石原さとみが高畑充希と共演NG説。あいさつ無し&態度大きいとイラ立ち? ドラマ視聴率低迷でホリプロ女優の序列変化か

石原さとみ&高畑充希が共演NG説

女優・石原さとみさん(本名=石神国子 33歳)が、所属事務所『ホリプロ』の後輩・高畑充希さん(たかはた・みつき 28歳)をライバル視し、自身のポジションを奪われかねないとして危機感を抱いてイラ立ちを募らせ、現在共演NGにしているとの噂を『東京スポーツ』(東スポ)が報じています。

東スポによれば、近年放送のドラマ主演率、視聴率などを勘案すると、石原さとみさんよりも高畑充希さんの方が活躍していて、需要が高いといい、「しかも知名度が高いことが分かってきたんです。最近は高畑充希、北川景子、広瀬すずの3人を“NB3=NEW BIG3”と呼んでいます」と芸能プロダクション関係者が語っています。

高畑充希さんが近年、ゴールデン・プライム帯(19~23時)で主演した連続ドラマの平均視聴率を見ると、2017年7月期放送の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)は全10話の期間平均視聴率が11.5%、2019年1月期放送の『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)は同10.2%、同10月期放送の『同期のサクラ』(日本テレビ系)が同10.9%でした。

一方で石原さとみさんは、2018年1月期放送の『アンナチュラル』(TBS系)が同11.1%、同7月期放送の『高嶺の花』(日本テレビ系)が同9.5%、2019年7月期放送の『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が同8.6%となっており、『アンナチュラル』以降は1ケタ台に落ち込んでいます。

このような事情からホリプロ内での序列が大きく変化しているといい、「以前は深田恭子、綾瀬はるか、石原がトップ3だったが、ここに高畑が入り込み、石原は4番手の扱いになった。石原を除く3人は、取材や番組出演時にも事務所からのNGやチェック項目が非常に多いが、石原については基本、フリーになっています」と事情通が明かしています。

<↓の画像は、ホリプロのTOP2と言われる綾瀬はるかさん、深田恭子さんの2ショット写真>
綾瀬はるか&深田恭子

こうしたホリプロの対応に対して、石原さとみさんは密かにイラ立っているといい、「高畑に対するライバル心がものすごいんです。当然、表面には出していませんが、共演はNGですね。関係者によれば、後輩なのにあいさつしないとか、態度が大きいといったことを気にしていたそうだ」と関係者が証言しています。

一方で放送作家は、「高畑は基本、人に興味があまりない。というか我が道を行くタイプだから、誤解を受けやすいんです。もちろん、高畑には石原を軽んずる気持ちなんてみじんもありません。ただ、石原もそうだったように彼女の態度が誤解されやすい。加えて高畑は目が悪く、相手に気が付かず、あいさつなどをしないことも多々あるようです。それがまた、誤解を生むんです(笑)」と語っています。

東スポはこのように石原さとみさんと高畑充希さんのバトル、共演NG説について伝えているのですが、これに対してネット上では、

  • 石原はアンナチュラル以外、ギャーギャー喚き散らす五月蝿い役のイメージしかない。
    高畑はミュージカルからの叩き上げで、実力的に石原と同一に並べる方が違和感がある。
  • 演技力はどう考えても高畑充希の方が上だな。ただ、どっちの女優にも向き不向きがあるだろうし、事務所的にはエースは多い方がいいんじゃない
  • 『高嶺の花』『Heaven?』は作品自体がちょっと。。アンナチュラルや校閲ガールは好評だったわけだし。
    まぁ成長率でいえば高畑さんのほうがスゴい勢い(ごちそうさん→とと姉ちゃんでブレイク→主役へ)で昇ってきたけど、長年の貢献度から言えば石原さんのほうがまだまだ上。
    事務所的には「看板」は何枚でもあったほうがいいのでどっちが上だろうといいんだろうけども。
  • 演技力は高畑充希が上だけど、知名度では石原さとみがまだまだ上じゃないかと。
    ドラマの視聴率も脚本の質や、クールの流れで変わるから主演だけの責任じゃないし。
    石原さとみがアンナチュラル2やれば、高視聴率は確実。窪田正孝が忙しいから実現は厳しいと思うけど。
  • 石原さとみは女優というより自分を最大限可愛く見せたいタレントという感じ
    深田恭子も同じタイプだと思うが深キョンのほうが極めていて潔いと思う……
  • 石原さとみは役に恵まれてないと思う。おしゃれ女子で高飛車でギャンギャンうるさくて…。そんな役ばかり。
    「アンナチュラル」のように、普通の女性だが、実は暗い過去を背負っているとか、「坂の上の雲」のように、夫を立てる明治女だが、芯の強さを持っているとか、そういう役もできるのに。
    本人が選んでいるのか、事務所がさせているのか。
    それに、石原さとみと高畑充希はキャラが被らないからライバル視する必要はないのでは?まあ、スポーツ紙が煽ってるだけだろうけど。
  • 脚本や演出の力もあると思うが、演技力は高畑さんだなぁ〜役の幅がすごい!綾瀬はるかさんみたいにコメディからシリアスまで面白く更に泣かせる演技が出来る。と思う。
    石原さんは周りから役が合わないと言われている時点で、それで良いのかな…と思ってしまう。
    綺麗だけだとこれから老いるので生き残れない。頑張ってほしい。

