ビートたけしに洗脳疑惑…元銀座ホステス愛人A子と独立の理由、『T.Nゴン』移籍の裏側には…

ビートたけし

ビートたけしさん(本名=北野武 71歳)が3月をもって芸能事務所『オフィス北野』を退社し、新事務所『T.Nゴン』で活動していくことが先日発表され話題になっていますが、事務所独立の背景には、愛人・A子さんによる「洗脳」があると22日発売の週刊誌『週刊新潮』が報じています。

ビートたけしさんが独立を決めた『オフィス北野』は、かつてたけしさんの番組を担当していたテレビスタッフの森昌行さんと共に1988年に設立した事務所で、1992年に森さんが社長に就任し、たけしさんは役員を務めていました。

森昌行さんは社長を務めるだけでなく、ビートたけしさんの映画監督としての活動もサポートしており、映画興行のプロデュースなどを担当し、陰ながらたけしさんの活動を全面的にバックアップしていました。

<↓の画像は、『オフィス北野』森昌行社長とビートたけしさんの写真>
オフィス北野・森昌行社長&ビートたけし

しかし、ビートたけしさんは数年前から事務所を離れることを視野に動き出していたようで、3年前の2015年に愛人・A子さんと『T.Nゴン』という名の会社を立ち上げ、たけしさんは昨年3月に事務所の社長に就任するなどしています。

「T」は自分の名前、「N」は小説の主人公のイニシャルから付けたもので、「ゴン」は愛犬の名前だといい、事務所は移籍するもののレギュラー番組は今後も変わらずに続くそうで、現時点での発表によればテレビの仕事には大きな変化は無いようです。

4月からビートたけしさんが所属する『T.Nゴン』は、約4年前に『週刊文春』がスクープした女性と共に立ち上げた会社だということが明らかになっており、たけしさんは愛人・A子さんと同棲生活を送っています。

<↓の画像は、愛人でビジネスパートナーのA子さんの写真>
ビートたけしの愛人

A子さんはビートたけしさんよりも18歳年下の50代前半女性で、かつては東京・銀座でホステスをしていた経歴があるといいます。

ビートたけしさんはかなり惚れ込んでいる様子で、30年も所属していた事務所からの独立するという決意からもそれが伺い知れるのですが、『週刊新潮』が報じている記事では、複数の関係者がこの独立について「洗脳」という言葉が出ているとしています。

また、ビートたけしさんとビートきよしさんのコンビ『ツービート』結成当時(1972年結成)からたけしさんのことを知るテレビ朝日の元プロデューサー・皇達也さん(すめらぎ・たつや)は、「このままだと、たけしの才能がその女性のせいで潰されてしまう。彼を潰したくないんですよ」「おそらくその女性に洗脳されたような状態になっているのでしょうが、とにかく目を覚ませと言いたい」と訴えています。

この皇達也さんは『オフィス北野』を設立する際にも尽力した1人なのだそうで、言わば恩人とのことなのですが、独立にあたっては一切連絡が無かったとのことです。

皇達也さんによると、ビートたけしさんはこれまでお金のことをうるさく言うことなく、そうした姿を一度も見たことがなかったそうなのですが、業界関係者は『T.Nゴン』設立前後からたけしさんの言動に変化がみられるようになったと明かしています。

ビートたけしさんは『ミキ&ミチ』というコンビで活動していた4歳年下の内海ミキさん(本名=北野幹子 旧姓=松田 66歳)と1978年から同棲し、1981年3月に長男・篤さん(あつし 37歳)、1982年10月に長女・井子さん(しょうこ 35歳)が誕生、1983年に正式に入籍しました。

