芸能界引退で逃亡の江角マキコ、A氏との不倫交際疑惑を完全否定も数々のウソが判明…事務所社長の証言とも食い違い

江角マキコ

1月24日発売の週刊誌『女性自身』によって不倫交際疑惑などを報じられ、芸能界引退を発表した江角マキコさん(50)が「人生最後のインタビュー」として、26日発売の『女性セブン』の取材を受けており、不倫疑惑などを否定しているのですが、この中で江角さんが嘘をついていることを31日発売の『女性自身』が報じています。

江角さんとの不倫疑惑が浮上している男性A氏(51)は、昨年8月に巨額投資詐欺事件で逮捕された5人の内の1人で、芸能界でもよく知られた資産家だといいます。

江角さんが『女性セブン』の取材で語ったところによると、A氏とは7年くらい前に共通の知人の年末パーティーで知り合い、A氏は学校事情、特にインターナショナルスクールのことに詳しいそうで、江角さんは子供の英語教育、将来的な留学を視野に入れていたことから、A氏とは家族ぐるみの付き合いになったとのこと。

A氏から投資の話が持ち掛けられたのは4年前だったそうで、間違いない投資だと勧められて投資をしたというものの、具体的な出資額については明らかにしていないのですが、『東京スポーツ』の記事で出版関係者は「江角が少なくとも3億円をつぎ込んだ」と証言しています。

江角さんは、A氏がどのような仕事をしているのか詳しくは知らなかったものの、家族想いで人望も厚く、A氏の家族と触れ合う中で信頼していくようになったといいます。

そんな江角さんは2014年3月に、これまで所属していた大手芸能事務所『研音』から独立し、個人事務所『インクワイヤー』をマネージャーとともに設立しており、事務所の本店を2015年3月までA氏が一部を所有するマンション内に構えていたのですが、その理由について江角さんは、「所属事務所の社長もAさんと親しくしていた関係で、Aさんから“空き部屋があるから使っていいですよ”と。他に一室借りるとなれば費用も発生しますので、使わせていただくことになりました」と説明していました。

しかし、今回『女性自身』は江角さんと二人三脚で事務所を立ち上げたマネージャー兼社長のB氏が、これに反論していることなどを伝えています。

まず江角さんの友人の1人は、「所属事務所の本社をAのマンションの一室に置いたのは、もしAの自宅への出入りを写真に撮られても、『所属事務所に寄っただけです』と、言い逃れできるようにするためだと思います」と証言。

真相を確かめるべく、B氏にメールで質問状を贈ったところ、「私自身がA氏と親しかったという事実はございません。14年3月以降に江角本人から紹介されるまで、A氏と面識は一切ありませんでした。インクワイヤーの本社をA氏のマンションに置く経緯に私が関わったこともございません」と、江角さんの証言とは異なる回答があったとしています。

その他にも、江角さんは東京・港区内のマンションにA氏とともに入り、6時間にわたって滞在していたという『女性自身』の報道に対して、「同席者もいましたし、正確には4時間で、返済を巡る話し合いをしていただけです。昨年冬ころから今年にかけて、特に返金を交渉するために必死でした。弁護士の先生からも言われて、週に2~3回はお会いしていたはずです。面談中、終始返金の話しかしないというわけではないんです。友好的な雰囲気で話をするためにも世間話も含めていろいろとお話ししますので、長時間になることもあります。その後、私の運転でAさんを駅まで送りました。それだけの話です」と説明。

しかし、『女性自身』が当日撮影した写真データを確認しても滞在時間は「間違いなく6時間」だったといいます。

また、江角さんの夫でフジテレビのゼネラルディレクター・平野眞さん(51)は同誌の取材を受けた際に、2015年1月から別居する原因となった2014年12月のA氏家族とのスキー旅行について、「旅行中もあの2人は、子供達が遊びに出ると2人だけで姿を消したり、あまりにもあからさまで……」と話していたのですが、これに対して江角さんは『女性セブン』のインタビューで、「計3家族での旅行だったんです。記事にあったような、“2人で消えた”ということは一切ありません。私は当時下の子が4才で、その子につきっきりでした。」と反論。

これについても平野さんの話とは異なっており、平野さんは「現地についたら、偶然、別の友人の家族が同じホテルに泊まっていて、挨拶はしました」と語っており、江角さんが言うように現地で3家族にはなったものの、江角さんが中心になっての2家族での旅行だったとのことです。

このように細かい嘘をついていたことを『女性自身』は改めて報じているのですが、江角さんの知人は「彼女は、昔からパニックになると、周囲のみんなに違うことを言ってしまうことがあって……。いまの自分が置かれた状況をもう直視できずに、嘘に嘘を重ねることでしか、自分を保てないのかもしれません。」と語っています。

これに対してネット上では、

  • 本当に投資詐偽の被害者なのか…加害者側ではなかったのだろうかと疑ってしまう。何かどす黒い事がもっと出てきそう。
  • ショムニで演じた真っすぐな人柄はイメージで、結局自分を守る嘘をつくんだ。今までの上から目線の態度はホントどうかと思う
  • 年金未納問題でウソ。長嶋一茂宅へのスプレー落書き騒動でウソ。不倫でウソ。
  • サバサバしてるなんてショムニのイメージだけ。ただ他人に厳しく自分に甘い典型。年金未払いに始まり、落書き、不倫バレて引退。人に偉そうな事言ってたくせにただのダメ女じゃん。芸能人なんてこのくらい裏表激しい人が多いのは普通でしょ
  • 建前上は不倫ごときで引退するんだからそら裏にはもっと逃げたい事実が潜んでるに違いない。

などのコメントが寄せられています。

江角さん本人は『女性自身』の報道内容を否定しているものの、平野さんや事務所の社長らとの話とは食い違いがあり、不可解な点が非常に多いことから様々な憶測を呼んでいます。

江角さんとA氏が密会していたマンションの一室についても31日発売の『フラッシュ』は、江角さんが所有しているものだと報じており、昨年7月に建てられた新築物件だという同マンションは、売り出し価格が約2.5億円(江角さん名義の部屋は2LDK、100㎡)という超高級物件とのこと。

登記簿を確認すると、昨年10月に江角さんが購入したということになっているものの、マンション購入のために1.6億円の住宅ローンを借りている債務者(借金を返済する人)はA氏になっており、そのためA氏が江角さんにこの部屋を購入したような形になっているといいます。

この件についてA氏の代理人の弁護士は、「その物件は譲渡担保にしたと聞いている。買ってもらったということに当たらない」と答え、江角さんの弁護士も同様の回答をしたそうです。

「譲渡担保」というのは、借金の担保として不動産などの所有権を、債務者が債権者へいったん譲渡する方式のことで、借金を返済すれば不動産の所有権は債務者に戻るものの、返済できなければ権利が債権者に移るというもの。

江角さんは投資詐欺の被害者とされているため、弁護士の話が本当なのであれば、投資金のカタとして現在はマンションの所有権が江角さんとなっているということになりますが、江角さん側の話には怪しい点が多くあるため、これについても疑いの目を向けられています。

実は江角さんが投資詐欺事件の加害者側だったという可能性については、かなり低いかと思いますが、各報道を見る限り、A氏とかなり親密な関係にあるという可能性は非常に高そうで、突然の引退発表の裏には何か探られたくない秘密があるように感じられますね。

一部の報道では、芸能界引退では済まされないような爆弾級の噂もあるといい、今後さらに大きなスキャンダルに発展する可能性もあるようなのですが、果たして今後さらに衝撃の情報が出てくることになるのでしょうか…。

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