SHIHOの子育て法が物議、娘のサラン(紗蘭)叱らない放任主義ぶりに批判殺到! 韓国でブレークしタレント活動も…

SHIHO

モデル・SHIHOさん(本名=秋山志保 旧姓=矢野 41歳)が19日放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、子育てにおいて放任主義だということが明らかにされ、ネット上では批判的な声が噴出しています。

SHIHOさんは2009年3月に、在日韓国人4世の総合格闘家・秋山成勲さん(よしひろ 旧名=秋成勲 チュ・ソンフン 42歳)と結婚し、2011年10月に第1子となる長女・紗蘭ちゃん(韓国名=チュ・サラン 6歳)が誕生しました。

<↓の画像は、秋山成勲さんとSHIHOさんのツーショット写真>
SHIHOと秋山成勲

<↓の画像が、長女・サランちゃんの写真>
SHIHOの娘・チュ・サラン(紗蘭)

秋山成勲さんは以前から韓国でも芸能活動を行い、様々なテレビ番組やCMに出演していたのですが、サランちゃんも幼少期から韓国でモデル・タレントとしての活動をスタートさせ、一躍人気タレントとなり、単独だけでなく親子3人で様々な番組に出演しているほか、韓国でのCM出演本数は8本、「サランちゃんに会えるカフェ」という店を限定オープンしたところ、長蛇の列ができるほど現在も高い人気を得ているといいます。

<↓の画像は、韓国の番組に出演しているサランちゃんの写真>
韓国の番組に出演しているチュ・サラン

このような娘を持つSHIHOさんは、特に30~40代の女性に高く支持されており、どのような子育てをしているのか知りたいと思っている方は多いとみられるのですが、家族ぐるみで交流があるというプロゴルファーで、タレント・俳優の石田純一さんの妻・東尾理子さんが『ダウンタウンなう』で、SHIHOさんの放任主義ぶりを暴露しました。

<↓の画像は、東尾理子さんとSHIHOさんの写真>
SHIHOと東尾理子

SHIHOさんは「ルールとマナーとモラルは守る」という教育方針を持ちながら、サランちゃんが何か悪いことをしても全然叱らないといい、ハンバーガーのレタスを抜いて投げたりしても、「食べたくないなら食べなくてもいい」と言って叱らないといいます。

また、サランちゃんが新幹線内で他人の席に移動し、スマートフォンを勝手にイジっていたことがあったそうなのですが、その時にSHIHOさんは優雅に読書をしていたことから、サランちゃんの行動に気付いた東尾理子さんが代わりに謝り、席に戻したとのことです。

この暴露に対してSHIHOさんは、「この時はサラン1人じゃない。友だちの子どももいました。何人かで行ってて誰かは見てる…」と、親でなくても誰かがしつけをすればいいといった持論を展開。

さらに、新幹線での行動はサランちゃんが5歳の時だったとし、最近は怒るようになったと明かしていたのですが、その理由は「身体が大きくなってきて目立つんですよね。だから、最近はちょっと怒ってます」と説明しました。

<↓の画像が、『ダウンタうなう』に出演したSHIHOさんの写真>
ダウンタうなうに出演したSHIHO

これに対して、8歳の娘の父親でもあるダウンタウン・松本人志さんは、「テメェさっきから何言ってんだ? 身体が大きいから目立つとかじゃなくて…」と呆れた様子でツッコんでいました。

SHIHOさんはこの他に、サランちゃんが自宅で気性の激しさを見せることがある一方で、幼稚園では敬語も使えるとても良い子だと語ったところ、子役の発掘・育成なども行っている俳優・タレントの坂上忍さんは、「子役で一番まずいパターン。外面ができあがっている。6歳でそれができているということは、現場に行けば偉い人を見極めるなど仕上がっている」と指摘していました。

また、SHIHOさんは家族全員がマイペースで「みんなすごい自由主義」だと明かし、もしも夫の秋山成勲さんが浮気したとしても、「どうしたいの? どうぞお好きに。腹くくってやってんの?」と詰め寄る一方で、最終的にはどうでもいいと語り、「それよりも自分のやりたいこととか、自分の目標だったり、自分がやりたいこととか、自分が毎日楽しむ」と語っていました。

