現役引退の浅田真央を平昌五輪キャスターに起用、ギャラは億単位? テレビ局の争奪戦勃発、テレビ朝日に内定情報も…

浅田真央

フィギュアスケートの浅田真央選手(26)が10日に現役引退を表明し、12日昼前からは引退会見がNHKを含めた各局で生放送され、フジテレビ系では19時から特番『引退特別番組 浅田真央26歳の決断~今夜伝えたいこと~』を放送。

テレビ朝日系では11日に緊急スペシャル番組『ありがとう!真央ちゃん』を生放送するなど、テレビ各局は浅田選手の功績をたたえ、これまでの活躍などを特集を組んで振り返っています。

浅田選手はこれまでにそれほど大きな功績を残した方で、現在のフィギュアスケート人気も浅田選手がいたからこそと言われるほどですが、そんな浅田選手を2018年の平昌五輪のキャスターに起用するべく、テレビ各局による争奪戦が勃発していることを各スポーツ紙などが報じています。

<↓の画像は、12日に東京プリンスホテルで引退会見をした浅田真央選手の写真>
12日に東京・港区芝公園の東京プリンスホテルで引退会見をした浅田真央

五輪中継の大半はNHKが放映権を持ち、残りの放映権は10月に行われる抽選会で民放5社に振り分けられるという形になっており、フィギュアスケートについてはNHKと民放1社が中継することになるため、NHK以外の局にもまだ可能性があるそうです。

各スポーツ紙の報道によると、民放関係者は「引退発表と同時に各社はキャスターのオファーを出しているでしょう」と話し、「フィギュア中継のスペシャルキャスターや、ニュース番組のスポーツコーナーなどに出てもらいたい」「ゆったりしゃべる方なので聞きやすいと思います。原稿を読んだりしていくうちに、テンポもキレも良くなっていくと思う」と、キャスターとしての活躍に期待。

NHK関係者も、「どの局も、喉から手が出るほど欲しいんじゃないでしょうか。浅田さんにはいろいろな可能性がある」「これだけ注目されている選手。ぜひうちでやってほしい。個人的には舞さん(姉の浅田舞)と姉妹でやってくれるといい」と語っています。

なお、浅田選手と姉・舞さん(28)は同じ『IMG TOKYO』という大手マネジメント事務所に所属しています。

<↓の画像は、浅田真央選手と姉・舞さんのツーショット写真>
浅田舞と浅田真央のツーショット

『フィギュアスケートグランプリシリーズ(GPシリーズ)』や『世界フィギュアスケート国別対抗戦』を放送しているテレビ朝日関係者は、「日本中が注目する平昌で『真央さんキャスターデビュー』となればかなり話題になる。フィギュアだけに限らずメインキャスターでもいい。視聴率も2~3%(ポイント)くらい上がるのでは」と語っています。

その一方で、『世界フィギュアスケート選手権』や『全日本フィギュアスケート選手権』を放送し、プロフィギュアスケーターの高橋大輔さんを昨年のリオ五輪でキャスターに起用したフジテレビ、2010年のバンクーバー五輪、2014年のソチ五輪で荒川静香さんをキャスターに起用した日本テレビの関係者は、浅田選手のキャスター起用について「まだ何も決まっていないので」と話しているといいます。

そして、気になるキャスターとしての出演料についてですが、『スポーツ報知』によれば契約は番組契約と年間契約があるそうで、民放関係者は「年契約で毎日出演となるとギャラは億単位の金額も考えられる」と話しています。

そして、この浅田選手のキャスター起用をめぐる争奪戦についてネット上では、

  • 結局、各テレビ局は、商品として見てるんだね・・・
  • 引退したばっかでさ、気持ちの整理も付いてないだろうし、こういうことお金の話をされるとげんなりする
  • 高橋大輔君と同じく、キャスターには向いてないんじゃないかな。
  • キャスターには向かないよ…姉がすでにキャスターだし。そちらも決して上手くはないけど。
  • んー、華としてはあるかも知れないけど、話、あんまり上手じゃないよね?インタビューの受け答えとか。
  • 天才肌で喋りは上手くなさそうなので、スタジオで解説は荷が重いんじゃないかな。選手へのインタビュアーの方が適任のような気がする。世界のトップ選手で彼女の取材を嫌がる選手はいないだろうから
  • まだ引退を表明したばかりなのだから、少しはそっとしておいてあげて欲しい。今後の事は、彼女自身がじっくり考えて、本当にやりたい事をやって欲しい。

などのコメントが寄せられています。

『日刊スポーツ』の記事では、各芸能プロダクションが即戦力として太鼓判を押しているとし、ある芸能事務所関係者は「お芝居は見てみないと分からないですが、レッスンを受ければ、女優もできるかもしれない」と話していることを伝えており、今後キャスター以外の活動を行う可能性もあるようです。

浅田選手が引退後の活動については、以前から度々メディアによって報じられており、3月にニュースサイト『日刊サイゾー』や『アサジョ』が報じていた記事によると、テレビ朝日のキャスターに内定しているという情報が業界内では飛び交っているとのこと。

フリーアナウンサー・古舘伊知郎さんが降板して以降、視聴率が低迷している『報道ステーション』の起爆剤として浅田選手の活躍が期待されているそうで、同番組などでスポーツキャスターを務めている松岡修造さんとタッグを組み、平昌五輪をリポートすることになりそうだとしています。

浅田選手が引退を表明してから早々に、今後の活動に関する記事が多く出ていることに対して批判的な声が多く上がっているほか、キャスターには向かないのではないかという声もありますが、これからの第2の人生でどのような活躍を見せてくれるのか楽しみなところです。

1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    ツッコミクイーン
    ID:ODI4OTAwNDE1

    放送業界はいくらなんでも弄びすぎ。視聴者もそんなに期待してないし、真央も嫌がるでしょう。

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