バンプオブチキンのベース直井由文が活動再開に賛否両論。不倫問題で活動休止、ラジオで謝罪&バンド復帰宣言し…

バンプオブチキンのベース直井由文

4人組の人気ロックバンド『BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン)』のベーシストで、不倫スキャンダルによって昨年9月から活動を休止していた“チャマ”こと直井由文さん(なおい・よしふみ 41歳)が、バンドの公式サイトやラジオ番組で改めて謝罪すると共に、音楽活動再開を発表しました。

直井由文さんは6日深夜に、バンプオブチキンのレギュラー番組『PONTSUKA!!』(bayfm 日曜27時)に出演し、去年の9月に報道がありました自分の軽率な行動によって、リスナーの皆様、一緒に活動を共にしてきたメンバー、そしてスタッフ、関係各所の皆様に多大なご迷惑をお掛けしてしまったことを改めて謝罪させていただきます。本当に申し訳ございませんでした。そして、当時誠実な対応が出来ず傷付けてしまった相手の方、そして自分の家族に対しても本当に申し訳なく思っていますと謝罪しました。

今後については、叶うのなら、もう一度BUMP OF CHICKENのメンバーとして音楽活動がしたいと思っています」「今後の活動は、レコーディングなど、ベーシストとしてまずベースを弾くところから再開させていただけたらと思っておりますと、音楽活動再開を報告しています。

<↓の画像は、バンプオブチキンのメンバー画像>
バンプオブチキンのメンバー画像
(左から)ギター・増川弘明さん、直井由文さん、ボーカル&ギター・藤原基央さん、ドラム・升秀夫さん

これらのコメントを受けて、ボーカル&ギターの藤原基央さん(ふじわら・もとお 42歳)は、「我々の活動は4人体制に戻ることになります。まずは音楽活動から再開していきたいということなので、しばらくは3人での『PONTSUKA!!』になりますけど、よろしくお願いします」「これからもこの4人で、全身全霊をもって音楽活動を続けていきますので、何卒よろしくお願いします」とファンに呼びかけていました。

6日深夜放送『PONTSUKA!!』音声動画

そして、直井由文さんの謝罪や音楽活動再開発表を受けてネット上では、

  • 不倫はアーティストとして別に驚かないけど、コメントがダサい。ファンとして残念。
  • ミュージシャンの不倫くらい何とも思わんけど、作詞も作曲もできないのに藤原基央の音楽活動の足を引っ張った事は許せんね。
  • ライブMCというか広報担当だから代わりがいないけど、BUMPの楽曲イメージと真逆のことをしでかした罪は重いわ
  • BUMPの音楽は藤原基央の才能あってこそ。他の仕事を探すのも困難そうだし、家族もいて大変だから幼馴染達が助けてくれたんだろうね。
    BUMP大好きだから、チャマには周りの人に感謝して、心入れ替えて頑張って欲しい。
  • 復帰に関して受け入れるしかない。ただ、やっと最近また曲を聞けるようになった段階だったから、またあの顔を見て不倫がチラつくのが嫌だし辛い。
    正直なところ復帰は望んではいなかった
  • 不倫自体は他人に関係ないことだけど、“イメージ”をブチ壊すほどの無責任な事をした事がどうかと思うよね。
    ましてやグループで活動してんなら尚更。そして反省してるのだと思いたいけど、謝罪文面が歌詞っぽいというか、自分に酔ってる感が否めない。
  • やはり藤原さんの大事なお友達だから切れなかったのね。直井さんは謝罪文出したとき、保身に徹してばかりいたことにとても呆れました。あれが彼の本性なのでしょう。
    再開はご自由にどうぞという感じですけど、また同じことして他メンバーが迷惑する日が来ると思います。40年以上生きているし、人はそう簡単に変わらないですよ。
  • 彼がやってしまったことで、「マジかよ。バンプ好きだったのに」と思っても、次の瞬間「まぁ、でも藤くんじゃないからな。」って思う人は少なくないはず。
    本人は、看板に塗った泥を落とさしてください。というけど、回りはそこまで気にしてない。いい意味でも悪い意味でも、あなたに影響されるようなバンドではないと思う。
    私はこれからも、変わらぬ同じ気持ちでバンプオブチキンを聞き続けると思う。
  • 幼なじみであり仲間であり。間違いは間違いとして、藤くんがチャマを切ることはないと思ってた。
    チャマがどうするか…とは思っていたけど、バンプに残りたいとなったんだね。もう次はないだろう、真摯にやっていってほしい。
  • あんまり心から喜べないな。。自分はこんなに辛い思いをしていました、って、そんなこと言う必要無くない?
    何ヵ月引きこもったとかさ…メンバーやファン、家族はその何千倍も辛かったのに。
    元々バンプの中でもお調子者ってキャラだったし、偉そうな発言もしていたから『ん?』って思ったこともあったけど…今回の一連の騒動で、それがはっきりしたかな。

