コブクロが大阪万博テーマソング担当で物議。不倫スキャンダルで炎上、自殺未遂騒動も週刊文春報道で発覚し…

不倫・浮気 事件・事故・トラブル 音楽

コブクロ黒田俊介&小渕健太郎

2025年に大阪・夢洲(ゆめしま)で開催の『大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)』のアンバサダサーを務める人気デュオ『コブクロ』が、大阪万博のテーマソングを担当することがほぼ決定し、ネット上で物議を醸しています。

大阪万博の顔となるアンバサダーは昨年2月に発表され、大阪出身のコブクロのほか、ダウンタウン、宝塚歌劇団、指揮者・佐渡裕さん、歌舞伎俳優・松本幸四郎さん、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した『京都大学iPS細胞研究所』の所長・山中伸弥さんがアンバサダーに就任しました。

その後、昨年10月に開催されたイベント『1970年大阪万博50周年記念セレモニー』で、大阪市の松井一郎市長が「(コブクロに)2025年の公式テーマ・ソングをやっていただこう!」「大阪の路上からスタートして世界のコブクロへ!」と発表しました。

それから半年が過ぎた今年5月に週刊誌『週刊文春』によって、“コブクロ大きい方”ことボーカルの黒田俊介さん(44)の不倫スキャンダル等がスクープされ、お相手の女性が大量のクスリを服用して自殺未遂を図っていたことや、黒田さん側が出版の差止請求をしていたことも判明し大炎上騒動に発展、大阪万博のテーマソング起用も含めて、今後の活動への影響が懸念されていました。

<↓の画像は、不倫が報じられたコブクロ・黒田俊介さんの写真>
コブクロ黒田俊介

しかし、11月28日に大阪で開催の万博関連イベント『中之島ウィンターパーティー Road to EXPO 2025』にて、大阪府の吉村洋文知事と松井一郎市長が改めて、イベントに出席したコブクロの2人にテーマソング制作を依頼しました。

これに対してコブクロの小渕健太郎さんは、「音楽人生で一生に一度頂けるか分からない大きなチャンスを、音楽という力でお応えできるように明日から頑張っていきたい。心の中を真っ赤に燃やして、小さい子から大人まで口ずさめるような歌ができればと思っています」と依頼を快諾していました。

コブクロも出席した『中之島ウィンターパーティー Road to EXPO 2025』の映像

まだコブクロが大阪万博のテーマソングを担当することが正式に決定したわけではないものの、ほぼ確定している状況にあるのですが、黒田俊介さんだけでなく小渕健太郎さんも、2016年10月に『週刊新潮』によって不倫スキャンダルをスクープされているため、「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマの大阪万博でテーマソングを担当することを巡って物議を醸しています。

ネット上の反応を見てみると、

  • もっと他に輝いているアーティストはいると思いますけどね
  • 不倫した人が応援ソング歌っても説得力はないな
  • 頼む方もどうかと思うが、どの面下げて愛だの恋だの希望だの歌えるのか不思議ですよ
  • 何故にコブクロ?女性問題のマイナスイメージが大き過ぎると思うんだけど
  • コブクロ好きだったけど不倫騒動で嫌いになった。どんなにいい歌でも不倫では響かない
  • 知事も市長も忙しすぎてコブクロの不倫騒動知らんのか?撤回してほしい。なんぼでも大阪出身の歌手はおるで。
  • やだなぁ。。元々ファンだったけど、不倫以来いい印象なくて好きじゃなくなった。aikoとかウルフルズとか、大阪出身なんていくらでもいるやん
  • 依頼した側は再起を期待してなのかもしれないけど、彼らは2人して不倫したのでもう聴きたくないな。
    アルバムを買っていた時もあったけど、もう応援ソングやラブソングを作っても心に響かない。
  • あかんやろ、なに承諾してんだよ。どんだけいい曲作っても一生叩かれ続ける。令和の新たなアーティストを採用するべき。未来を見ましょう。
  • 不倫がなかったらとても喜んでいたけど、『愛』とか『永遠』とか歌われても説得力ない
    世界に発信する万博なのに、不倫した人達でいいの?
  • ここは、ウルフルズ(トータス松本(に依頼するのが、1番似合ってると思うのですが。ドリカムに大阪lovers2とか作ってもらうとか、色んな事出来なかったの?
    コブクロは例の件もあるし、大阪=コブクロは、ちょっと違う気がします。
  • たくさんのミュージシャンの中から何故、問題のあったばかりのコブクロ。オリンピックでも問題があった人達が次々降板しているのに懲りてないの。

