喜多村緑郎&鈴木杏樹の不倫スキャンダルのその後…妻・貴城けいは激怒、地獄を見せたい発言も? 画像あり

喜多村緑郎&鈴木杏樹

週刊誌『週刊文春』が、今年2月に不倫スキャンダルをスクープした女優・鈴木杏樹さん(すずき・あんじゅ 50歳)と俳優・喜多村緑郎さん(きたむら・ろくろう 51歳)の現在の状況について報じています。

鈴木杏樹さんと喜多村緑郎さんは、昨年10月上演の舞台『道頓堀ものがたり』で共演し、公演終了後の打ち上げで意気投合、不倫交際に発展しました。

<↓の画像が、舞台共演時の鈴木杏樹さんと喜多村緑郎さんの2ショット写真>
鈴木杏樹&喜多村緑郎の共演舞台『道頓堀ものがたり』

そして、今年1月に週刊文春が2人のデート現場をキャッチし、千葉市内の海浜公園で海岸デート中には人目を気にすることなく何度もハグやキスをしたり、カップルズホテルで4時間過ごすなどし、喜多村緑郎さんは鈴木杏樹さんに「妻とは別れるから」などと伝え、杏樹さんの自宅マンションにほど近い高層マンションの一室を契約していたことなども明らかになっています。

<↓の画像が、喜多村緑郎さんと鈴木杏樹さんの海岸デート現場写真>
鈴木杏樹&喜多村緑郎の不倫デートキス写真(週刊文春撮影)

この報道後に鈴木杏樹さんは、「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました。まだお別れが成立していない現状、今回の軽率な行動を真摯に反省し、今後皆様に御迷惑をおかけすることのないよう慎みます。」とのコメントを発表し、不倫交際を認めました。

一方の喜多村緑郎さんも鈴木杏樹さんとの不倫交際を認め、「今回の出来事はすべて私の責任です。今後は、もう一度一から自分を深く見つめ直します。本当に申し訳ございませんでした。」と謝罪、この報道から1ヶ月後には週刊文春の独占取材に応じ、現在の心境を告白しています。

喜多村緑郎さんは、妻で宝塚歌劇団出身の女優・貴城けいさん(たかしろ・けい 旧姓=都築理絵 45歳)に対して“複雑な思い”を抱き、鈴木杏樹さんとの関係が進むにつれて悩みが深まっていったとし、「妻にもきちんと思っていることを話さなきゃいけないと思っていましたが、伝えられないままでした。勇気がなかった。鈴木さんにも『やっぱりちょっとダメかも。気持ちの整理がつかない』と言って、彼女から『しっかりしてください』と叱咤されたこともあります。全ては自分が蒔いた種ですが、精神的にきつくて文春さんに書かれてほっとした部分もあったんです」などと語っています。

<↓の画像は、昨年11月撮影の夫婦2ショット写真>
喜多村緑郎と妻・貴城けい

また、貴城けいさんや鈴木杏樹さんとの現在の関係については、「あれから妻とは一度も会えていませんし、鈴木さんとも連絡は取っていません。妻にも彼女にも本当に申し訳ないというのが率直な気持ちです。傷つけてしまったことを一生かけて返していきたい。妻との話し合いがどちらに向かうとしても、僕はもう鈴木さんとお付き合いすることはできません」と、喜多村緑郎さんは杏樹さんへの未練を感じさせる発言をしていました。

それから1ヶ月以上が経ち、週刊文春が新たに報じた記事によれば、鈴木杏樹さんは喜多村緑郎さんと不倫交際をスタートさせる直前まで親密な男性がいたそうですが、「杏樹さんはその男性との交際に悩み、昨年には弁護士にも相談していたようです。喜多村さんと知り合ってからは、彼にも恋愛相談をしていたと聞いています」と芸能プロダクション関係者が語っています。

そして、昨年末ごろに深い関係となった2人は年明けにはデートを重ね、2月に週刊文春に不倫交際がスクープされ、同誌の直撃取材を受けた貴城けいさんは、「事実だとすれば、それは許せないと思います」「人生を……返して欲しい」「私がいることを知っていたのに……信じられません。ご自身も結婚されていたのなら、どうしてこんなことを……。やっぱり私は彼女を許すことはできません」と涙ながらに語っていました。

<↓の画像は、喜多村緑郎さんの妻・貴城けいさんの写真>
喜多村緑郎の妻・貴城けい(宝塚元トップスター)

貴城けいさんは週刊文春の直撃取材によって、喜多村緑郎さんと鈴木杏樹さんの不倫交際を知り、凄まじい怒りを見せていたと知人が証言しています。

知人によると貴城けいさんは、あの人(鈴木杏樹さんのこと)は芸能界で清純派や癒し系と言われていますけど、夫を寝取った。物事の順序を守れないのは純愛じゃなくて自己愛でしょうなどと怒りをぶち撒け、身内に対しては「私と同じ地獄を見せたい」とまで言っていたそうです。

<↓の画像は、喜多村緑郎さんと鈴木杏樹さんの手つなぎ2ショット写真>
鈴木杏樹・喜多村緑郎の不倫現場写真(週刊文春撮影)

貴城けいさんがここまでブチギレ激怒していた理由について知人は、「喜多村さんは和食を好み、貴城さんが好きなイタリアンレストランなどには行こうとしなかった。でも、今回、杏樹さんとは複数回、千葉県内のイタリアンで食事をしたことが発覚し、彼女は絶望していました。また今となってみれば夫の言動に不審な点もあったそうです。彼は制作発表会や記者会見の日などを除き、1年のうち99%はジャージ姿。『ジーパンに革のジャンパーで出かけた日はあの人とのデートに違いない』と話していました」と説明しています。

