鈴木杏樹がバス旅でテレビ復帰の理由…元不倫相手・喜多村緑郎&妻・貴城けいのその後、スキャンダルから約1年も…

鈴木杏樹

昨年2月に俳優・喜多村緑郎さん(きたむら・ろくろう 本名=神田和幸 51歳)との不倫スキャンダルをスクープされ、テレビ番組から姿を消した女優・タレントの鈴木杏樹さん(すずき・あんじゅ 本名=鈴木香公子 51歳)が、昨年末放送のバラエティ番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z!第15弾』(テレビ東京)でテレビ復帰を果たした裏側、現在のそれぞれの状況について週刊誌『週刊文春』や『週刊女性』が報じています。

鈴木杏樹さんは昨年2月に『週刊文春』によって、舞台共演がきっかけで喜多村緑郎さんと不倫関係に発展していたことがスクープされ、海外デート中にキスしている写真なども証拠として公開され、休憩4000円のカップルズホテルで4時間過ごしていたことも報じられました。

<↓の画像は、『週刊文春』撮影の喜多村緑郎さんと鈴木杏樹さんの2ショットキス現場写真>
鈴木杏樹&喜多村緑郎の不倫デートキス写真(週刊文春撮影)

不倫相手の喜多村緑郎さんは、2013年2月に『宝塚歌劇団』の元宙組トップスターで女優の貴城けいさん(本名=神田理絵 46歳)と結婚し、舞台で共演するなどラブラブな姿を見せていましたが、2019年に舞台共演した鈴木杏樹さんに急接近、「妻とは別れるから」などと言って口説き落とし、自宅近くのマンション一室を契約していたことなども判明しました。

この不倫スキャンダルに対して鈴木杏樹さんは、今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました。まだお別れが成立していない現状、今回の軽率な行動を真摯に反省し、今後皆様に御迷惑をおかけすることのないよう慎みます。との謝罪コメントを発表しました。

<↓の画像は、鈴木杏樹さんと喜多村緑郎さんの手つなぎ2ショット写真>
鈴木杏樹・喜多村緑郎の不倫現場写真(週刊文春撮影)

この不倫報道の影響でレギュラーラジオ番組を1本失い、もう1本は一時出演を休止し、テレビ番組に出演することも無くなっていましたが、昨年12月26日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z!』にゲスト出演し、騒動から10ヶ月ぶりのテレビ復帰となっていました。

『週刊文春』の記事では、鈴木杏樹さんの事務所関係者が番組出演を決めた理由について、「テレ東だけでなく、この年末はバラエティを含めて出演依頼が複数ありました。その中で『バス旅』は鈴木のイメージを壊すこともなく、ある程度ハードな事を耐え抜く企画なので、復帰第一弾にピッタリ。鈴木と相談した上で選びました。」と説明しています。

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z!』は、芥川賞作家・羽田圭介さんと俳優・田中要次さんがレギュラー出演し、毎回様々なゲストを迎えて路線バスを乗り継ぎながらゴールを目指す内容で、鈴木杏樹さんの出演回は和歌山の高野口からスタートし、伊勢志摩、熊野古道を巡って本州最南端の潮岬を目指す旅となっていました。

その旅の途中に、地元住民から聞いた「この先に泊まるところはない」との情報を無視して、バスに乗ってさらに先へ進むことになった際、田中要次さんが鈴木杏樹さんに突然「〇〇ホテルだけあったらどうする?」と問いかけ、それに対して杏樹さんは苦笑いしながら「3部屋(あるか)聞いてみる?」と返すというシーンもありました。

<↓の画像は、鈴木杏樹さん出演『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z!』のワンシーン>
ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z出演の鈴木杏樹

そんなロケが終了後に鈴木杏樹さんは、「旅番組の中で最も過酷で、苦行や試練といった言葉が脳裏をよぎった」と語るほど辛いロケだったようです。

鈴木杏樹さん出演『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z!第15弾』動画

こうした形で鈴木杏樹さんはテレビ番組復帰を果たしたのですが、一方の喜多村緑郎さんと貴城けいさんの現在の様子について知人は、「当初は喜多村からの連絡を無視していた貴城さんですが、真剣に詫びる姿勢に態度が軟化しつつある。喜多村は『全て妻の言う通りにする』と言い、今後の展開は貴城さん次第」だと語っています。

