東ブクロと7年交際恋人も妊娠・中絶手術か。元彼女が証拠公開、ゲス言動を怒りの告発…画像あり

さらば青春の光・東ブクロ(東口宜隆)

お笑いコンビ『さらば青春の光』の東ブクロさん(旧芸名・本名=東口宜隆 35歳)が、交際していた一般女性を2度妊娠させ、トラブルになっていることが週刊誌『週刊新潮』のWeb版『デイリー新潮』に報じられ、その後放送されたラジオ番組で謝罪しました。

これによって騒動が収束へと向かっていた中で、『デイリー新潮』がまた新たに、7年間交際した女性にも“中絶”させていたこと等を報じ、ネット上では再び炎上状態になっています。

『デイリー新潮』の取材に応じた元恋人・Bさんは、「妊娠トラブルの記事を見たとき、頭が真っ白になりました。自分以外にも東ブクロさんから酷い仕打ちを受けている女性がいるんだ、と思って」と明かし、意を決して東ブクロさんから受けた“非道な仕打ち”を告白しようと思ったとしています。

Bさんは2012年11月~2019年10月まで7年にわたって交際し、2012年当時、23歳だったBさんは大阪で東ブクロさんと知り合い、『さらば青春の光』が2013年に東京進出を果たしてからは遠距離恋愛になったといいます。

<↓の画像は、元カノ・Bさんと東ブクロさんが交際間もない頃のプリクラ写真>
東ブクロと元恋人プリクラ流出画像

交際がスタートしてから約4年後の2016年8月に、Bさんが東ブクロさんの子供を妊娠していることが発覚し、病院で診察を受けたところすでに6週目に入っていたといい、Bさんは当時を振り返り、「妊娠には驚きましたが、その時点で4年ほど付き合っていたので『結婚することになるかも』と嬉しい気持ちにもなりました」と明かしています。

一方、Bさんの妊娠を知った東ブクロさんは、「芸人として頑張っていくためには、子どもがいるというイメージは邪魔になる」「経済的にも育てることはできない」とBさんに告げ、仕事で忙しいと言って、直接会って話をすることも出来なかったといいます。

<↓の画像は、東ブクロさんと元カノ・Bさんの2ショット写真>
さらば青春の光・東ブクロと元カノBの画像

さらに、東ブクロさんはBさんに中絶するよう要求してきたそうで、「話し合って一度は中絶することに決めたものの、エコーで胎児が動いている様子を見ると、産みたい気持ちが抑えられなくなりました。彼と一緒に幸せな家庭を築くという夢も捨てきれなくて…。産みたい気持ちを彼に何度も打ち明けましたが、『体に負担がかかるとよくないから、早めに手術を受けたほうがいい』と中絶を急かすばかりでした。しかも、『これだけ言い合っても意思疎通できひんねんから、今後いい方向に向かえると思えない』と、あたかも子どもを産ませない理由を私にも押し付けるような言い方をしてきました」と明かしています。

こうした言動にBさんは大きなショックを受けたといい、1人で出産することも考えたそうですが、経済的な理由もあり、1人で育てる自身が持てなかったため、最終的には中絶することを決めたそうです。

中絶手術(人工妊娠中絶)は2016年9月に受けたそうなのですが、その前には東ブクロさんのマネージャー、Bさんの両親を交えて話し合いを行ったといいます。

<↓の画像は、東ブクロさんが署名した中絶同意書の写真>
東ブクロの妊娠中絶同意書の画像

その時のことについてBさんは、「手術の数日前、大阪市内の会議室で話し合いの場を持ちました。彼らは謝罪こそしましたが、言葉の端々に“絶対に出産はさせない”という強い意志を感じました。例えば、母が『なんとかして産むことはできないでしょうか』と聞いた時に、マネージャーは『こいつが芸人の道を諦めるのなら、子供を産み、結婚することはできる』と言いました。マネージャーは目に涙を溜めながら話していましたが、私には演技にしか見えませんでした。しかも、ずっと彼が売れることを応援してきた私が『芸人を辞めてほしい』と言えるわけがないことを全て分かった上で言ってきていることは明らかでした。おそらく、事前に2人は打ち合わせをしていたんだと思います」と語っています。

東ブクロさんはこの時の話し合いで、「今の情けない立場では産んでもらうことはできないけど、あと何年か頑張って結果が出なかったら芸人を引退して普通に働くことも考えています」「そうなったら結婚できると思うので、挨拶に行かせてください」などとBさんの両親に話し、真摯な態度を見せていたそうです。

