綾瀬はるか&佐藤健に熱愛交際疑惑? ぴったんこカン・カンでのやり取り反響。共演NG解除、親密関係で良い雰囲気に?

佐藤健・綾瀬はるか

7日放送の第5話で自己最高の平均視聴率13.1%を記録するなど、今期民放で最も高い視聴率を記録しているドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系 火曜22時)で共演の綾瀬はるかさん(本名=蓼丸綾 33歳)と佐藤健さん(さとう・たける 29歳)が、かなり良い雰囲気にあることを週刊誌『女性セブン』が報じており、今後熱愛疑惑が浮上する可能性もありそうです。

綾瀬はるかさんと佐藤健さんは過去にも共演をしているのですが、『義母と娘のブルース』で共演するまで5年のブランクがあり、その理由は共演NGリスト入りしていたことによって、しばらく共演が実現しなかったとも言われているようです。

2人が前回共演したのは2013年6月公開の映画『リアル~完全なる首長竜の日~』(黒沢清監督)で、その当時『週刊実話』は2人が大ゲンカをきっかけに急接近し、“肉弾交際”に発展していると報じました。

<↓の画像は、映画『リアル~完全なる首長竜の日~』で共演した佐藤健さん、綾瀬はるかさんの写真>
映画『リアル~完全なる首長竜の日~』で共演の佐藤健&綾瀬はるか

記事では映画ライターが、「舞台論をめぐって大ゲンカになり、綾瀬が佐藤を『むかつく! バカ!』と怒鳴りつけたそうです。しかし、ケンカしたことで逆に気になる存在になった。5月ごろから行われた同作品のプロモーション活動の際などは、移動中や舞台裏で綾瀬が4歳年下の佐藤を『タケちゃん』と呼んでじゃれ合ったり、佐藤も年上の綾瀬にタメ口で接するなど、完全に恋人モードになっていた」と語っていました。

芸能関係者も、「映画出演者の飲み会でも綾瀬と佐藤は『お疲れ様』と言いつつハグしたり、酔った勢いで綾瀬が胸を押し付けたり、“完全にできている”と噂されてました。」と語っています。

2013年5月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に2人がゲスト出演した際に、MCのくりぃむしちゅ~・上田晋也さんから「どう?2人が付き合うのは?」と言われると、2人はまんざらでもない表情を浮かべていたといい、2人とも「すごい仲がいい」と認め、かなりラブラブな雰囲気を漂わせていたとしています。

<↓の画像は、『しゃべくり007』出演時の写真>
しゃべくり007出演時の佐藤健&綾瀬はるか

このように一部週刊誌が2人の熱愛を報じたことなどによって、2人はそれから不自然なほど共演が無くなってしまい、業界内では共演NGリスト入りしたと言われていたそうなのもですが、『義母と娘のブルース』で5年ぶり復帰を果たし、番宣のために出演したバラエティ番組でも共演しています。

7月6日に『ぴったんこカン・カン』へ出演した際は、綾瀬はるかさんが天然ぶりを炸裂させ、それに対して佐藤健さんが何度も突っ込むなど、相性の良さを感じられるシーンがあったようです。

『東京フレンドパーク』出演の綾瀬はるか・佐藤健

綾瀬はるかさん、佐藤健さん、TBS・安住紳一郎アナと神奈川県相模原市にある肉料理店を訪れたのですが、鉄板の上で音を立てている熱々のハンバーグに何度も息をかけ冷まし続け、なかなか食べようとしない姿を見て佐藤さんは思わず「早く食べなさい!」とツッコミを入れ、綾瀬さんは「家でもそうなんですけど、フーフーやり始めるといつ止めていいかがわかんなくなる時ある」という天然エピソードを披露していたのですが、そうした言動に対して佐藤さんは「何だろ、やっぱ面白いね。やっぱ何か面白いっすわ」と語っていました。

その後も、佐藤健さんがハンバーグの感想を言うシーンで、綾瀬はるかさんが「ん~! おいしい」と感想を述べると、今度は安住紳一郎アナが「横のタレントを潰しにかかってんの?今、健くんのコメントするタイミングよ」と指摘したところ、佐藤さんは「でも、言うことが一緒だったから、“あれ、俺が言ったのかな?”って、謎の感覚になりました」とフォローをしています。

<↓の画像は、『ぴったんこカン・カン』出演の佐藤健さん、竹野内豊さん、綾瀬はるかさん>
ぴったんこカン・カン出演の『義母と娘のブルース』出演者(佐藤健・竹野内豊・綾瀬はるか)

続いて向かった中華料理店で激辛麻婆豆腐を食した綾瀬はるかさんが、「熱っ!」と言って体をのけぞると、佐藤健さんが「朝、あんなに慎重だったのに!」とツッコミ、それに対して「湯気が見えなかったから」と答えると、「湯気ないとイクんだ!」とツッコミを入れるなど、ロケでは終始、佐藤さんが綾瀬さんの天然ボケにツッコミを入れており、この2人の姿がファンらの間で反響を呼んでいました。

番組内ではこの他にも、綾瀬はるかさんが履いていた靴の紐が解けたところ、佐藤健さんが膝をついて紐を結び直してあげたり、テンションが上がった綾瀬さんが佐藤さんのことを「たけちゃん」と愛称で呼ぶシーンもありました。

『女性セブン』の記事では、ドラマ関係者が収録現場での2人の様子について、「佐藤さんが綾瀬さんに『人の話を聞いてないなぁ』また『ボーッとして』『この意味わかる?』など、笑いながらイジると、綾瀬さんが『(佐藤のことが)嫌いかも…』とプーッとふくれて佐藤さんが笑う。溶けちゃうというか、甘いというか、いい雰囲気ですよ」と語っています。

番組共演時に見せた2人の姿や、関係者らのこうした証言を見ると、交際に発展するのも時間の問題かなと思ってしまいますね。

『ぴったんこカン・カン』では、安住紳一郎アナが2人に対して「お姉さんと弟っていう感じですか?」と聞くと、綾瀬はるかさんは「逆転する時もあります」、佐藤健さんは「(綾瀬さんは)末っ子っぽい。甘え上手なところもありますし」と答えており、かなり良い関係が続いているのが伝わってきます。

義母と娘のブルースで綾瀬はるかと佐藤健の共演

さらに、番組では過去の週刊誌報道どおり、『リアル~完全なる首長竜の日~』の撮影中に険悪な雰囲気になったことを明かし、佐藤健さんは当時について「1日1回は(綾瀬さんが)ケンカ売ってきて」と振り返り、『義母と娘のブルース』の撮影中にも「1回、険悪な雰囲気になりました」と綾瀬はるかさんが明かしています。

ケンカするほど仲が良いとは言いますが、2人の関係の良さはかなり感じることから、5年ぶりに再共演したことがきっかけで、交際に発展といったことになっても全く不思議ではないなと感じますね。

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