松坂桃李、剛力彩芽出演の映画『ガッチャマン』に批判殺到!!興行収入も1億1,570万円の大コケで大赤字決定か!?

ガッチャマン 実写

タツノコプロのSFアニメ実写版『ガッチャマン』が24日より公開され話題になっていますが、批判の声が多く上がっているようです。

これが影響してか公開から2日間の興行収入は、1億1570万円で当初見込んでいた4億1134万円を大きく下回ってしまっており、早くも大コケするのではないかと危惧されているようです。

メインキャストは松坂桃李、綾野剛、剛力彩芽、濱田龍臣、鈴木亮平。CG制作に力を入れており、数億円を投入していると話題性も十分だったのだが。

映画を見た観客は
「桃李君かっこよかった~」
「映像がきれいだった」
などの評価する者もいたが、

「中盤で寝てしまった」
「コメディーなんだか、シリアスなんだか最後まで分からなかった」
「原作ファンは、マジで見に行かないほうがいい」
「ガッチャマンではない、別の何か」
「日曜朝にやってるテレビの戦隊物と変わらない」
「予告編を見て大人向けかと思いきや、完全に子ども向け映画だった」
などと評価は総じて良くないようだ。

これにネットでは、

「もっと前面に剛力を出さないから」

「成功すると思ってた人いるのかな、関係者すら見放してそう」

「剛力は悪くない、ガッチャマンが悪い」

「100点満点の4点だもんなwDVDでたらツタヤで借りてみてやるわ」

「出演を全部剛力にさせれば色んな意味で話題が出たのに馬鹿な制作サイドだな」

などのコメントがありました。

映画批評家の前田有一さんがこの映画を100点満点中4点と採点して、ネットではそれは酷すぎるだろうと話題になっていましたが、それも納得の内容なようですね。

原作アニメを実写版でやって成功したものって少ないですよね。
昨年公開された『るろうに剣心』は大ヒットを記録し、来年夏に続編が公開されることが発表されましたが、これは稀なケースですね。続編は何となくですが失敗しそうな気がします。

最近よく過去のものをリメイクすることがよくありますが、今回のガッチャマンのように原作を無視した作品を作るのだけは止めてほしいですね。

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