<↓の画像は、喜多村緑郎さんと妻・貴城けいさんの2ショット写真>
貴城けいと喜多村緑郎

『週刊女性』が報じている記事では、喜多村緑郎さんと貴城けいさんの様子について同じマンションの住人が、「最近は喜多村さんを全然、見かけません。いつ見ても貴城さんひとりなので、ふたりは離婚したんじゃないかって噂になっていますよ」と語っています。

また、芸能プロダクション関係者は、「現在、ふたりは別居中だと聞いています。喜多村さんはしっかり謝罪したそうですがやはり許してもらえず、夫婦で住んでいたマンションは貴城さんがひとりで住んでいるといいます。彼女は不倫発覚直後は周囲に“許すことはできない”と、鈴木さんに憎悪の目を向けていましたが、今は夫の責任と考えているようです」と明かしています。

そして、『週刊女性』は昨年12月に貴城けいさんに直撃取材も敢行し、喜多村緑郎さんとは現在も別居中なのか聞くと、「いや、事務所に聞いてください。……すみません……」と話すのみで、双方の所属事務所にも夫婦の別居について問い合わせても「ノーコメントです」との回答だったとしています。

鈴木杏樹さんはすでに再出発を図っていますが、喜多村緑郎さんと貴城けいさんはまだ今後どうなるかは分からない状況のようですが、これらの報道を受けてネット上では、

  • 喜多村氏は以前別の女性にも手を出してたみたいだし、慰謝料もらって離婚した方が良いのではないかと思う
  • だいたい浮気する男性って、指輪しないし、誘うときには妻の存在を隠すものでしょうけど、ホント下衆だなと思う。そういう男は捨てるに限る。特にこの場合、奥様のサポートあっての仕事だったでしょうに。
  • こんなのがよく鈴木杏樹に言い寄れたなぁ、杏樹も引く手数多だろうに何故にこんなのに?と未だに不思議。
  • 男も悪いけど、この間のバス旅の鈴木杏樹さん見てたら、結構我が強くて女性の嫌な部分(男性陣にお願いする時等)を見た感じがしました。
    こんな風に普通にテレビで出ていたら奥様は許せないと思います。
  • 男が悪いのは当たり前だけど、奥さんがいることを知っている&挨拶までしているのに不倫した鈴木杏樹も同様に責任があると思う。
    清純派らしいが、ZIP!で若い女の子に意地悪な事を言ったり、色々な情報を見るととてもそうは思えないが。不倫は一度でもされたら怒りがおさまらないのは仕方ない。
  • 番組中に「私が恨むのは良いけど、恨まれるのは嫌!」と言った時はドン引きしました。
    相手が羽田氏であっても、貴女はそれを言える立場じゃないんだよ、と。スタッフに愚痴ったりみっともない人でしたね。
  • 鈴木杏樹は清純派と見られているようだが結構好き者。離婚前提と言って近寄る男も悪いが、現にまだ夫婦であるのに男の誘いに乗って、ホテルに行ってベッドを共にする女も女だよ。
    こんなのが清純派と呼ばれていることに真の清純派は怒りを覚えるだろう。

などの声が上がっています。

鈴木杏樹さんは1998年6月に、自身の手術を担当した駿河台日本大学病院外科部長・山形基夫さんと結婚しましたが、2013年2月に山形さんが肝臓疾患によって56歳の若さで亡くなり、その後は別の男性と結婚を前提に真剣交際していたとの情報もあります。

しかし、喜多村緑郎さんから猛アプローチを受け、「やっと巡り会えた。早くちゃんとするから」などと、貴城けいさんとの離婚話も出されたことで喜多村さんと不倫関係となり、不倫報道後には「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました」とのコメントを出していました。

この不倫スキャンダルにネット上などでは、喜多村緑郎さんに対する批判が多く上がっていたのですが、鈴木杏樹さんも喜多村さんが離婚する前に密会を重ね、略奪しようとするなど問題があったのは事実で、他の不倫と変わらずどっちもどっちという印象です。

あと1ヶ月で不倫報道から1年となり、鈴木杏樹さんはテレビ番組出演を再開した一方、喜多村緑郎さんと貴城けいさんは未だに別居中といい、このまま距離が縮まらずに離婚といったこともありそうですが、もしそうなった場合には杏樹さんにも批判が寄せられ、仕事に影響が及びそうですが果たしてどうなるでしょうかね。

参照元
  • 週刊文春 2021年1月14日号
  • https://www.jprime.jp/articles/-/19779
  • https://taishu.jp/articles/-/91451
  • https://www.cyzo.com/2020/12/post_263782_entry.html
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4Njg5MDg1

    平気なんだね…
    まぁ芸能人はそれくらいでへこたれないんだね

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