桂文枝に不倫スキャンダル、愛人が週刊新潮に交際暴露し電話音声も公開…紫艶に続き2人目の浮気相手が登場(画像あり)

桂文枝

『公益社団法人 上方落語協会』の6代目会長で、落語家・タレントの桂文枝さん(前名=桂三枝 本名=河村静也 74歳)の不倫スキャンダルを27日発売の週刊誌『週刊新潮』がスクープしています。

桂文枝さんは昨年2月にも『フライデー』によって、元演歌歌手でセクシー女優に転身した紫艶さん(しえん 本名=中江ひろ子 39歳)との不倫スキャンダルをスクープされ、紫艶さんが18歳の頃から20年にもわたって不倫関係にあることなどが明らかにされたほか、数多くのプライベート写真も公開され波紋を呼びました。

<↓の画像は、2016年に不倫交際が報じられた紫艶さんの写真>
桂文枝の元愛人・紫艶

それから早1年10ヶ月が経ち、『週刊新潮』は2人目の愛人の存在を明らかにしています。

『週刊新潮』の記事では、夏目恵美子さん(仮名)という女性が桂文枝さんとの不倫関係を暴露しており、2008年に大阪の演芸場『天満天神繁昌亭』を訪れたことがきっかけで2人は出会ったといいます。

恵美子さんは桂文枝さんとの出会いについて、「繁昌亭の横にある喫茶コーナーにいると、文枝さんが現れて一緒に写真を撮ってくれたんです。それをメールで送ってもらったので、お礼を言うために再び繁昌亭を訪れると、今度は文枝さんの部屋(会長室)に通されました。彼は私の手を取ってエスコートしてくれて、私はもう緊張しっぱなしでした」と振り返っています。

<↓の画像が、『週刊新潮』掲載の写真>
桂文枝と2人目の愛人

このような形で2人は出会い、やがて桂文枝さんの自宅を訪れる仲に発展したそうなのですが、「文枝さんがやって来るとマッサージしてあげて、添い寝をしてキスをするんです。この頃から彼は『将来は一緒に住んで、俺の介護をしてほしい』と言うようになっていました。『最期ぐらいは恵美子がいいんだ』とも話してくれて、私も夢見心地になっていました」と語っています。

そして、2人は男女の関係に発展し、桂文枝さんは恵美子さんが寂しい思いをしないようにと1日3回は電話をかけ、写真付のメールも送るなどしていたそうです。

恵美子さんは電話での会話内容を録音して残しており、『週刊新潮』はその内容を公開しています。

ある日の会話では、桂文枝さんが「今日はなに着てんの?」と質問し、恵美子さんが「今ですか……今ネグリジェですね。スケスケのというか…」と答えると、「ネグリジェをねぇ……写真撮ってよう送らんやろ。どうして送ったらええか、わからへんやろ。今度ぼくが行った時に撮ったるわ。な? 前に写したやつはあるねんで」と話している音声が残されています。

恵美子さんは2008年に出会ってから8年にわたって、桂文枝さんとの不倫関係を続けていたそうなのですが、「無料で遊べる愛人」として扱われていることに気付いて目を覚まし、今回このような形で告発に至ったようです。

『週刊新潮』は恵美子さんの告発を受け、桂文枝さんに直撃取材を行っているのですが、関係を聞いても「知らん……」と繰り返していたとしています。

『週刊新潮』公開の電話での会話内容、桂文枝さんに直撃取材時の動画

このように再び愛人によって不倫が暴露されているのですが、『週刊新潮』の報道に対してネット上では、

  • よくもまあ新婚さんいらっしゃいとか続けられるなあ。
  • 愛人の扱いが余程酷いんだろうな。立て続けに暴露されるとかさ
  • 紫艶とのフリンの時に奥さんに泣いて謝ったのに他にもいたとはアウトだこりゃ。奥さんが気の毒過ぎる
  • 金使って遊んでたらいいが、もう若くないのだからそんなやり方ではそら愛人も愛想尽かすよ。大御所なんだからキチンとお金もかけて遊んで、納得してくれる相手と遊ばないと。
  • またなの?きっとドケチなんだろうな~女性にガッツリお金渡してればこんなことにならないのに…若い女と遊びたいならそれなりに渡すもの渡さなきゃダメですよ
  • 普通に気持ち悪い。相手の女性はお金目当てなんだろうけど、私にはこんな爺さんの相手は無理。
  • これはもう文枝はく奪だな。来年1年間罰として『きん枝』を名乗れ。
  • 嫁も相手も泣かせてないならいいんじゃないの?
  • あー年内に大物芸人の不倫のネタってこれのことだったか
  • この年で愛人二人いたわけか、元気だなあ。三人目も控えてそう
  • つまんねー落語しかできないのに、こういうことだけは一丁前なんだな
  • 文枝は昔からケチで有名。女性に金を渋るから色々出てくる。女遊びするならキレイにお金を使わなきゃ。この人、学習能力ないね

などのコメントが寄せられています。

桂文枝さんは紫艶さんとの不倫スキャンダルを報じられ、数多くのプライベート写真も公開されましたが、マスコミの前で涙ながらに謝罪した上で、紫艶さんとの不倫関係は否定しており、今回の件についても謝罪するだけで不倫は認めないのではないかと思います。

<↓の画像は、桂文枝さんと紫艶さんのツーショット写真>
桂文枝と紫艶の流出写真

まさか2人目の愛人が同じような形で週刊誌に不倫を暴露するとは思いませんでしたが、桂文枝さんは過去にもお笑いコンビ『かつみ・さゆり』のさゆりさん、『トゥナイト』というコンビのしずかさんという方との関係が噂されており、明石家さんまさんも文枝さんの女癖をイジるなどしています。

恐らく、業界内で桂文枝さんの女癖の悪さは有名だったのではないかと思います。

こうも立て続けに暴露されてしまうと今後の仕事に影響が出るのは必至なのではないかと思いますが、明石家さんまさんは昨年2月放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、桂文枝さんの不倫騒動について「もうちょっと笑いにしたかったんですけど。ちょっと会社から『このことは触れないでください』と、特に私が釘刺されております」と、所属事務所『吉本興業』側から余計な発言をしないようにと言われていることを明らかにしています。

桂文枝さんは『上方落語協会』の会長というポジションに就いている方なので、事務所側は今回も文枝さんのことを守る姿勢を取るとみられますが、さすがに2度目はアウトなのではないでしょうかね。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MzY3NTg0NjE3

    しかも孫レベルの若い女の子にまでお金をけちるって。。
    じいさん、あんたの何を彼女たちが愛するんだよ。。
    けちでぶさいくで、、そのいやらしさが見事に顔ににでてて。
    早くお墓にどうぞ。

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