気になる夫婦のその後について共通の知人は、「今年2月上旬以降、喜多村さんは妻に毎日のようにショートメールを送っていますが、梨のつぶてでした。そのため妻と共通の知り合いである弁護士を通じ、彼女へのメッセージを送ったのです。その意向を彼女が受け、このまま夫婦関係を継続させていくことを決意したといいます。現在、弁護士が仲介役となり、夫婦関係の修復に向けて話し合いが進められています」と明かし、どうやら離婚回避の方向で話が進んでいるようです。

また、喜多村緑郎さんは現在も鈴木杏樹さんとは一切連絡を取っていないと話しているそうで、杏樹さんの方は不倫報道後に海外渡航を計画していたものの、新型コロナウイルスの影響で断念することになり、「(喜多村さんの)夫婦関係が白黒ついた段階で、彼から正式に謝罪を受ける流れになっています」と芸能プロ関係者が明かしています。

週刊文春はこのように3人のその後について報じているのですが、これに対してネット上では、

  • 一緒にいて窮屈だったのかなぁ…外に安らぎを求めてしまった結果がこういう形だったのかなぁ…
    相手を責めると同時に、冷静に自分との関係性を客観視する良いきっかけになるかもしれない
  • 夫婦関係が戻って、その後幸せなんだろうか…。男はどういう心境なんだろうか、嫁は戻ってきた旦那を愛せるのだろうか。
  • さっさとそんな旦那と別れて、新しく素敵な男の人を見つけるのが一番の仕返しだよ。
    イタリアンにも行ってもらえなかったなら、あまり愛されていなかったのかなと思ってしまう。
    杏樹さんへの仕返しは、どうしても許せないなら表に出さず、裏でジワジワやること考えたらいいのでは。
  • コレは完全に旦那さんが悪い…。完全に夫婦間が破綻してて離婚予定で何年も別居状態とかなら杏樹と付き合っていても再婚してもいいし、それなりの金銭解決もできるだろうけど、この旦那さんみたいのが一番罪な奴…。
  • 杏樹さんは擁護出来ないけど、一番悪いのは喜多村さんだと思う。奥さん、離婚しないのは女の意地でしょうね。
    でも、あまり恨みをオープンにしてしまうと奥さんの印象もよくないです。自分ならそんな旦那いらない。
  • 杏樹さんを責めたいのもわかるがその前にあんたの旦那を責めなさい。
    どうせ夫婦関係も以前からギクシャクしてたに違いないんだから、この時とばかりにいい人にならなくていいよ。元々の冷めた夫婦関係は想像がつくよ。
  • 旦那も旦那だが、この奥さんも本当にプライドの塊だな。この旦那にとってアンタはただの金ヅルなんだと思うよ。
    杏樹を許せない気持ちはわからなくもないが、まずは旦那との関係清算が先なんじゃないの?アンタをコケにしたのは旦那なんだよ。
  • 離婚しないなら旦那のことちゃんと管理していかないとまたやるよ、こういう旦那は。
    浮気する原因はなんなのか、きちんと夫婦で向き合っていかないと。
    綺麗な奥さんよりも別の人に目を向けてしまう旦那なんだから、やり直すなら色々変わっていかなければいけない。

などの声が上がっています。

喜多村緑郎さんはこれまで、貴城けいさんから様々な援助を受けながら俳優活動を行ってきたとされており、芸能リポーターの井上公造さんは、「貴城けいさんは喜多村緑郎さんの仕事にもかなり金銭的援助をしているはず。彼女の周辺の人も知っていた。劇団で演劇活動ができたのは貴城さんの援助があったから」と明かし、貴城さんの実家にも頼み込んで金銭的な援助を受けていたとの情報もあります。

それにも関わらず、喜多村緑郎さんは鈴木杏樹さんと不倫交際し、杏樹さんには貴城けいさんと離婚するつもりだと話していたわけですから、怒りを爆発させるのも当然かと思います。

『女性自身』が3月に報じた記事によれば、夫の不倫に大きなショックを受けて一時入院もしていた貴城けいさんは、夫が悪いのは当たり前。でも私が人生に大きな打撃を受けたように彼女も同じ試練を受けるべきとして、鈴木杏樹さんに対して慰謝料も請求することも考えているといいます。

このように不倫報道後の貴城けいさんの怒りの矛先は、喜多村緑郎さんよりも鈴木杏樹さんの方に向かっている様子で、週刊文春の取材でも貴城さんは「私は彼女を許せない」と語っていることから、今後は女同士のバトルが勃発することになるのでしょう。

しかし、鈴木杏樹さんも貴城けいさんと同じく被害者の1人という見方もあり、喜多村緑郎さんは妻と離婚するという条件で杏樹さんに急接近したそうで、杏樹さんも貴城さんから喜多村さんを略奪しようと思っていたようには見えません。

そのため、最も責めるべきは鈴木杏樹さんではなく喜多村緑郎さんの方だとも感じますし、喜多村さんの行為を許して離婚を回避出来たとしても、また同じようなことを繰り返す可能性は十分あるため、一度冷静になって改めて今後の対応を考えてもらいたいですね。

参照元
  • https://bunshun.jp/articles/-/37577
  • https://bunshun.jp/articles/-/36668
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1839862/
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1839889/
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/102567
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:NDU4NTM1MTU3

    鈴木さんが男を見る目が無かったと諦めるしてない
    打算的な人は治らないね
    奥さんも意地でも離婚したくないんだろうね
    益々家には帰りにくぬなるのに
    ま、諦めて仲良くやってください

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