いきものがかり山下穂尊に女性スキャンダル…フライデーのデート強姦疑惑報道に事務所反論、法的措置も検討と発表。

いきものがかり

昨年の『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、現在も高い人気を得ている男女3人組グループ『いきものがかり』の所属事務所『キューブ』が16日、いきものがかり・山下穂尊さん(やました・ほたか 37歳)の女性スキャンダルが17日発売の週刊誌『フライデー』に掲載されることを明らかにし、報道内容に対する反論コメントを出しました。

各スポーツ紙によると、『キューブ』はマスコミ各社にファックスを送付し、『フライデー』掲載の女性スキャンダル記事についての見解を発表したそうです。

<↓の画像が、いきものがかり・山下穂尊さんの顔写真>
いきものがかり山下穂尊

その内容は、「いきものがかり山下穂尊に関する記事に関してご報告申し上げます。」とした上で、「山下は当該女性と一時期交際関係にあったことは事実ですが、それはあくまで双方合意のうえであり、法に触れるような行為はございません。LINEのやりとりもまったく心当たりがなく、事実ではないと認識しております」と反論しています。

また、いきものがかり山下穂尊さんと女性のLINE内容が『フライデー』に証拠として掲載されているようなのですが、「山下はその女性とのLINEにおける全てのやりとりを保管しており、弊社は本人の同意を得てその全文をチェック致しました。そこには『フライデー』誌に掲載された画像のような会話が無く、日程や時間を見ましても山下本人により意図的に削除された形跡は無く、また当該女性のLINEには前後の脈略が一致しないので、捏造である文章であると確信しております」と見解を示しています。

さらに、今後の対応について「山下本人と代理人の弁護士を交えて対策を協議」しているとし、すでに『フライデー』の発行元『講談社』には警告書を送付したといい、もし誠意ある回答がない場合には法的措置も検討するとのことです。

そして、こうしたコメント発表に対してネット上では、

  • 真実はどうであれ法に触れるなら警察に言えばいい話
  • 法には触れないギリギリの行為はしたのかな?以前から女性関係の噂あったしなぁ。
  • 法律には触れないが道徳には反することはしてましたってことやろ
    綺麗事歌うなら自身がキレイじゃないと詐欺やんけ
  • 確かにLINEの画面なんて捏造簡単だ。2人の人物がそれぞれアカウント作ってやりとりしてしまえばいいのだから
  • 先手を打ったわけだが、吉とでるか凶とでるか。マスコミと読者の反応が見物ですね。それ次第で、グループの活動に大きな影響が出ますね。
  • 事実かどうかは置いといて、早めにコメントを出したのはいい対応。否定するならできるだけ早く、はっきり否定することが大事。
    ただし、記事の内容が事実だと後から分かった場合は逆効果だけど。
  • なんのことかはわからないが、この人以前にも女性関係を書かれてたよね。
    多かれ少なかれそんな人間なんでしょ。そんな人間の音楽聞く気にもならんわ。
  • 捏造してまで記事に掲載してもこの人じゃ売上げは伸びないでしょ。
    ハイリスクローリターン。

などのコメントが寄せられています。

現時点ではまだ記事の詳細は明らかになっていませんが、17日発売の『フライデー』には、【私は山下穂尊のデート強姦を許さない-被害女性が証拠のLINEを公表】といったタイトルで、被害を訴える女性の告発記事が掲載されているようです。

いきものがかり山下穂尊さんは以前から、女癖が悪いという記事が様々なメディアによって報じられており、昨年7月にも『週刊文春』が元交際相手という女性の告発記事を公開し、その女性は「いきものがかり山下は女性を食い物にする”裸の王様”です」と怒りをあらわにしていました。

『週刊文春』の記事にも、いきものがかり山下穂尊さんと女性のLINE上でのやり取りなどが証拠として掲載されており、山下さんの女癖の悪さ、不誠実な対応を告発していたのですが、事務所側は同誌の取材に対して、「アーティストのプライバシーに係る事項ですので、回答は差し控えさせて頂きます」という対応でした。

いきものがかり山下穂尊さんは2017年にも『フライデー』によって、2人の女性を別々の日にお持ち帰りしていたことを報じられており、女癖が悪いというのは有名でしたが、一部で噂されていた強姦という話が事実とすれば完全アウトで、事務所側は女性の告発内容をキッパリと否定しているものの、とりあえず『フライデー』にどういった話が書かれているのか確認した上で、今後の事務所側の対応にも注目したいですね。

参照元
  • https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020011602100064.html
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/89448
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