芦田愛菜&鈴木福がマルモリダンス『うたコン』で披露、NHK紅白歌合戦以来6年ぶり舞台に登場! マルモのおきても復活へ?

マル・マル・モリ・モリ!

2011年4月期放送のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に出演し、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」を担当した子役の鈴木福さん(13)と芦田愛菜さん(13)が、14日に放送される音楽番組『うたコン』(NHK 17時15分)に出演し、「マル・マル・モリ・モリ!」を披露することが明らかになりました。

2人は10日に東京・渋谷のNHKホールで行われた収録に参加し、2011年に史上最年少歌手として出場した『NHK紅白歌合戦』以来6年ぶりに同地で歌唱したそうです。

「マル・マル・モリ・モリ!」は、鈴木福さんと芦田愛菜さんが披露する“マルモリダンス”という振り付けも大きな反響を呼び、発売から7ヶ月で売り上げ枚数が50万枚を突破、着うたフルでは100万ダウンロードという大ヒットを記録し、NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。

<↓の画像が、当時の鈴木福さんと芦田愛菜さんの写真>
『マルモのおきて』出演頃の芦田愛菜&鈴木福

マルモリダンスを披露する2011年当時の芦田愛菜&鈴木福

それから早6年となり、当時6歳(小学校1年生)だった2人は今年春に小学校を卒業、中学校へ入学したのですが、今回『うたコン』のテーマが「時代を彩った映画・ドラマ名曲集」ということから、2人に出演オファーをしたとのことです。

そして、2011年の紅白以来6年ぶりにNHKホールで「マル・マル・モリ・モリ!」を披露し、芦田愛菜さんは「久しぶりに踊りましたが、楽しかったです。何回か練習しましたが、やっぱり覚えているものですね」と語り、一方の鈴木福さんは「中学校で知り合った友だちに『昔、運動会でマルモリを踊ってたよ』と言われて、うれしかったです」と語っています。

<↓の画像が、『うたコン』で「マル・マル・モリ・モリ!」を披露した鈴木福さん&芦田愛菜さんの写真>
『うたコン』マルモリダンス披露の鈴木福&芦田愛菜1枚目

『うたコン』マルモリダンス披露の鈴木福&芦田愛菜2枚目

また、2人はドラマの復活も熱望しており、「ぜひまた(阿部サダヲさんと)3人でやらせていただけたらうれしいです」「中学、高校、大人になってもやりたいと言ってるんです」と語っています。

『マルモのおきて』は、俳優・阿部サダヲさんと芦田愛菜さんのW主演ドラマで、30代の独身サラリーマンがガンで亡くなった親友の忘れ形見の双子を引き取ることになり、そこから3人で生活していく姿を描いています。

<ドラマ『マルモのおきて』>
フジテレビドラマ『マルモのおきて』

このドラマは主題歌の「マル・マル・モリ・モリ!」を含めて大きな反響を呼び、第4話までは平均視聴率がほぼ12%台だったものの、第5話以降は15~17%台で推移し、最終回で自己最高の23.9%を記録して有終の美を飾り、全11話の期間平均視聴率は15.8%となっていました。

これを受けて2011年10月にスペシャルが放送され、これも平均視聴率は16.7%と好視聴率を記録し、3年後の2014年9月放送のスペシャルも12.9%と根強い人気があるドラマです。

<↓の画像は、2014年時の芦田愛菜さん&鈴木福さんの写真>
鈴木福&芦田愛菜の2014年頃

そんなドラマで共演していた2人が久しぶりに「マル・マル・モリ・モリ!」を歌唱し、マルモリダンスも披露したのですが、これに対してネット上では、

  • 二人とも、良い感じに成長してるよね。子役でブレイクした人は、大人になって大変な人が多い印象だけど、今のところ、この二人は地に足が着いてると思う。
  • ふたりにはこのまま素敵な大人に成長していってほしいな~。
  • 将来、大人になってからもきっとテレビ番組の演出で踊らされるんだろうな…でもこのふたり、にこにこ楽しそうに踊りそう
  • 続編じゃなくて、スペシャルドラマやるといい。阿部サダヲと比嘉ちゃんのその後も気になるし。ワイルドな世良公則も見たいし。
  • 子役は芸能界で生き残れないってイメージあるけど、10年後ふたりはどうなってるのかなぁ

などのコメントが寄せられています。

小学校1年生だった2人がもう中学生になり、身長はそれぞれ約30センチも伸びたそうで、顔や体つきも徐々に大人びてきましたが、生き残るのはごくわずかで非常に厳しいと言われる子役の世界で、現在も2人はこれまでと変わらずに活動を続け、テレビ番組にも度々出演しているというのは改めて凄いと感じますね。

今回「マル・マル・モリ・モリ!」を久しぶりに披露した2人は、『マルモのおきて』の復活を願っているそうですが、人気作品だけに今後もスペシャルドラマとして復活する可能性は十分あり、またその時にもマルモリダンスをする姿を見せてほしいものです。

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