真木よう子が映画『SUNNY』降板し代役は板谷由夏、原因は体調不良で精神不安定の情報も…木村太郎は女優失格と痛烈批判

真木よう子

女優・真木よう子さん(35)が来年公開予定の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(大根仁監督)を突如降板することが決定し、代役を板谷由夏さん(42)が務めることが明らかになりました。

映画の配給元『東宝』の発表によると、10月下旬に真木よう子さんが所属する芸能事務所『フライングボックス』から、「体調不良」を理由に降板の申し入れがあったといい、すでに他の出演者の撮影はスタートしていた一方で、真木さんはクランクインしていなかったため、代役を立てて撮影を進めていたそうです。

<↓の画像が、代役を務める板谷由夏さんの写真>
板谷由夏

所属事務所は降板に至った理由について、「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、止むを得ず降板させていただくことになりました」と説明した上で、「現在は、少しでも早く皆様の前に元気な姿をお見せできるよう体調を整えております。降板にあたり、公開を楽しみにされていたファンの皆様にはご心配、ご迷惑をおかけ致します事を、心よりお詫び申し上げます。また出演者、関係者の皆様へ多大なるご迷惑をおかけすることを重ねてお詫び申し上げます」と謝罪しています。

真木よう子さんが降板した映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、2011年に韓国で公開され大ヒットした作品を日本版にリメイクしたもので、女子高校生の時に仲良しだったグループ「SUNNY(サニー)」のメンバーが約22年ぶりに再会するといった内容となっており、篠原涼子さんが主演を務めます。

真木よう子さんは、篠原涼子さん演じる主人公の親友であり、人生の転機となる重要な役どころで、末期ガンを患っていることで「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」と願い、物語が動き出すという展開になっており、2人の他には渡辺直美さん、ともさかりえさん、小池栄子さん、広瀬すずさんの出演が発表されていました。

<↓の画像が、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の出演者の写真>
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の出演者

『スポーツニッポン』(スポニチ)によると、関係者は今回の騒動について、「精神的に不安定な状態が続いていると聞いています」と語り、かつてドラマや映画でタッグを組んだ大根仁監督の作品を降板するほどで、真木さんの知人も「その作品を降板するなんてよっぽどのことでは」と心配しているとのことです。

そして、これに対してネット上では、

  • 体調不良とあるけど、精神的なもののほうが大きそうな・・・。顔つきはかなり気の強そうな感じだけど、実際はメンタル弱いのかもしれないな。
  • クールな役やってるといい女優さんだし勿体ない。オタクに攻撃された事は犬に噛まれたとでも思って忘れて頑張ってほしい
  • コミケ騒動で大騒ぎしていた最中のドラマの最終回を、チャンネル流してた時にたまたま観てしまったが、もう観ていられないくらいに痛々しかった。メンタル強そうと勝手に思っていたけど、もう女優続けるのは難しいかも…
  • コミケあたりからチョット変だった。主演ドラマもコケてしまったり・・・今はゆっくり休んで復帰してください
  • 過去の激やせ激太りを見てると、メンタルが安定してない人なのでは?と思う。見た目以上に繊細な方なのでは?それを演技に活かせるならいいけど、悪い方に向かうと過去の宮沢りえを彷彿とさせる。

などのコメントが寄せられています。

また、10日放送の情報・ワイドショー番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でこの話題が取り上げられ、番組MCで俳優の高橋克実さんは「映画の出演依頼があって、受けてからの降板ということは大変なこと。相当体調が悪いんじゃないですか」と語り、フジテレビの三田友梨佳アナウンサーも「シングルマザーで子育てもしてという中で、いろいろな葛藤もあったのかもしれない」と同情していました。

その一方でジャーナリストの木村太郎さんは、「芸能人であろうと誰であろうと、プライベートでいろいろあっても、本業に支障があってはならない。しかも他の人に迷惑をかける。本当に体調不良だとしても、ロケのスケジュールに合わせられないような体調管理をしてるということが場違いだと思うんで、これは女優失格ですよ」と痛烈に批判していました。

<↓の画像が、木村太郎さんの写真>
木村太郎

メインキャストで出演することが決定していたにも関わらず、クランクインの前になって突然降板することを伝えたということは、相当体調が悪いのだろうと思いますし、真木よう子さんは今年夏にクラウドファンディングを利用してフォトブックを制作しようとし、それを同人誌即売会『コミックマーケット』で販売しようとしたことによって、コミケ愛好家たちから猛バッシングを浴びていたほか、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の視聴率も大コケするなど悪いことが続いていたので、今回の件ではあまり責める気にはなれないですね。

現在はどのような状態にあるのか詳しい説明は行われていないので、今後の仕事はどうなるのかは分からないのですが、役所広司さん主演の映画『孤狼の血』(来年5月12日公開予定)に出演しており、この作品は今年5月にクランクアップしているため予定通り公開予定とされています。

現状が分からないので何とも言えないのですが、この作品が公開されるまでには体調を回復させ、これまでのような元気な姿を見せてほしいものですね。

そして、真木よう子さんに代わって『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演することが決定した板谷由夏さんも、突然のことでかなり大変かと思うのですが、素晴らしい演技を見せてほしいと思います。

3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjE3NDczNTY=

    太郎に批判される覚えはないがな。

  2. 2
    匿名
    ID:MTk4NjgyOTc5

    被害を大きくしない為にも自粛が必要なら休んだ方がいいと思うが
    取って代わる存在が沢山いるのだから真摯に向き合った方がいいのは事実
    改造的にも精神的に心配ですね

  3. 3
    匿名
    ID:MTc4NzA5MTg2

    フジが壊したくせに
    だから役者のフジ離れするんだわ

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