市村正親&篠原涼子が離婚危機? 子供の親権話し合い準備の噂…理由は妻の浮気疑惑? おしどり夫婦に不穏な報道相次ぐ

篠原涼子&市村正親

2005年12月に結婚し、24歳も年齢が離れている年の差婚として話題になった俳優・市村正親さん(いちむら・まさちか 69歳)と女優・篠原涼子さん(しのはら・りょうこ 44歳)に、離婚危機説が浮上していることを夕刊紙『日刊ゲンダイ』が報じており、水面下では子供の親権について話し合う準備に入っているという衝撃の情報を伝えています。

市村正親さんと篠原涼子さんは2001年9月に、演出家・蜷川幸雄さん演出の舞台『ハムレット』で共演し、これがきっかけで後に交際へと発展するのですが、2人が出会った当時、市村正親さんは1984年に結婚した女優・八重沢真美さん(やえざわ・まみ 56歳)と婚姻関係にありました。

<↓の画像は、2001年に舞台共演時の市村正親さん、篠原涼子さんの写真>
ハムレットで共演した市村正親と篠原涼子

しかし、篠原涼子さんと出会った時には夫婦関係は良好ではなかったと言われており、2002年10月には「妻が十数年ぶりに劇団四季の舞台に復帰するために仕事を優先する」ことを理由に別居していると報道され、2003年5月には離婚が成立しました。

具体的にはいつ頃から交際をスタートさせたのかは定かではないものの、市村正親さんと篠原涼子さんは交際に発展し、2005年には2人が結婚するという情報がメディアによって報じられ、同12月に結婚を発表し、2008年5月に第1子となる長男(10)、2012年2月に第2子となる次男(6)を出産しています。

ちなみに、篠原涼子さんは2歳の時に交通事故で母親を亡くしており、6歳年上の兄、3歳年上の姉と篠原さんの3人を男手一つで育て上げた父親は、24歳も年齢が離れている市村正親さんとの結婚を当初反対していたそうなのですが、「早くに子供をつくること、生涯娘と共に過ごすこと」を条件に結婚を承諾したといいます。

結婚から5年後の2010年8月14日には、当時闘病していた篠原涼子さんの父親にウェディングドレス姿を見せるために、篠原さんの生まれ故郷である群馬県内のチャペルを貸し切り、“食事会”を企画していたことが明らかになっており、父親は娘の姿を見て涙を流していたそうなのですが、それから3日後の同17日に71歳で亡くなりました。

結婚から9年後の2014年7月には、市村正親さんが初期の胃ガンが見つかり手術を受けたことを公表、その際には篠原涼子さんが献身的にサポートをしていました。

そんなお2人は芸能界きっての仲良し夫婦として知られ、お互いに夫婦関係について度々言及するなどしていたのですが、2016年5月には週刊誌『女性セブン』によって、ドラマで共演した俳優・江口洋介さんとの深夜密会がスクープされ、W不倫疑惑が浮上することになりました。

その後も篠原涼子さんが深夜までお酒を飲み、帰宅時間が以前に比べて遅くなっているという話が報じられており、今年7月にも『女性セブン』は、仕事仲間か後輩なのか定かではないものの、20代ぐらいに見える年下イケメン2人とオシャレな焼き鳥店の個室で食事し、日付が変わって少し経った頃に、1人でタクシーに乗って帰宅していたことが報じられています。

<↓の画像は、『女性セブン』撮影の年下イケメンと篠原涼子さんの写真>
篠原涼子と年下イケメンのプライベート密会写真

さらに、同誌は7月16日にママ友らと飲食店で、子供や夫のことについて深夜2時まで語っていたことを報じており、篠原さんは「私のしている仕事をわかってほしいの…」「私のことをわかってほしいのよ~~!」と何度も同じフレーズを繰り返していたといいます。

<↓の画像は、焼肉店の店員に付き添われ、ママ友が待つバーへ入っていく篠原涼子さんの写真>
焼肉店の店員に付き添われてママ友が待つバーへ移動した篠原涼子のプライベート写真