<↓の画像は、妻・幹子さんの写真>
ビートたけしの嫁・北野幹子

<↓の画像は、長男・篤さん、長女・井子さんの写真>
ビートたけしの息子と娘、北野篤&北野井子

夫婦はしばらく別居状態にありましたが、以前までは毎週金曜日は必ず一緒に食事するという夫婦のルールを設けていました。

しかし、A子さんと出会って以降は自宅に戻ることは減少したほか、仕事のギャラの振込方法も変更したという話が出ており、これまでは一度奥さんや息子の会社に振り込まれる形になっていたものの、昨年ごろから振込先が『T.Nゴン』に変更されたそうです。

こう明かす業界関係者はさらに、「たけしさんが描いた絵の権利も、次々と新しい会社に移していった。おそらく、A子さんがたけしさんを焚きつけたのでしょう」と推測しています。

さらに、このような動きもありビートたけしさんと『オフィス北野』の亀裂が深まり、独立がスクープされる1ヶ月前の先月には、たけし軍団の主要メンバー達が森昌行社長を糾弾する一幕もあったとのことなのですが、この記事に対してネット上では、

  • たかじんさんの晩年に似てる
  • やしきたかじんの二の舞だけは避けてほしいなあ
  • 加藤茶のことを笑えないな
  • たけしも普通に人の子だったということか…今後大丈夫か心配…
  • 洗脳なんて簡単な言葉では表す事が出来ないほどの経緯と深い情があるのかも?結局、今までの事務所側の人々も業界関係者も含めた周りもたけしの利権に群がり金の行方が問題なだけなのかも…なんだか、たけしと云う人は寂し人なのかも…
  • これ本当だよ。やっと記事になったけど愛人にわたしを一番愛してるってテレビで言えって嬉しそうに言ってたんだから数年前に。絶対おかしいってあのとき思ったよ。愛人がそんなこと言わすって尋常じゃないもん。それを嬉しそうに言うたけし やばいって思った絶対洗脳だよ。
  • 離婚してないから、奥さんや子供の財産でもあるのに、訳のわからん女にくれてやるのか?離婚して、それ相応の慰謝料あげたら?
  • 家族も事務所も軍団も散々たけしさんに、負んぶに抱っこだったんだし、たけしさんも良い歳だんだから、自由にやらせてあげて欲しい
  • 人生後半でご自身の好きにしたらいいと思うけど、女に漬け込まれてボロボロになっていく姿は見たくないな。

などのコメントが寄せられています。

これがどこまで本当の話なのかは不明ではあるのですが、ビートたけしさんがお金の振込先を変更したといった話は他のメディアも報じており、『夕刊フジ』や『日刊ゲンダイ』などの報道によれば、『T.Nゴン』の住所地は「等々力ベース」と呼ばれているビートたけしさんの別宅で、自身が所有する高級車のガレージなどが設けられた家なのですが、昨年9月に妻・幹子さんの持ち分を買い取り、完全に自身の土地としています。

<↓の画像は、移籍先の事務所『T.Nゴン』の所在地となっている「等々力ベース」の外観写真>
等々力ベース

なお、ビートたけしさんはこの他にも土地などを所有しているのですが、自宅を含めてその他の土地は幹子さんや長男・篤さんの会社名義となっているそうです。

そのため、ビートたけしさんは今後仕事で稼ぐ分についてはA子さんのために残していこうと思い、『オフィス北野』にもある程度の運転資金を残した上で、事務所を独立をしたのではないかとみられており、これは終活とも言われているのですが、『週刊新潮』が報じているような不穏な話もあり、タレントのやしきたかじんさん、俳優の高倉健さん、宇津井健さんらと同様に、晩年出会った女性との関係が発端で、今後さらに大きな騒動が勃発するのではないかと懸念する声も上がっています。

ビートたけしさんの愛人でビジネスパートナーとされているA子さんは、かつて関西の高級ホテルでアドバイザーを務めたり、ホテル事業の関連会社を設立するなどしたこともあるやり手のようですし、上手く利用される可能性もありそうなのですが、最後の最後にゴタゴタが起こらないことを願うばかりです。

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