などの声が上がっています。

5月に『週刊文春』が報じた記事によれば、黒田俊介さんは2005年に学生時代の同級生と結婚し、2016年までに3人の子供をもうけましたが、2017年秋に飲み会で知り合った独身の一般女性・A子さん(当時20代後半)に好意を抱き、2019年に再会したことがきっかけで男女の関係になったとのことでした。

その後は黒田俊介さんの方からLINEで、「好きやで」「会いたい」「夕方まで連絡なかったから凄いモヤモヤ」「俺ちょっと依存しすぎ」などのメッセージを送るようになり、1日に400通ほどやり取りするのが日常化し、週3回のペースでA子さんの自宅で密会することもあったほか、黒田さんが月2、3回の頻度で上京する際に、A子さんも同行させていたそうです。

<↓の画像は、コブクロ黒田俊介さんとA子さんのLINEトーク写真(左側の噴き出しが黒田さん)>
週刊文春のコブクロ黒田俊介と浮気相手のLINE流出画像

しかし、ケンカする頻度が徐々に増えていき、昨年4月頃から会う回数も減少し、やがてA子さんは精神状態が不安定になって黒田俊介さんの自宅ポストに、LINEでのやり取りをプリントアウトしたものを投函したり、インスタグラムに黒田さんから以前送られてきた音声データを投稿するなどの行動を取ったことで、黒田さんは弁護士や警察に被害を相談し、ストーカー扱いされたA子さんは今年4月に、大量の睡眠薬と抗うつ薬を服用して自殺未遂を図ったとのことです。

こうしたトラブルに発展したことから、黒田俊介さん側は「見舞金」名目でA子さん側に300万円程度を支払う解決策を提案したといいます。

このようなスキャンダルを報じられないように黒田俊介さん出版差止を求めて、裁判所に仮処分申請をするも却下され、記事が出たことを受けて謝罪コメントを出しました。

それで騒動は収束することなくその後も悪評が噴出し、コブクロのイメージがかなり悪化してしまったことから、大阪万博のテーマソングをコブクロが担当するのはおかしいとの声が上がるのも当然です。

『週刊文春』や『週刊新潮』などが今後タイミングを見計らって、コブクロのスキャンダルをスクープする可能性は十分あることから、東京五輪・開会式の二の舞を避けるためにも、出来る限りクリーンな歌手を起用した方がいいのではないかと思いますね。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2040172/
  • https://tower.jp/article/news/2020/10/12/tg007
  • https://bunshun.jp/articles/-/45398
  • https://bunshun.jp/denshiban/articles/b521
6件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjA5NDc4MzE3

    君が代音程外しおじさん

  2. 2
    匿名
    ID:ODI4OTExOTgw

    大阪出身はコブクロだけじゃないで。
    コブクロファンって聞いたことない

  3. 3
    匿名
    ID:ODI4OTExOTgw

    不倫相手だった人をストーカー呼ばわりしたお前アウト

  4. 4
    匿名
    ID:MjcyODI5NDM2

    案外、こういう小さなところから、権力者は支持を失っていくんだけどな。

  5. 5
    匿名
    ID:MjQwZjo0NT

    あの下手くそな君が代と 不倫
    早く消えて欲しい
    調子に乗るなよ
    大体 この人たちのファンは
    変な人が多い 私の周りでは
    ネズミ講の奴ら 全員ファンでツアーやってる

  6. 6
    匿名
    ID:MjQwZjo0NT

    相手あっての不倫だけどね、女も女
    サッサと奥さんは慰謝料請求して、ギャフンと言わせないと ズーズーしい女は 被害者ぶる。

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