などのコメントが寄せられています。

石原さとみさんが、系統が全く違う5歳年下の高畑充希さんにライバル心を燃やし、共演NGにしているというのはにわかに信じがたく、東スポのみが報じている話なのでガセネタの可能性は十分あります。

一方で、ホリプロ内での序列に変化が起きているという話は以前からあり、2018年にニュースサイト『日刊サイゾー』が報じた記事では、ホリプロのマネジメント体制が変わるとともに、女優部門の優先順位に変化が起きたとし、かつて石原さとみさんがトップに立っていたものの、2018年時点では深田恭子さん、綾瀬はるかさんが2トップで、石原さんは3番手にまで落ちているとのことでした。

この序列の変化によって、石原さとみさんに関するNG項目が減ったといい、テレビ番組出演時や雑誌の取材などでの発言内容も本人に任されているとし、それによって恋愛話も解禁になったと伝えています。

確かに、綾瀬はるかさん等が恋愛トークをすることは少ない一方、石原さとみさんは数年ほど前から、自身の恋愛観や結婚観などについて言及することが増えているように感じられます。

また、現在は石原さとみさんよりも高畑充希さんの方が、ドラマなどで数字を取っているため人気が上がっており、CM起用社数を見ると2018年は共に9社で並んでいましたが、2019年は高畑さんが8社で5位にランクイン、石原さんはTOP5以下となっています。

勢いは確実に高畑充希さんの方が上で、石原さとみさんの人気も一時に比べてダウンしてきているように感じるものの、現時点では石原さんの方が女優として格上であることは間違いなく、ライバル視しているのは同年代で活躍している女優なのではと思いますが、果たして実際のところはどうなんでしょうかね…。

参照元
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/drama/1680117/
  • https://www.cyzo.com/2018/08/post_172280_entry.html
  • https://www.cyzo.com/2018/01/post_147652_entry.html
5件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTc4MzE3MDQ2

    高畑充希は美人ではないけど何やってもうまいからな
    創価さんは過大評価ばっかりで女優の土台ができてないように感じる

  2. 2
    匿名
    ID:MjExMDc3OTky

    石原さとみの演技、どれもおんなじに見える

  3. 3
    匿名
    ID:MTIyMTI5MjE1

    競争心が演技力を高める。良いことだ。

  4. 4
    匿名
    ID:MjAzNjk5OTI4

    ホリプロ女優総出演の、最初ッから最後までオール濡れ場の映画観たいね。石原 さとみ、綾瀬はるか、深田 恭子、足立 梨花、高畑 充希、芦名 星、優香、木南 晴夏、小島瑠璃子、石橋杏奈、佐野ひなこ、佐藤美希、佐津川愛美、大野 いと、水崎綾女。彼女達全員が一糸纏わぬ姿での過激なベッドシーンを観てみたいね。例えば、「花と蛇」「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」などの映画が男の夢と希望だな。

  5. 5
    匿名
    ID:MjAzNjk5OTI4

    さとみちゃん、充希ちゃんが、次回作の映画で主演に抜擢されて、濃厚なラブシーンがあったら、映画で魅せる究極の官能表現方法として、「愛のコリーダ」のように一糸纏わぬ姿で本当にやって欲しい。

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