そんなSHIHOさんに対してネット上では、

  • こういう方は日本で暮さない方が良い
  • SHIHOってこんな人だったんだ。性格も変だし頭悪そうで幻滅
  • 自由とワガママを履き違えてて本当に不快
  • 毒親でしかない。ちゃんと躾してもらえなかった娘さんがかわいそう
  • まじSHIHO最悪。学力的に馬鹿は許せるけど社会的に馬鹿は論外
  • 最近こういう親が多いっていうお手本みたいな人ですね。自分は子供みないで、子供に何かあった時『何でみてくれてないのよ!』って怒るんでしょ?
  • 信念を持っての方針なら他人がとやかく言えることではないですが、テレビ観てましたらこの方はめんどくさくてほったらかしている印象でした、、そうであってほしくないですが、そうなら親として失格で、子供がかわいそうですね。
  • この人ハワイで見かけたことあるけど、取り巻きの真ん中にいて気取ってて感じ悪かった。
  • 自分の子の躾を他の親に任せるって?アホなの?shihoさん、見た目は素敵なのに、勿体ない。だが、もうこの歳までこれなら直らないでしょうね。
  • この人韓国の『スーパーマン』何とかって子育て番組で、レストランでサランちゃんがテーブルで紙にお絵かきしてたんだけどマジックが紙からはみ出しテーブルに書いてるのに、サランちゃんに注意もしてなかったんだよね。しかも、『わぁー上手』って褒めてた様な…自由過ぎて引いたわ。番組で子供2人目欲しいと旦那さんにお願いしてたけど、辞めておきましょ!
  • アホすぎてびっくりした。人間、間違ったことを叱ってでも教えてくれるのは親しか居ない。怒らないしつけを、さも素晴らしいことのように語っていたけど、こういう芸能人の子供が大きくなって事件を起こすんだなと思ったよ。
  • 子育て方針もやばいと思ったが、それよりも松っちゃんを指差したり、急に質問攻めしたかと思えば話聞いてなかったり、口が悪かったり、そういう品の無さが見てて不愉快だった。松っちゃん結構本気でうざそうだったよw 顔だけで生きてきたんだなーこの人、って思った

などのコメントが寄せられています。

昨年11月に週刊誌『女性自身』が報じていた記事によれば、SHIHOさんは日本だけでなく韓国でも大人気で、SHIHOさんが出した本はベストセラーを記録しているといい、さらには韓国の若いママたちにも支持されていて、「私も彼女みたいになりたい!」という声が多く上がっているそうなんですが、『ダウンタうなう』で暴露されたような子育ては韓国で受け入れられるのでしょうかね…。

子供をあまり縛り付けず、なるべく自由にやりたいことをさせるというのは必要なことですが、何か悪いことをしてもほとんど叱られず、何が悪いことなのか分からないまま育っていってしまうとなると、今後何か問題を起こしてしまうのではないかと他人事ながら少し心配になります。

ちなみに、『女性自身』によれば家族3人は現在、東京都内のマンションに暮らしているそうで、日本に軸足を置いて仕事の時だけ韓国に行くという生活を送っているといいます。

紗蘭ちゃんは、韓国語と英語も勉強しながら、美術や体操、ピアノも習っているそうで、日本の小学校に今年入学となるようです。

親を反面教師にして、これからしっかりとした大人に成長していってもらいたいなと思いますが、すでにマイペースな性格で、奔放な行動もみられるようなので、SHIHOさんと同じような性格のまま成長していってしまうのでしょうか。

3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NzEyMzEw

    叱らないと、子どもは友達いなくなる。

  2. 2
    匿名
    ID:MjI0NDgwMjI1

    私的にはアメとムチを使い分けた方が良いと思います!
    私は厳しく育てられた方なので今では親と亡き祖父母に感謝しています

  3. 3
    匿名
    ID:MzY3NTg0NjE3

    教えるのが親だろ。。
    自分自分って、大丈夫か。。

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