西島秀俊が来年1月期に新刑事ドラマで主演、濱田岳とタッグか。相棒シリーズ終了間近で後継作品候補に?

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西島秀俊

10月期放送の『相棒 シーズン21』(テレビ朝日系 水曜21時)で、2008年放送のシーズン7以来、水谷豊さんと寺脇康文さんのコンビが復活することで大きな注目を集めていますが、今年7月で70歳となった水谷さんの意向で、今シーズンをもってシリーズ終了との話も出てきています。

そうした中で『相棒』の後継的な作品として、俳優・西島秀俊さんの主演ドラマが大きな注目を集めているとニュースサイト『日刊大衆』が伝えています。

日刊大衆によれば、『相棒』はシリーズ終了が近づいていて、早ければシーズン21、続いてもシーズン22をもって最終回を迎える可能性が高いとし、「同シリーズは毎シーズン高視聴率をマーク。スピンオフと合わせれば6本の劇場版で100億円を超える興行収入を記録していて、テレ朝の“ドル箱ドラマ”ですからね。同局としても新たな『相棒』になる得るようなドラマシリーズを立ち上げていかなければなりません」と、制作会社関係者が語っています。

<↓の画像は、『相棒21』で再タッグを組む水谷豊さんと寺脇康文さんの写真>
水谷豊&寺脇康文『相棒21』共演画像

『相棒』の後継的な作品候補としては過去に、東出昌大さんと桐谷健太さんがW主演した『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』が浮上するも、東出さんの不倫スキャンダルによって“ポスト相棒”化の計画は頓挫したと言われているとしています。

そうした中で、西島秀俊さんが来年1月期に、テレビ朝日で放送される刑事ドラマで主演するとの情報があり、業界内では「これが新『相棒』なのでは!?」と囁かれているといいます。

同制作会社関係者は、西島秀俊さんが主演する新刑事ドラマは、来年1月期に木曜ドラマ枠(木曜21時)で放送することが決まっているとし、そのドラマの内容については、「小説が原作の刑事ドラマだという話ですね。エース刑事とはみ出し者の刑事というでこぼこコンビが織りなすバディもの。原作小説もシリーズで刊行されていますから、まさに『相棒』の次を担うに相応しい作品です」と明かしています。

共演者の名前もすでに挙がっていて、西島秀俊さんとバディを組むのは幅広い演技で活躍している濱田岳さん、ヒロイン役には上白石萌歌さんが起用されると見られているとのことです。

<↓の画像は、濱田岳さんと上白石萌歌さんの写真>
濱田岳&上白石萌歌

また、このドラマの監督は『TRICK』シリーズ、『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ、『疫病神』シリーズ、4月期放送の『金田一少年の事件簿』など、様々な作品を手掛けている演出家・映画監督の木村ひさしさんの名前が挙がっているといいます。

脚本は、映画『凶悪』で『日本アカデミー賞』の優秀脚本賞を共同受賞し、実写映画『東京リベンジャーズ』の脚本も担当した脚本家・映画監督の髙橋泉さんが務めるようです。

こうした豪華制作陣からも、テレビ朝日の力の入れようがうかがえるとした上で、「西島さんは海外進出を視野に入れているといいますから、シリーズ化にあたってはそこと折り合いがつくかがネックになってくるのでは」と制作会社関係者は語っています。

西島秀俊さんは昨年8月公開の映画『ドライブ・マイ・カー』(濱口竜介監督)で主演し、アメリカの『第94回アカデミー賞』で邦画史上初となる作品賞を含む4部門にノミネートされ、国際長編映画賞を受賞しました。

西島秀俊さん主演映画『ドライブ・マイ・カー』予告動画

週刊誌『女性セブン』が先日報じた記事によれば、西島秀俊さんは海外志向を強めているそうで、動画配信サービス『Apple TV+』で配信予定のダークコメディドラマ『Sunny』(ルーシー・チェルニアク監督)への出演も決まり、この作品でハリウッド女優ラシダ・ジョーンズさんと夫婦役を演じます。

西島秀俊さんはこの役をオーディションを受けて勝ち取ったといい、「渡米して本格的にハリウッド俳優として歩んでみたい」という思いがあるそうです。

ただ、妻や2人の子供の存在に加えて、ハリウッドに挑戦した小栗旬さんが良い結果を残せず、小栗さんの英語力や演技を高く評価していた西島さんはその姿を見て、「あの小栗くんだって難しかったんだから…」と周囲に弱気発言を漏らしていたとしています。

他にも西島秀俊さんは、大手芸能事務所の“ナベプロ”こと『渡辺プロダクション』を退所後に仕事が激減、芸能界で干された経験もあることから、仕事選びにはかなり慎重になっているといいます。

そんな西島秀俊さんが、テレビ朝日の新作刑事ドラマで主演することを決意したそうで、西島さんはこれまでに様々な作品で刑事役を演じてきました。

近年出演した作品では、映画化もされた『MOZU』シリーズ(TBS・WOWOW)が高い評価を受けていたほか、小栗旬さんとタッグを組んだ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)も好評で、フジテレビのドラマが大コケを連発していた中で、初回の平均世帯視聴率が13.9%、その後も10%前後の数字を記録し、全10話の期間平均世帯視聴率は10.6%となっていました。

西島秀俊さんが出演の刑事モノはヒットしているものも多く、『相棒』の後継的な作品になるかどうかはまだ分かりませんが、昨年放送のドラマ『シェフは名探偵』(テレビ東京)でも共演した濱田岳さんとのタッグで、どういった作品に仕上がるのか非常に楽しみですね。

参照元
  • https://taishu.jp/articles/-/103460
  • https://www.news-postseven.com/archives/20220729_1777927.html
  • https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1425212.html
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