梅宮アンナYouTuber活動再開、始めた理由や今後の動画内容は…仕事激減で迷走、話題に便乗し酷評の嵐

梅宮アンナ

俳優・タレントの梅宮辰夫さん(80)の一人娘で、タレント・モデルの梅宮アンナさん(45)が4日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、4月からスタートさせた『YouTuber(ユーチューバー)』としての活動について言及しました。

梅宮アンナさんは4月に、動画共有サイト『YouTube』に自身の公式チャンネルを開設し、4月中に3本の動画をアップしていたのですが、それから約2ヶ月半更新が途絶えた状態にありました。

梅宮アンナさんは数年ほど前からYouTuberに興味を持ち、昨年頃から憧れを抱いていたといい、YouTuberになった理由は「長らく芸能の仕事をしているなかで、テレビの編集に違和感を持っていた」と話し、今後は自分が自由に編集した動画を投稿していき、より多くの人に自分のことを知ってもらいたいと考えているようです。

しかし、今後どういった動画を投稿していくのかなど、明確なビジョンはこの時点ではなく、知っているYouTuberとしてヒカキンさんの名前を挙げると、「最高峰だもん。写真撮ってもらいたいもん。ヒカキンさんと写真を撮ってインスタにアップしたいと思います!」と宣言。

さらに、今後やりたいことも「新しい実験的なことをやっていきたいかな、変わったことやりたい!自分の好きなものをどれだけ食べられるかとかさ」と語っていたのですが、更新開始1週間で3本動画を投稿して以降は更新がストップし、動画の再生回数も右肩下がりとなっていました。

ちなみに、1本目は自己紹介動画、2本目はネイルサロンやスパを満喫する姿を撮影した動画、3本目はヘアサロンでカラーリングをしてもらう姿を撮影した動画でした。

そんな梅宮アンナさんのことを『バイキング』が特集し、YouTuberとしての活動を始めた理由を改めて聞かれると、「とにかく私がやりたかったことはリアリティーショーですね。私がどういう生活をして、日々どういうことをしているかをお見せするのはユーチューブしかないなと思って。梅宮アンナリアリティーショーですね」と説明していました。

また、これまでの動画再生回数を見てみると、1本目が7万、2本目が2.3万、3本目が1.6万と右肩下がりになっており、チャンネル登録数を見ても2600程度と、芸能人とは思えないほど低い値となっています。

ですが、梅宮アンナさんは動画の制裁回数伸び悩みについて聞かれると「(再生回数は)全然、気にしたことない。なんならたぶん低いと思うし。再生回数がすっごい多いのが質が良いかといったら、それは違うと思う」と語り、今後の目標についても「『ユーチューブやってるね』って言われたい」と答えていました。

ちなみに、梅宮アンナさんのYouTuberとしての活動には協力者がおり、「チーム・アンナスタイル」という名前を付けているといい、「アヤちゃん(企画・演出担当)と慶子ちゃん(カメラ・編集担当)と3人でそれを素敵に見せていく」と語っています。

テレビでこうして紹介されたので、動画の再生回数は増えるのではないかと思われましたが、最新の動画は公開から2日経っても再生回数が5000台後半で1万回にも届いておらず、世間は梅宮アンナさんのYouTuberとしての活動に全く興味を持っていないことが明らかになっています。

梅宮アンナさんが2日に投稿した最新動画

実際にネット上の反応を見てみると、

  • 迷走
  • 痛すぎ
  • スタッフまで揃える気合の入れ様で『再生回数気にしてない』はちょっと苦し過ぎ……目論見が外れたと感じたらまたすぐ投げ出すんでしょ。
  • どういう生活をしていようが誰も興味がない
  • えっとね…世間は関心無いんだと思うよ?
  • 羽賀研二と付き合ってる時からブレずにバカだよなこの人は
  • 別に見たくはない。需要があると思ってるところが怖い。
  • 私のリアリティショー…親の財産・資産を食い潰していく様やろ?みんなそんなん見る趣味ないで?
  • 坂上忍の超冷めた態度。一応取材してわざわざ紹介してるのバイキングだよね?って思ってしまった。そこまでバカにして、興味ないなら最初から取り上げなければいいのに。スタジオも引いてたし、取り上げられたアンナ側がちょっとかわいそうに感じた。

などと冷ややかなコメントが多く寄せられており、特集を放送した『バイキング』の出演者たちも冷めた態度を見せていたという報告が上がっています。

梅宮アンナさんのYouTuberデビューに対しては当初から冷ややかな反応が上がっており、投稿された動画についても「全然面白味を感じられない」などと酷評されていました。

梅宮アンナさん以外にも様々な芸能人たちがYouTubeに進出し、YouTuberとしても活動しているのですが、YouTubeはただ有名人が出演すれば良いという単純なものでも無く、動画のクオリティやオリジナリティなどが重要視され、非常にシビアな部分もあります。

オリエンタルラジオの“あっちゃん”こと中田敦彦さんも今年3月ごろから本格的に動画の投稿を開始し、これまでに約60本の動画を公開しているのですが、その内1万回以上再生されているのは6本となっており、1000回ほどしか観られていない動画も多くあります。

元SMAPの草彅剛さんは人気YouTuberたちとの共演や、毎回様々な企画に挑戦していることによって、1本あたり数十万の再生回数を記録しているのですが、過去には多い時で100万回を超えるものもあっただけに、いくら芸能人と言えども簡単に再生回数を伸ばせるわけではなく、様々な工夫が必要になってくるようです。

梅宮アンナさんは「再生回数がすっごい多いのが質が良いかといったら、それは違うと思う」という持論を展開しており、より多くの人に動画を観てもらいたいという気持ちよりも、ただ自分の日常を公開することだけが目的のようにも感じられます。

恐らく、今後相当話題になることがない限り動画の再生回数は伸びないとみられるので、YouTuberとしての活動は持っても1年程度でしょうかね。

参照元
  • http://wezz-y.com/archives/54777
  • http://www.cyzowoman.com/2018/05/post_185317_1.html
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