こうしたトラブルがありながらも東ブクロさんとBさんは交際を続けたそうですが、交際中は常に女性の影がチラついていたといい、「遠距離恋愛なのでマメに連絡を取るようにしていたのですが、夜になると連絡が取れないことが多々ありました。他にも、私が関西から彼に会いに行くとき、『後輩と住んでいるから泊められない』と一度も家にすら上げてくれず、ずっと不審に思っていました。これは別れた後になって知ったことですが、そのとき彼は後輩と住んでいたのではなく、別の女性と同棲していたんです」と、東ブクロさんの浮気を暴露しています。

そして、2019年に東ブクロと破局したBさんは、先日の報道で別の女性も妊娠させ、中絶を巡ってトラブルに発展していることを知り、あの報道に対する心境については、「彼が私とのことで何も反省していなかったことが改めて分かり、どうしても許せない気持ちになりました。謝罪の言葉も全て嘘だったのかと。今まで辛い気持ちは自分の胸の内にしまっていましたが、彼には本当に反省してほしいと思っています」と語っています。

こうしたBさんの証言を受けて、『デイリー新潮』の取材班が東ブクロさんに直撃取材を敢行し、Bさんとの交際について聞いたところ、「そんな最近までは付き合ってないですが、過去に付き合っていました」と交際は認めたといいます。

2016年に妊娠が発覚後、中絶手術を受けさせたのは事実か聞くと、「はい?そ、そ、それはどちらから(の情報)ですか?」「プライベートなことなんで、すいません」と話したとしています。

この報道を受けてネット上では、

  • こりゃアウトだな
  • 人として何かおかしい。壊れたのか、持って生まれてこなかったのか。笑えない。
  • さらばは好きだったけど、俺はもう無理だな。キモくて見れない。
  • こりゃもう表舞台に立つのは無理だろうな、、あまりに命を軽く扱いすぎた
  • これは本当に酷すぎる。二度とテレビで見たくない。森田は好きなのでとても残念。
  • もうそういう目でしか見れないなぁ。社長であり相方でもある森田さんが本当にかわいそう。
  • 二股だの不倫だのは百歩譲ってギリギリゲスキャラで行けるかもしれないけど、堕胎させたのはゲスどころの話で済まない。
    命をなんだと思っているのか。よくのうのうとテレビに出てたな。
    最近も妊娠を巡って女性とトラブルになってるし、もう病気でしょ。売れない芸人さんでも結婚して子どもがいる人もいるのに。
  • 芸人が家庭を持ってなんでイメージを損なうのか?と思う。アイドルでも何でもないんだから。
    女性を何度も傷付けてしまう事、赤ちゃんの命を奪う事を何とも思っていないんだろうな。
  • 複数の女性に赤ちゃんを中絶させる、それを繰り返しているなんて、人として何かが欠けているとしか思えない。テレビに出してはいけない人間だと思う。
    森田さんは何が良くてこんな人を相方にし続けているんだろうか…

などの声が上がっています。

東ブクロさんは女癖の悪さをネタにし、“ゲスキャラ”で売っていましたが、ドン引きエピソードが次々に出てきてしまったことによって、女性だけでなく男性からも、顔を見るだけで不快、もう二度とテレビで見たくないといった声も上がっています。

しかし、『デイリー新潮』に妊娠・中絶スキャンダルをスクープされて以降も、ラジオやテレビ番組への出演を続けており、現時点では仕事に影響が及んでいるとの情報も特にありません。

また、相方の森田哲矢さん(39)も報道後に出演したラジオで、「僕はギャンギャンに怒ったので、ここで何か言うってことはない」「本人が反省して今後もやっていくと言っていますので。その、今いろいろ弁護士を通して双方話し合いしていますので」「ここからの行動で示していくしかない」などと語り、このスキャンダルを受けてコンビを解散することなく、今後も2人で活動を続けていくとしています。

<↓の画像は、『さらば青春の光』の森田哲矢さん、東ブクロさんの写真>
さらば青春の光の森田哲矢&東ブクロ

ただ、また新たに7年交際した元恋人も妊娠、中絶させていたことや、浮気を繰り返していたことが判明したことによって、ネット上では再びバッシングの嵐になっており、さすがに仕事への影響は避けられないのではないかと思います。

東ブクロさんは自身のファンを含めて、不特定多数の女性と関係を持っていることが明らかになっており、今後さらにとんでもない女性スキャンダルをスクープされた場合には、表舞台から完全に姿を消す可能性もありますが、これらの報道が今後の活動にどのような影響を与えることになるでしょうかね…。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2021/04261101/
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3023045/
  • https://www.cyzowoman.com/2021/04/post_335726_1.html
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/04/18/kiji/20210418s00041000406000c.html
  • https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2021/023378.html
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