その記事で芸能関係者は、最近夫婦の間ですれ違いが起きていることが気になると語っており、夫婦はこれまで子育て優先の生活を送り、夫婦が同時に舞台に出演することは無かったものの、篠原涼子さんは7月~8月まで主演舞台『アンナ・クリスティ』に出演、一方の市村正親さんは7月に舞台が終了後、すぐにアメリカ・ニューヨークに渡ったそうです。

そして、『日刊ゲンダイ』も夫婦のすれ違いや離婚危機説を報じており、篠原涼子さんが13年ぶりに『アンナ・クリスティ』で舞台復帰したことによって、家族4人で食事をすることが困難な状況にあるといい、これは市村正親さんにとっては「極めて由々しき事態といえる」としています。

市村家に近い関係者の話しによれば、市村正親さんは子育てに対しては非常に厳格で、これまで篠原涼子さんに対しては、「君が仕事をするのは決して止めやしない。しかし、最優先するのはあくまで子育てであって、仕事が先に来ることは許せない!」と語っていたといいます。

さらに、テレビ関係者は夫婦について、「市村と篠原は水面下で弁護士を立てて、子供の親権などの話し合いに入る準備を始めたようだ」と語っていたとのことです。

こうした噂が出ているため、マスコミは夫婦のことを必死に追っているといい、篠原涼子さんには浮気の噂も囁かれているため、現在ターゲットになっているというのは間違いないようなのですが、これらの報道を受けてネット上では、

  • 離婚しないでほしいなぁ
  • えっ、ショック…!仲良いと思ってたのに
  • びっくりしたけど全部憶測でしょ(笑)
  • ここは略奪婚だったからな、、
  • 年の差有り過ぎると価値観の差異も大きいよね
  • やっぱり 歳の差婚なんてこんなもの
  • もう老後の介護しか見えてこない年寄りの旦那には興味ないのよ
  • 夫婦というより親子みたいな年齢差の二人が、常に同じ方を向くというのは難しいことなんだろうね
  • 結婚するまではファザコンだったけど、自分が年取って価値観変わったんだろうね
  • おしどり夫婦と言われている人達でも、結局は芸能人夫婦は離婚って流れになりますよね。お金あると。我慢しないんだろうな
  • 舞台の仕事もらえるのも市村が演劇界の大物だからでしょ。若い男とそこそこ遊びながら離婚しないスレスレなとこでこの人は上手くやりそうだよ。親父転がしもうまそうだし。

などのコメントが寄せられています。

市村正親さんと篠原涼子さんのすれ違い生活、離婚危機に関する話は現時点ではまだ噂レベルのもので、『女性セブン』によれば、7月から夫婦で同時に舞台に出演できたのは子供たちが夏休みに入り、旅行などのスケジュールがあったため家にはいなかったそうです。

また、今年4月には小学生になった次男の入学式に夫婦揃って出席していたことを『女性自身』や『週刊女性』が報じており、入学式終了後には家族4人で仲良くバスに乗って帰宅していたといい、次男は将来「歌舞伎役者になりたい」と語っているそうで、子供たちには市村正親さんが出演している舞台には全て連れて行っていると市村さんの知人が語っています。

さらに、6月に『週刊女性PRIME』が配信した篠原涼子さんのインタビュー記事で、「舞台に立つ主人には今でも惚れぼれします。やっぱりカッコいいんですよ。舞台って見てるとちゃんと鳥肌も立つし涙も出る。そうさせる役者さんってスゴいなって。」と、俳優としての市村さんのことも尊敬している様子ですし、現時点では離婚の可能性はかなり低いのではないかなと感じます。

しかし、おしどり夫婦などと言われている芸能人が突然、離婚発表するといったケースは珍しくもなく、ここ数年の間にも、船越英一郎さんと松居一代さん、ココリコ・田中直樹さんと小日向しえさん、高橋ジョージさんと三船美佳さん等の夫婦が離婚していることから、引き続き市村正親さんと篠原涼子さんの動向には注目していきたいところです。

参照元
  • https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/234810/1
  • https://www.news-postseven.com/archives/20180726_727525.html
  • https://npn.co.jp/article/detail/11686166/
  • https://www.news-postseven.com/archives/20100915_597.html
  • https://zexy.net/contents/geinoujin/ichimura_shinohara/
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