観月ありさが実写ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』で主演、年齢設定変更に原作ファン激怒…西内まりやのバーター起用?

観月ありさ

女優・観月ありささん(40)が、4月からスタートする連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系 日曜21時)で主演し、26年連続連ドラ主演することが24日に明らかとなったのですが、観月さんを主演に起用したことに対してネット上では批判の声が上がっています。

観月さんが主演する『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、小説家・太田紫織さん原作の同名ミステリー小説の実写化で、2012年に小説投稿サイト『エブリスタ』に掲載され、同年には「電子書籍大賞ミステリー部門」優秀賞を受賞。

2013年2月に書籍化、現在までに10巻が刊行されており、シリーズ累計発行部数は100万部を突破し、2015年にはアニメ、漫画化されています。

<太田紫織さん原作の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』>
櫻子さんの足下には死体が埋まっている

観月さんが演じるのは、日本に数人しかない骨格標本を組み立てる「標本士」で、「三度の飯より骨が好き」という変わリ者の主人公・九条櫻子(くじょう・さくらこ)役。

櫻子は名家に生まれた美人なお嬢様でありながら、傍若無人な性格をしていて他人からの目も気にせず、口調は男勝り。

博物館の依頼を受けて、自宅にあるアトリエで動物の骨を日々組み立てている櫻子は、法医学や自然人類学の知識を持ち、鋭い観察眼や洞察力によって、白骨死体の骨から謎を解き明かすなどして難事件を解決に導いていくという内容で、物語は、博物館の新人事務員・館脇正太郎と白骨死体を発見するところからスタートします。

プロデューサーの森安彩さんは、観月さんを主演に起用した理由について「どんな役も自分のものにしてしまう圧倒的な存在感と、美しい立ち姿で凛とした格好いい大人の女性である観月さん。外見は骨にしか興味がない、男言葉で毒っ気あるセリフをバンバン吐く、いわゆる“変人”ですが、内面には深い人間性が隠れている櫻子を、説得力を持って表現できるのは観月さんしかいないと思いました」と説明。

観月さんは26年連続で連ドラ主演し、『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が通算30作品目の主演作となるのですが、原作のWEB小説で櫻子の年齢は「20代半ば」という設定ということからネット上では、

  • おばさん過ぎる…原作の櫻子より主人公の母親の方が年齢は近いだろ
  • 櫻子がBBAなのにあわせて正太郎の年齢も引き上げるのかな。こういう原作リスペクトなしの設定変更・キャスティングをするから嫌われるのがまだわからないのか
  • 原作あるものをドラマ化するなら年齢はある程度合わせないと…舞台ならまだアレだけど、画面に出てきちゃうと若手女優がやるような役を観月ありさにやらせるなよ
  • 原作好きだから観月でショック
  • やめろよ!櫻子さんのイメージが壊れる。茶髪の櫻子さんなんて見たくない。ナースだけやってろよ
  • 20代半ばの櫻子が40の婆さんかよ。ふざけんなよ
  • マジで、アニメ見る限り櫻子さんって20代中盤のイメージだったけど、アニメで演じた声優(伊藤静)でさえ30代だったのに実写が40代はねえよ
  • お願いだからアニメでも打ちのめされた原作ファンをこれ以上打ちのめさないで下さい。桜子さんはこんなBBAじゃないよぉ

など、批判コメントが殺到しています。

この他にも、「観月ありさは視聴率を考えるよりも30回の主演の記録を作りたいだけだろうな。」、「毎年暗黙の了解で主演ドラマ作ってもらってるイメージしかない」、「西内さんと同じ事務所だから、緊急ででた見返りか。実にフジらしい」などといったコメントも寄せられてます。

2日発売の週刊誌『週刊文春』が報じていた記事によると、観月さんと同じく芸能事務所『ライジングプロダクション』に所属する女優・歌手の西内まりやさん(23)が、1月期放送の月9『突然ですが、明日結婚します』で主演に起用されており、そのバーターとして観月さんが日曜ドラマの主演に決定したとのこと。

<↓の画像は、西内まりやさん主演の『突然ですが、明日結婚します』>
フジテレビ月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』

観月さんの代表作として『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)が挙げられますが、近年は主演作の視聴率が低迷していることも影響し、地上波の連ドラ主演は2015年以来2年ぶり。

昨年は、NHK BSプレミアムで放送の『隠れ菊』という連ドラで主演を務めていました。

そして、『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が放送される日曜21時のドラマ枠は、昨年4月期に新設されたものの大コケを連発しており、昨年4月期放送の『OUR HOUSE』(芦田愛菜さんとシャーロット・ケイト・フォックスさんW主演)は、全9話の期間平均視聴率が4.5%。

同7月期放送の『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』(Hey! Say! JUMP・中島裕翔さん主演)は、全9話の期間平均が6.1%。

同10月期放送の『キャリア〜掟破りの警察署長〜』(玉木宏さん主演)は、全10話の期間平均が7.2%。

今年1月期放送の『大貧乏』(小雪さん主演)は、第7話までの期間平均が5.2%となっています。

このような大コケ枠であることに加えて、4月期放送の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、原作ファンを無視した登場人物の年齢設定の変更などを行っているため、また大コケをしそうな感じが漂っているのですが、果たしてどうなるでしょうか…。

4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjQwZjowMD

    観月ありさ これで終了だな
    今までのものがフジ番組にかかわるとすべて失うんだろうな
    フジに出て幸せになってる人いない

  2. 2
    匿名
    ID:MjEyNzY4NjY5

    原作ファンだけど…
    アニメでギリだったから
    実写は見ないだろうなぁ

  3. 3
    匿名
    ID:MzQwMDYxMzU2

    設定無視はどうなるのか分かっているのだろうか?、無理に設定を変えるとビブリアの二の舞になるぞ

  4. 4
    匿名
    ID:MzY4MTY0MjY1

    観月ありさは嫌いじゃないよ。
    でも、使いどころはここじゃない。

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