ベガルタ仙台・道渕諒平選手がタレントの彼女にDVで2度目の逮捕…クラブは契約解除発表、事件公表せず炎上。画像あり

ベガルタ仙台・道渕諒平選手

Jリーグ『ベガルタ仙台』の道渕諒平選手(みちぶち・りょうへい 26歳)が、交際相手の女性タレントに対するDVによって、傷害容疑で逮捕されていたことを20日発売の週刊誌『フラッシュ』がスクープし、ネット上では炎上状態になっています。

フラッシュによれば、8月9日午前0時半ごろに道渕諒平選手の恋人女性が110番通報し、「助けてっ、殺される!」と切羽詰まった様子で訴え、その後女性は被害届を提出し、9月7日に傷害容疑で逮捕されたとのことです。

道渕諒平選手はこの日の夜、恋人の顔を踏みつけたり、胸の上に全体重を乗せて正座したり、泣き叫ぶ女性の首を絞めて罵声を浴びせ続けるといった行為をしたそうです。

道渕諒平選手から暴行被害に遭った被害者の女性は、お笑いタレントを多く抱える大手芸能事務所に所属し、宮城の放送局の情報番組で活躍していたタレント・H美さん(27)といい、H美さんと交流のある知人によると、道渕選手とは昨年5月にSNSで知り合い、1ヶ月後には交際に発展していたそうです。

しかし、H美さんは道渕諒平選手によるDVがトラウマとなり、現在は心療内科に通っているといい、知人に対しては「人の顔を足蹴にし、その足でボールを蹴って子供たちに応援されてるのが許せない」と話しているといいます。

知人は道渕諒平選手のDVが始まった経緯について、「交際から3ヶ月が経つと、彼が日常的に暴言を吐くようになったのです。例えば、『お前なんて、顔だけで生きてきたくせに』『俺は努力して成功したけど、お前は怠惰だから売れない』。束縛も酷く、LINEの返信が5分遅れただけで『無視??』など、数十通もメッセージが届くと怯えていました」と証言しています。

<↓の画像は、道渕諒平選手がH美さんに送ったLINEメッセージの写真>
ベガルタ仙台・道渕諒平選手が彼女に送ったLINE

道渕諒平選手のDVはかなり酷いものだったそうで、「彼女の体は、アザだらけでした。胸ぐらを掴まれ投げ飛ばされたり、首を絞められたり……。山の中で車から降ろされ、置き去りにされたことも。彼とのビデオ通話の映像を見せられ、相談を受けたこともあります。道渕が自らに包丁を突きつけ、『俺の気持ちを踏みにじりやがって!死んでやるから見てろよ、一生後悔しつづけろ!』と3時間も罵(ののし)りつづけるんです。常軌を逸しています……」と明かしています。

<↓の画像は、包丁を持ちH美さんを罵倒する道渕諒平選手の写真>
ベガルタ仙台・道渕諒平選手が包丁を持っている写真

こうしたDVをH美さんにした後、何度もしつこく謝ってくるのが常だったそうですが、H美さんが別れを切り出すと道渕諒平選手は「死んでやる!」と暴れだし、手がつけられない状態になったといいます。

ユース時代から道渕諒平選手のことを知るサッカー関係者は、「仙台駅で、泣き叫ぶH美ちゃんを、道渕が車に引きずり込むのを見かけたことがあった。後日、道渕本人に注意したら、彼女がチクったと勘違いしたのか、3時間以上も彼女が罵倒されたと聞いた」と証言しているのですが、昨年12月に道渕選手が仙台駅で、泣き叫ぶ女性を引きずっていたとの目撃情報が掲示板サイト『5ちゃんねる』に書き込まれていました。

<↓の画像は、5ちゃんねるに書き込まれた道渕諒平選手の目撃情報>
道渕諒平のDV疑惑目撃情報

DV問題に詳しい『あおば法律事務所』の橋本智子弁護士によれば、DVの手口は大きく分けて「身体的暴力」「精神的暴力」「心理的暴力」「社会的暴力」「経済的暴力」「性的暴力」という6パターンに分類されるそうですが、「道渕選手のように、6つの手口すべてを駆使するという徹底したケースは珍しい。筋金入りのDV加害者といえるでしょう」と指摘しています。

