、7日のスケジュールは午前11時と14時半からの2公演で、午前の公演では舞台に登場すると、すぐにファン等の前で「お騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪し、その後はいつも通りにネタを披露していたといいます。

その後の2回目の公演を見た人は『日刊スポーツ』の取材に対して、「(騒動を)ネタにして笑いを取っていた。武智本人が『今から僕は(漫才ネタで)相方を怒りますけど、僕は後から本当に怒られます』とネタにして会場は笑っていた。面白かった」と明かしています。

<↓の画像は、スーパーマラドーナのボケ・田中一彦さん(左)、ツッコミ・武智さん(右)の写真>
スーパーマラドーナ

これに対してネット上では、

  • やらかした事の重大さを解かっていない。
  • 相方の田中さんが弄って笑いを取るなら百歩譲って理解出来るが、自分で言っちゃダメでしょ。
  • まだそういう事をするには早すぎないか?上沼恵美子から直接許しを得てからだろう
  • 笑えない。笑いに変えるのが早すぎる気がするし、この話題では二度と笑うことがないと思う。
    それだけ、不快感がすごかった。そもそもも、この方の人間性が嫌い。
  • 本気で謝る気などないことがよくわかる。久保田は解雇、武智は謹慎が普通の人の考える落としどころではないか。
  • 上沼さんは、たぶん許すと思う。でもその周りが許さないから、干されるのは確実。
    よくもまー、のこのこと漫才やりに出てきたな。頭おかしいわ、吉本ってやっぱり駄目な会社だ。
  • 吉本もよく出演させたと思う。謹慎させるべきでは??
  • 芸人やからそうするしかないんやろうけどちょっと早いな。ネタにするのは上沼さんに直接謝罪して了解得てからじゃないと。

などと批判の声が噴出しており、現在も大炎上状態が続いています。

スーパーマラドーナ武智さんは2日、漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2018』の決勝に出場し、コンビ結成15年で今年はラストイヤーだったものの、決勝大会では自己最低の7位(2015年は5位、2016年は3位、2017年は4位)に終わりました。

大会終了後にはM-1出場芸人らと打ち上げを行い、その席からインスタグラムでライブ動画配信を行ったのですが、同期で昨年のM-1王者となった『とろサーモン』のボケ担当・久保田かずのぶさんが酒に酔った状態で、今年も審査員を務めた関西の人気タレント・上沼恵美子さんの審査内容を批判しました。

<↓の画像は、とろサーモン久保田かずのぶさんの写真>
とろサーモン久保田かずのぶ

とろサーモン久保田かずのぶさんが語った内容は、「そろそろやめてください。自分目線の感情だけで審査しないでください。1点で自分の一生変わるんで。理解してください」「お前だよ、分かるよな?一番右側のな、クソが!」
「クソみたいなやつが審査してさ。(中略)アンタがつけた点数と、こっちが思った点数が同じでありたい。これで格差生まれたら違うやん。それを『私が好き~』とか言い出したら、ちゃうやん」
といったものでした。

<↓の画像は、上沼恵美子さんの写真>
上沼恵美子

こうした発言に笑いながら同調していたスーパーマラドーナ武智さんも、「クッソみたいなやつが、バッカみたいなことしてね」「右のオバハンにはみんなウンザリですよ」「そんで『嫌いです』って言われたら更年期障害かって思いますよね。自分の番組しかしてへんし、自分が売れるために審査員するんだったら、やめてほしいですよね」と、上沼恵美子さんを名指しでは批判しなかったものの、上沼さんは右端の審査員席に座っており、女性審査員は上沼さんのみということから、上沼さんを批判しているのは明らかでした。

特にスーパーマラドーナ武智さんは審査批判だけでなく、「オバハン」「更年期障害」などと暴言を吐いていたことで猛バッシングを浴びており、そうした中で自虐的なネタを披露したのは軽率でしかなく、本当は全く反省していないのではと見られても仕方がないでしょうね。

ちなみにですが、上沼恵美子さんは今年のM-1でスーパーマラドーナに対して100点満点中89点を付けており、一方でダウンタウン・松本人志さんは85点、立川志らくさんは88点、オール阪神・巨人のオール巨人さんは87点と、上沼さんよりも低いジャッジを下しています。

また、昨年の王者・とろサーモンに対しても2017年大会で、中川家・礼二さんら4人と同じ最も高い93点を付けていました。

8日付の『スポーツ報知』によれば、上沼恵美子さんを批判した2人は8日にも直接謝罪を行うとのことですが、もし上沼さんが許しても世間が許さない雰囲気が漂っており、吉本興業は2人に重い処分を下すべきなのではないかという声も上がっています。

2人と同期の南海キャンディーズ・山里亮太さんによれば、吉本興業は芸人たちにSNS講習を行っており、講習では酔っ払った状態でSNSをやらないよう注意を受けていたようです。

しかし、それを守らずに酒に酔った勢いでインスタグラムでライブ配信を行い、それもM-1で審査員を務めた大先輩を批判、暴言を吐いてしまったことにより、M-1のイメージも悪化させ、多くの関係者等に迷惑を掛けてしまっていることから、数ヶ月は謹慎という処分を下した方が良いような気もしますね。

3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTAxNDE5MTQx

    言葉使いには本当に気を付けないといけない。自分は冗談のつもりでも、相手には嫌な思いになったりさせたりするから。最悪の場合、嫌われて、一緒になることを拒否られる事もあるんだから。

  2. 2
    匿名
    ID:MjEyNzA0MjM2

    芸能界 最低でも常識は必要
    常識わからないなら 芸能界止めて下さい

  3. 3
    匿名
    ID:MjAxMjIxNjY3

    非常識なやつ芸能界いらん

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