酒井法子『THE カラオケ★バトル』出演。覚醒剤事件後初のテレビ歌唱『碧いうさぎ』披露、女優業に意欲も…画像あり

酒井法子

歌手・女優の“のりピー”こと酒井法子さん(さかい・のりこ 48歳)が、27日18時55分から放送の音楽バラエティ番組『THE カラオケ★バトル またやっちゃう?あの大ヒット曲、ご本人は何点出せるのかSP』(テレビ東京系)に出演し、11年ぶりに地上波番組で歌唱することが明らかになりました。

<↓の画像が、27日放送の『THE カラオケ★バトル』出演の酒井法子さんの写真>
酒井法子『THE カラオケ★バトル』出演画像1枚目

タレントの堺正章さん、柳原可奈子さん、繁田美貴アナがMCを務める『THE カラオケ★バトル』は、プロ・アマチュアを問わずカラオケを行い、カラオケマシンの採点によって優勝者を決める内容の番組で、今回のスペシャルでは歌手たちが自身のヒット曲を歌唱し、国民の平均点と勝負を行います。

酒井法子さんの他にも、相川七瀬さん、石井明美さん、イモ欽トリオ、わらべ、小野正利さん、元光GENJI・諸星和己さん、堀内孝雄さん、橋幸夫さん、大川栄策さん、水木一郎さん、EPOさん、嶋大輔さん、鳥羽一郎さん、元H2O・なかざわけんじさん、葛城ユキさん、田中星児さん、松村和子さん、宮路オサムさんが出演します。

酒井法子さんは番組で、高視聴率を記録した主演ドラマ『星の金貨』(日本テレビ系)の主題歌で、累計売り上げ枚数が約100万枚を記録した代表曲『碧いうさぎ』(1995年5月発売)を歌唱します。

酒井法子さんの代表曲『碧いうさぎ』の動画

酒井法子さんがテレビで歌唱するのは、2008年4月放送の『SONGS』(NHK)以来11年ぶりで、2009年に起こした覚醒剤事件後初となっています。

番組に出演した酒井法子さんは、番組からの出演オファーが来た時の心境について「“地上波キター”みたいな感じでした」と喜び、「頑張るピ」と“のりピー語”で意気込みを語り、ドラマで演じていた役から今回も手話を交えて『碧いうさぎ』のパフォーマンスを披露したそうです。

酒井法子『THE カラオケ★バトル』出演画像2枚目

酒井法子『THE カラオケ★バトル』出演画像3枚目

番組収録後、取材に応じた酒井法子さんは、「今回この番組に呼んでいただけて、チャンスをいただけて、本当に心から感謝しております。」「皆さんと一緒に歌を歌わせていただけるということが何よりも嬉しかったですし、今回すごく大きな意味を持つことなんじゃないかなと思いました。」とコメントしています。

そんな酒井法子さんは今後、15・16日には台湾でディナーショーを開催予定で、「初めて来られる方もいると思うので、そういう方に楽しんでもらえるようにしたい」と語り、女優業について質問されると、「やらせていただけるのなら喜んでやります」と笑顔で答えていたとのことです。

そして、酒井法子さんの番組出演に対してネット上では、

  • 真っ白い粉の件はすっかり忘れてますね
  • 覚醒剤であれだけの騒ぎになって、まだ芸能界にいられる神経がわからない。
  • 更生したというより、逃げ切ったってイメージだから、凄く違和感がある
  • 介護の仕事するんじゃなかった?それで裁判有利に進めてたでしょ?
  • いずれピエール瀧も10年ぶりとか言ってテレビ出るんかね
  • だから芸能界は薬物や犯罪に甘いと言われる。しかもこの人『子ども健全育成大使』にも選ばれてますから。どこが健全育成?本当に甘いと思う。
  • この人は薬物犯罪者にしても逃げたり隠ぺいしようとしたり悪質でした。
    福祉の道を簡単に諦めてしまったのも深く反省していない証でしょう?
    償いの気持ちがあるのなら表に出ず何か社会貢献できる仕事をするべき。
    芸能活動をするのであれば清原さんのように経験を生かした講演をするなどして過去を消すのではなく一生背負って行く覚悟を見せてほしい。
  • 安易にTV出演させる方も、させる方だと思います。芸能界って、こういう部分が一般世間とかなりかけ離れてますよね。
    ただ、罪は罪で償ってほしい。そういう意味では頑張ってほしい。

などの批判コメントが殺到しており、炎上状態になっています。

奇しくも、ミュージシャン・俳優のピエール瀧容疑者がコカイン使用で逮捕された後に、元覚醒剤使用者の酒井法子さんが『THE カラオケ★バトル』で事件後初のパフォーマンス披露が発表され、芸能界は薬物使用者に甘過ぎると物議を醸しています。

酒井法子さんは2009年8月に、覚醒剤取締法違反(使用・所持)の罪で逮捕・起訴され、同11月には懲役1年6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決が下され、今後については「介護の仕事」をするために大学へ進学したものの、それから1年足らずでテレビ番組などに出演、2012年には芸能界復帰を果たし、現在も国内外で歌手活動を行っています。

あの事件から今年で早10年となり、それから一度も覚醒剤などの違法薬物を使用したとして逮捕されたり、怪しい噂も特に出ていないことから、地上波の番組に出演したとしても別に問題はないのですが、覚醒剤事件の際に一度逃亡を図ったり、介護の道に進まなかった酒井法子さんに対して現在も多くの批判が寄せられており、以前のように歌手・女優として活動するのは今後もなかなか難しそうですね。

参照元
  • https://news.walkerplus.com/article/182768/
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjExNjE4OTU1

    シャブピーは裁判で「芸能界は引退して、これからは介護の仕事をしながら生活していく」って言って執行猶予を得たのに、結局しれっと芸能界に復帰して芸能活動してるけど、これって中々に悪質だよね?
    シャブピーシャブ使用発覚→証拠隠滅→逃亡のフルコースやらかした上に裁判で「芸能界は引退して介護の仕事をする」って言ってたのに介護の仕事をせずに芸能活動してるって事は、裁判で虚偽の発言をして執行猶予を得たって事でしょ?
    これって偽証罪的な罪に問われるんじゃないの?
    昨日のカラオケバトルも、不自然な位に誰一人シャブピーのシャブネタに触れもしなければ弄り倒したりする事も無かったのは明らかにおかしい!
    最低限あそこは責めて巨匠マチャアキが「近年のTV業界はコンプライアンスが大変厳しいけど、酒井さん貴女TV出て本当に大丈夫なの!?」とか「注射痕確認するからちょっと袖捲ってみ!」とか言って袖捲ったり「足首のタトゥー綺麗に消えてるねぇ〜!レーザーで消したの?」とか「高須院長にやってもらったの?」とか「股間のバタフライのタトゥーも消したの?」とか弄り倒す位はしないと駄目だろ!

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