そんな道渕諒平選手から何度もDV被害に遭っていたH美さんの現在について前出の知人は、「H美さんは、今回の事件で関係者に “迷惑” をかけたということで、情報番組を突如降板させられました。彼女は道渕が裁判を受けることを望んでいましたが、面倒を嫌った所属事務所が、彼女の意に反して示談にしてしまったそうです。結局、9月いっぱいで事務所との契約も解除になりました。彼女は被害者なのに、事務所はなぜ、彼女にこんな仕打ちをするのか……」と、H美さんが事務所をクビになっていたことも明かしています。

真相を確かめるため、フラッシュの取材班がH美さんに連絡をしたところ、「お答えできない決まりなので……すみません」と話すのみで、詳細を明かそうとはしなかったといいます。

H美さんが9月まで所属していた芸能事務所側は契約解除の理由について、「辞めた人間ですので、事件に関してお答えすることはできません。9月末日で退社したのは、『インスタやツイッターなど、SNSでより広く活動していきたい』という本人の希望によるものです」と回答したそうです。

一方の道渕諒平選手はH美さんとの示談成立によって、現在は何事もなかったかのように試合に出場しており、ベガルタ仙台は道渕選手が逮捕されたことなどを一切公表していないものの、8月下旬から5試合はベンチメンバーから外れていました。

そして、フラッシュはベガルタ仙台にも道渕諒平選手の傷害事件について取材したところ、「当時、道渕諒平選手が関わるトラブルについて報告を受け、本人の事情聴取を実施しております」と事件発生を把握していたことは認めつつも、「同選手から『2度と同様の行為をしない』との誓約書を取り、重い処分を科したうえで活動を継続させております」と回答し、具体的な処分内容などについては明らかにしなかったといいます。

フラッシュはこのように道渕諒平選手のDV、傷害事件について報じているのですが、これに対してネット上では、

  • これが事実なら、選手生命は終わり
  • サッカー選手が女性を蹴るって。プロボクサーに殴られるくらいの威力あるのに。
  • もはや単なるDV事件ではなく、完全な殺人未遂事件
  • 酒気帯び運転と同乗で契約解除になのに、女性に暴行しても契約解除にならないのはなぜ?
  • 山の中に置き去りにするとか普通の人間がすることじゃない。。クラブはどこまでを把握して道渕を出場させていたのか。新潟の件の比じゃないよ。
  • かなり悪質なDVなのに、それでまだJリーグの選手として試合に出てるってどういうこと?
    表沙汰になってないからいいってことなの?有り得ないでしょこんなの。
  • 甲府時代も同じような事をやらかして処分されたけど、本人もだがチームも大して問題視してないのかな?
  • 今回で2度目でしょ?もうサッカー界永久追放で良い。残念ながらどうせまたやる。なら、サッカー界とは別の所の話になるようにすべき。
  • 逮捕までされたのに、クラブは何の公表もせずに普通に使っていたのか。事実だとしたらあり得ない。
    本人にヒアリングした上で、問題なしなり個別のペナルティなりで復帰させるとしたならその旨公表してからだろ。
    勝てる勝てない以前の問題。応援しているチームがこんなに落ちぶれているなんて、本当に悲しい。何が募金だよ。
    応援するからさ、一度解体して地域リーグからやり直した方が良いのではと本気で思ってしまう。

などと批判の声が噴出しており、炎上状態になっています。

そうした中で、ベガルタ仙台はクラブの公式サイトを更新し、フラッシュの報道を受けて、20日付けで道渕諒平選手との契約を解除したことを発表しています。

クラブは道渕諒平選手が起こした事件後の経緯について、「女性とのトラブルを8月14日に認識し、同選手の事情聴取を行い、顧問弁護士に相談して対応を進めてまいりました。その際に当人同士で解決することが望ましいと助言を受けております。同選手からは、本人の代理人となる弁護士を通じて女性と話し合い、最終的に双方合意の上で解決したとの報告が9月5日にありました。」と説明しています。

