笑ってはいけない放送終了説、松本人志が今年はやらない発言の理由は…日本テレビの情報リークに激怒、信頼関係が崩壊か

松本人志

ダウンタウン・松本人志さんがツイッター上で、ニュースサイト『J-CASTニュース』が報じた『笑ってはいけない』シリーズでのダウンタウンの“老化”指摘記事にブチギレ、「今年はやらないので勘弁して下さい」と綴ったことで、今年の番組放送中止決定かとネット上で物議を醸していましたが、終了宣言の背景には別の理由もあると『日刊サイゾー』が報じています。

松本人志さんが怒りをあらわにした『J-CASTニュース』の記事は、【「笑ってはいけない」松本人志・浜田雅功が再び仕掛け人側へ!?隠せぬ老化、そして後任は…】と題して、番組内での企画でダウンタウンの2人が後輩芸人たちから老化ぶりをイジられ、視聴者からも老化の指摘が相次いでいたことから、「ダウンタウンの2人は『選手』を引退し、『監督業』に専念すべき……具体的には、『笑わせる側に回る』という決断をすべき時が近づいているのではないだろうか」と提言していました。

そして、後任の有力候補として2019年と2020年の『笑ってはいけない』に出演した『SMAP』の元メンバーで、『新しい地図』の稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの名前を挙げていました。

この記事はネット上でも様々な声が上がり物議を醸していたのですが、松本人志さんはフォロワー数が806万人超えのツイッター上で、「えらい言われようやな…歳をとる事が罪ですか?今年はやらないので勘弁して下さい。」と不快感をあらわにしていました。

<↓の画像が、松本人志さんのツイート写真>
松本人志の激怒ツイート

このツイートが大きな波紋を呼び、ダウンタウンのファン等からは問題の記事を書いたライターへの批判が噴出したほか、番組を辞めないでほしいとの声が多く上がり、このツイートに対しては3,400件以上のコメントが寄せられています。

「今年はやらないので勘弁して下さい」と綴った松本人志さんの真意は不明ながら、『日刊サイゾー』の記事ではテレビ関係者が「番組終了は現実味がある」と語っています。

その理由については、アンジャッシュ・渡部建の出演が外部に漏れたことで、『こんなずさんなことあるかい!』と松本の怒りが大噴火。制作会社や日テレ局員まで犯人捜しを行ったほど。『信頼関係がなくなった』と、一時は放送見送り寸前まで発展していたようですから、実は『来年はやらない』という可能性はかなり高いと思いますよ。と説明しています。

また、「『笑ってはいけない』は『行列のできる法律相談所』のチームが手掛けていて、番組ファミリーだった渡部を謝罪前に収録に参加させたことで、世間から猛批判を食らったことも大きい。後釜番組には同じような系統で制作費がより安上がりの『有吉の壁』が有力視されていますと明かしています。

昨年11月に行われた『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』の収録には、不倫スキャンダルで芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建さんが参加していたことが明らかになっており、渡部さんがこの番組で仕事復帰するとの情報は、番組収録が行われる直前に『週刊女性』のWeb版『週刊女性PRIME』がスクープしました。

そのため、松本人志さんは番組収録後に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「収録前に知りたくなかった。これはルール違反も甚だしい」「彼が帰った後に『ネットで知ってたわ!』って言ってもうた」などと事前報道に苦言を呈していました。

実は渡部建さんの番組出演情報をリークしたのは、日本テレビサイドだったとの情報が流れており、リークした理由は番組の話題作りや、渡部さんの出演シーンを放送するかどうか判断するための観測気球だったというのが大方の見方でした。

その一方、番組の話題作りなどが目的ではなく、渡部建さんの復帰を阻止したい勢力や、番組に対して良い印象を抱いていない日本テレビ内部の勢力がリークした可能性もあるとされています。

このように様々な憶測が飛び交っているのですが、『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』の放送前には、番組に関する具体的な内容が漏れ伝わっていたのは事実で、渡部建さんの出演だけでなく、女優・菅野美穂さんが舞台となるホテルのオーナー役で登場することや、ガキ使メンバーに対してキレまくるといった情報も事前に伝えており、実際に菅野さんはオーナー役で登場し、キレ芸など体当たりの演技を披露していました。

これに対して松本人志さんは直接言及することはありませんでしたが、その前に渡部建さんに関する別の情報を流した東スポを名指しし、「めちゃくちゃガセです。面白くないよ。東スポ。」とツイートし、不快感をあらわにしていました。

こうした情報漏れなどに対して嫌気が差し、今年の年末には『笑ってはいけない』を放送せずに、今多くの支持を集めているバラエティ番組『有吉の壁』などを年末特番に持ってくる可能性もありそうですが、できれば内容をリニューアルしながら『笑ってはいけない』の放送を続けてほしいものですね…。

参照元
  • https://www.cyzo.com/2021/01/post_264799_entry.html
  • https://entamega.com/55441
  • https://www.cyzo.com/2020/12/post_262547_entry.html
  • https://www.cyzo.com/2020/11/post_259495_entry.html
5件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MzAyMTE0Mjkx

    何年か前にも同じこと言ってたじゃん。
    しかし実際の話、ここ数年のように、ムダに長くて切れ味無しの、間延び番組の状態でしかないのなら、やってもむなしいだけと思う。

  2. 2
    匿名
    ID:MjM1NzQxMjQ4

    時代や年齢 内容 予算など考えたら潮時。他局にはなるけどビビり1グランプリやダウンタウンなうの松ちゃんと皆で飲み雑みたいなやつが長く見たい。

  3. 3
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    まあ飽きてきたよ

  4. 4
    匿名
    ID:MjExNTg0Mzkx

    せっかくグルメの方に向いて行くだろうね。

  5. 5
    匿名
    ID:MjI0NDU0NjQz

    演者は表現者。スタッフはそれを支えて緻密な計算の上に番組を作り上げるもの。でも能力のないスタッフしかいないと演者の表現にはマイナスでしかない。感動を作れる才能が時代とともに薄らいでいるのかな。

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