などの声が上がっています。

直井由文さんの不倫スキャンダルは昨年9月に、週刊誌『週刊文春』のWeb版『文春オンライン』によってスクープされ、モデルの妻と子供がいながら、合コンで知り合ったという元モデル・グラビアアイドルで、会社員のA子さん(当時30歳)と半年にわたって不倫交際していたことが明らかになりました。

『文春オンライン』によると、バンドのイメージを保つためとして結婚を公表していなかった直井由文さんは、2016年末に合コンで知り合ったA子さんに結婚を隠したまま近付き、合コンから数日後に2人っきりで食事した後、男女の関係になったといいます。

直井由文さんはA子さんの自宅を訪れても、「家のベッドじゃないと寝られない」「朝は自分の部屋でなるべく空気を吸いたいんだ」などと理由をつけて、深夜になると必ず帰宅し、A子さんが直井さんの家に行きたい雰囲気を出すと、「今、文春に家をハリコミされているから」「バンプは女性ファンが多いから撮られるとバンドに迷惑かかる」などと言って、家に上がらせてくれなかったそうです。

そうした言動に不信感を募らせたA子さんが直井由文さんの友人を詰め寄ったところ、「直井にはモデルの妻がおり、さらに子供がいる」と明かされ、これに大きな衝撃を受けたA子さんが直井さんに話を聞いたところ、「妻とはもう不仲だから」「別居している」「彼女はいないとは言ったけど、結婚のことは聞かれてない」「次付き合う人にはちゃんと結婚しているかも聞いたほうがいいよ」と語り始め、謝罪の言葉は一切無かったとのことです。

また、別れ際には「コレ、いつも子供にやってあげてるんだ」と言って、A子さんの頭を胸元に寄せて両手で髪をクシャクシャにしたり、「他の子はそれでも受け入れてくれてたけど、A子は無理なの?」と言うなど、結婚していることを隠して女遊びしていることを明かしていたといいます。

この報道に対して所属事務所『ロングフェロー』は、直井由文さんがA子さんと不倫関係にあったことや、別の女性とも不倫していたことを認めており、直井さんは自身の問題言動を謝罪し、報道から1週間後に直井さんの活動休止が発表されました。

それから約9ヶ月が経ち、直井由文さんが音楽活動を再開させることが発表され、バンプオブチキンのファンからは喜びの声が上がっている一方、復帰が早すぎるなど活動再開に対して否定的な反応や、謝罪コメントも含めて全て自己中心的で、今も自分に酔っているとの指摘も少なくありません。

直井由文さんの軽率な言動によって、メジャーデビュー20周年の節目にバンプオブチキンがこれまで築き上げてきたイメージ、世界観が壊れてしまったほか、今後また同様の問題行為をする可能性は十分あることから、復帰に対して否定的な声が多いのも当然かと思います。

バンドの顔である藤原基央さんは、直井由文さんの活動休止が発表された後の『PONTSUKA!!』で、当初はバンド解散も考えていたことを明かしつつ、解散するのではなく活動を続けることが、ファンを裏切ってしまったことに対する唯一の責任の取り方だと思い、3人で活動していくことを発表していました。

そして、バンプオブチキンはサポートメンバーを入れることなく活動を続け、今年2月リリースの曲『Flare』、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『おかえりモネ』の主題歌として書き下ろされた新曲『なないろ』のレコーディングでは、藤原基央さんが直井由文さんに代わってベースも担当したそうです。

BUMP OF CHICKENの新曲『なないろ』ミュージックビデオ

こうしたエピソードにもメンバー同士の強い絆が感じられ、だからこそ直井由文さんの不倫スキャンダルを巡っては批判が殺到していますが、直井さんには今後2度とメンバーやファンを裏切ることが無いように、考え方や行動を改めるよう努めてほしいですね。

参照元
  • https://www.bumpofchicken.com/news/detail?id=3345
  • https://bunshun.jp/articles/-/40286
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/06/06/kiji/20210607s00041000216000c.html
  • https://www.iza.ne.jp/article/20200928-5FKMRRTE5NMQDGDJ5CMYLNGF2E/
  • https://rockinon.com/news/detail/197826
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:ODI5MDgyODg3

    ごめん。LIVEでコスプレして演奏してたのも不倫相手にもコスプレさせてたのが一致して笑けてしまう
    残念。歌は良い

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