その上で、事件を公表せずにチームでプレーさせていた理由については、「同選手から2度と同様の行為をしないとの誓約書を取り、重い処分を科した上で活動を継続させておりました。本件は、両名のプライバシーに関わり、また双方の要望があるなかで、公表を控えてまいりました。」と説明し、今後またこうした問題が発生しないように、コンプライアンスの徹底に取り組んでいくとしています。

<↓の画像が、ベガルタ仙台の公式サイト掲載のコメント全文の写真>
ベガルタ仙台が道渕諒平選手の契約解除発表コメント

道渕諒平選手は仙台出身で、中学時代からベガルタ仙台の下部組織でプレーし、高校卒業後は明治大学へ進学、4年時には総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントと関東大学サッカーリーグで2冠を達成、その活躍ぶりからベストイレブンに選出されました。

大学卒業後の2017年には『ヴァンフォーレ甲府』に加入したのですが、同7月にも暴行容疑で逮捕されており、事件を起こすのは今回で2度目となります。

1度目の暴行事件も、東京都内の建物内で20代の知人女性の顔を殴ったり、脚を蹴るなどの暴行を加えたというもので、警視庁の取り調べに対して道渕諒平選手は「ささいなことでケンカになった」と、容疑を認めていました。

<↓の画像は、2017年の道渕諒平選手の暴行事件報道の写真>
道渕諒平選手の1度目の暴行事件報道

この事件を受けてヴァンフォーレ甲府は記者会見を行い、道渕諒平選手が事件を起こしたことを謝罪、道渕選手はその後、処分保留で釈放されて不起訴処分となりましたが、2017年シーズンの公式戦出場停止、減俸20%(3ヶ月)、年末まで社会貢献活動の実施などの処分を受けました。

こうした処分を受けた道渕諒平選手はクラブを通じて、「私の全くもって許し難い行為によって、ヴァンフォーレ甲府に関わる全ての方々だけでなく、サッカー界全体に対しても、多大なご迷惑をお掛けしましたことを、心よりお詫び申し上げます。そして何よりも相手の方に対し、自分の行為により、大きなショックを与えてしまったことを本当に申し訳なく思っております。(中略)この度のことは、社会人としてあるまじき行為であり、弁明の余地はなく、深く反省するばかりです。などと、謝罪の言葉を綴っていました。

今後については「2度と同様の過ちを犯さないことをお誓い致します」としていたのですが、たった3年後に同様の事件で逮捕されたことになります。

フラッシュの記事を見る限り、道渕諒平選手はDV気質のある典型的な“DV男”のようで、他にも複数の被害者がいたとしても全く不思議ではないです。

ベガルタ仙台はフラッシュの報道を受けて契約解除をしましたが、事件を一切公表せずにチームでプレーさせていたというのは問題がありますし、一方の道渕諒平選手も、1度目の事件後に2度と同じ過ちを繰り返さないとしていたにも関わらず、3年後に再び逮捕されるに至っており、今後また暴行事件などを起こさないとは言い切れないため、引き続きプロで活動するのは難しいかもしれないですね。

参照元
  • https://smart-flash.jp/sports/119562/
  • https://www.vegalta.co.jp/news-team/2020/10/post-632.html
  • https://futabanet.jp/soccerhihyo/articles/-/82644
  • https://www.asahi.com/articles/ASK7X5WQXK7XUTIL04K.html
  • https://www.ventforet.jp/news/press_release/514354
6件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjM1NjU2MTky

    タレント・H美さんって誰だろう?

  2. 2
    匿名
    ID:MTc4NzA4OTM1

    もう永久追放にしろよ

  3. 3
    匿名
    ID:ODI4NTQ2NTQw

    瀬戸大也にしても、こいつにしても最近のスポーツ選手は女性に対してナメてる奴ばかりだな!スポーツ選手らしくねーよ

  4. 4
    匿名
    ID:ODI4NDY3OTgw

    DVっうか。包丁持って脅してるの目がヤバい…。サイコパスじゃん。どっかの施設で隔離してほしいわ。

  5. 5
    匿名
    ID:MTk0Njk1MTMz

    こいつ、またやるな!絶対!ホント、気持ち悪い、、。

  6. 6
    匿名
    ID:MjA5NDc4MzE3

    朝鮮人か?

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