高橋由美子が所属事務所コニイとの契約終了、理由は不倫スキャンダルでクビ? 相手の妻は慰謝料求め訴訟へ…週刊文春の画像あり

高橋由美子

3月に週刊誌『週刊文春』によって不倫スキャンダルをスクープされた女優・高橋由美子さん(たかはし・ゆみこ 44歳)が、所属していた芸能事務所『コニイ』との契約が4月末をもって終了していたことが明らかになりました。

これは『コニイ』の公式ホームページ上で発表されたもので、「この度、弊社所属俳優・高橋由美子におきまして平成30年4月30日をもちまして専属マネジメント契約を終了しますことを報告申し上げます。弊社との契約は終了となりますが、引き続き高橋由美子への変わらぬご声援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。」と契約終了を報告しています。

<↓の画像は、所属事務所『コニイ』掲載の契約終了コメント>
高橋由美子の事務所退社報告

高橋由美子さんは3月に、飲食店を経営し妻子を持つ40代前半の実業家男性との不倫スキャンダルを『週刊文春』によってスクープされ、昨年2月に偶然飲み屋で高橋さんのファンだったという男性と出会い、その後男女の関係になってしまったとのことでした。

<↓の画像は、『週刊文春』撮影の高橋由美子さんと不倫相手のツーショット写真>
高橋由美子と既婚男性のツーショット

高橋由美子と不倫相手がホテルに

高橋由美子と不倫相手が昼帰り

高橋由美子さんとの交際がきっかけで男性は妻・A子さんに対して、「高橋さんに告白を受け入れてもらったので、離婚の話を進めたい」などと告げ、一方の高橋さんは男性に対して「奥様と話し合ってきてください」と話していたといい、同誌の取材に対してA子さんは、「こうなった以上、夫婦を続けられない。主人には父親としての責任を果たしてほしい」「高橋さんが私の家庭を壊したのだと思っています」と怒りをあらわにしていました。

<↓の画像は、『週刊文春』の取材に応じた不倫相手の奥さんの写真>
高橋由美子の不倫スキャンダル

高橋由美子さんの所属事務所は『週刊文春』の取材に対して「ホテルに行ったことは事実です」と認め、報道後には事務所を通じて高橋さんが、「理性を欠いた時間を過ごしてしまったのは確かです。既報のような場所へ至る行動こそが何よりの表れかと思います。軽率すぎた行動は非難されて然るべきであります。悔い改めましてここにお詫び申し上げます。」という謝罪コメントを発表していました。

事務所側も謝罪し、今後の対応などについては「一つ一つへ誠意を持って対応していきたい次第ではありますが、先ずは現進行中の直接的な関係各位への対応に尽くしたいと思っております」としていました。

この報道から1ヶ月半が経ち、高橋由美子さんが事務所を退社していたことが明らかとなりネット上では、

  • 酒癖や男癖等いろいろ露呈して、すっかり安っぽくなっちゃったからなぁ。性格や嗜好は人それぞれだとは思うけど、あまり変なところはさらけ出したらおしまいな商売だからねぇ。
  • あの可愛かった高橋由美子はいずこへ?女をやさぐれさせるのも男のせいかも知れない、不倫を直撃された取材時の対応にはおよそアイドルのカケラも見当たらない傲慢さに引いてしまった
  • 事務所にも見捨てられたか。正月のあの尋常じゃない飲み方をみてもアルコール依存症の疑いが高い。事務所もそこまでして抱え込むリスクを負いたくないんだろう。
  • 干されていた時期は理不尽だなあと思っていたけど、今にして思えば故ない事でもなかったみたいですね。
  • 終了て言うより価値がなくなったのでクビやろ?突撃取材されてた時の言い方、高嶋ちさ子も引くぐらい強弁やったな
  • 文春に直撃された時の開き直ったような相手を挑発するような態度はひどかったな。あれを見て、この人の印象が一瞬にして変わってしまった。この人ももう完全に終わったな
  • 不倫それ自体以上に、報道後の対応がまずかった。あれでは世間の反感を煽るだけで、人気商売の芸能人にとっては致命的。事務所にポイ捨てされても、あれじゃしょうがない。かつてのアイドル時代を知っているだけに、なんだかなあと思ってしまう。

などのコメントが寄せられています。

高橋由美子さんは1988年にデビューしてからこれまでに複数の事務所を渡り歩いており、デビュー当時は大手芸能事務所『バーニングプロダクション』系列の『ビッグアップル』に所属し、2008年10月に同事務所はグループ企業の『ヒラタオフィス』に吸収合併され、2009年1月に『東宝芸能』へ移籍したことを本人が発表し、2016年4月から『コニイ』に所属していました。

『コニイ』は高橋由美子さんと女優・朝倉あきさん(26)の2人しか所属していない小さい事務所で、ここ最近バラエティ番組で活躍していた高橋由美子さんは稼ぎ頭となっていたものとみられますが、不倫スキャンダルがスクープされた上に、『週刊文春』の直撃取材に対してなぜか強気な態度を見せ、完全に開き直ったような言動をしていたことでイメージダウンしてしまったので、事務所との契約終了は妥当でしょうかね…。

ちなみに、先週発売の『週刊文春』最新号はその後の話を伝えており、不倫相手の男性が経営していた居酒屋2店舗は以前から不振に陥っていたそうで、4月初めに潰れてしまい、男性は自己破産したとのことです。

また、同誌の取材に対して男性の妻・A子さんは、現在も男性とは一緒に暮らしているものの家庭内別居状態で、高橋由美子さん側からはその後謝罪も無く、弁護士を立てて交渉もしたそうなのですが折り合わず、今後慰謝料を求めて訴訟すると話しています。

このようなトラブルを抱えていることが事務所退社の大きな原因になっているとみられますが、果たしてそんな高橋由美子さんを今後拾ってくれる事務所はあるでしょうかね…。

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