東出昌大の不倫スキャンダルに長澤まさみ困惑? コンフィデンスマンJP3作目のハワイロケ中止、次作で出演シーン減少?

コンフィデンスマンJP出演の東出昌大・長澤まさみ・小日向文世

長澤まさみさん主演映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開前に、メインキャストの1人だった俳優・東出昌大さん(ひがしで・まさひろ 32歳)の不倫スキャンダルなどが週刊誌にスクープされたことによって、ハワイで予定していた撮影ロケが中止になったことを18日発売の週刊誌『女性自身』が報じています。

『コンフィデンスマンJP』は2018年4月期にドラマが放送され、全10話の期間平均視聴率は8.9%と決して高くない数字ではあったのですが、映画化ありきで制作された作品だったと言われており、昨年5月に『コンフィデンスマンJP ロマンス編』が劇場公開され、最終興行収入は29.7億円の大ヒットとなりました。

<↓の画像は、『コンフィデンスマンJP』出演の小日向文世さん、長澤まさみさん、東出昌大さんの写真>
コンフィデンスマンJP出演の小日向文世・長澤まさみ・東出昌大

公開から間もなく第2作の制作が発表され、5月1日公開予定の『コンフィデンスマンJP プリンセス編』はマレーシア・ランカウイ島で撮影が行われ、2作目には古川雄大さん、江口洋介さん、滝藤賢一さん、濱田岳さん、三浦春馬さん、石黒賢さん、生瀬勝久さん、柴田恭兵さん、北大路欣也さん、GENERATIONS・白濱亜嵐さん、デヴィ夫人、竹内結子さん、前田敦子さん、広末涼子さん、ビビアン・スーさんなど、前作をしのぐ豪華キャストとなっています。

<↓の画像は、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』ゲスト出演者の写真>
コンフィデンスマンJPプリンセス編出演者

そして、すでに第3作弾の制作も決定しているとの情報も流れていたのですが、東出昌大さんと女優・唐田えりかさん(22)の不倫スキャンダルがスクープされたことによって状況が一変し、「騒動の余波でどんな影響が出るのか、まだ測りかねるため、今後のスケジュールが一旦、ストップしたんです」と映画関係者が明かしています。

これに対して主演の長澤まさみさんはショックを隠せない様子だといい、「現状、映画の宣伝で東出さんがメディアの前に登場するのは難しいです。謝罪会見など、何らかの対応を取らないと、宣伝もままなりません」と同関係者は語り、映画の制作を手掛けるフジテレビは当初、長澤さんと東出昌大さんを映画宣伝の一環として、様々なバラエティ番組に登場させる予定だったものの、全て白紙となったそうです。

昨年11月に『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の制作が発表された際には、同じくキャストの小手伸也さんが不倫スキャンダルをスクープされ、加えて東出昌大さんにも不倫が発覚したことで長澤まさみさんはトバッチリを受けており、怒りを通り越して戸惑っているとのことです。

製作関係者は『コンフィデンスマンJP』について、「第2弾『プリンセス編』は、予算もスケールも拡大し、マレーシアロケを敢行しました。その際『第3弾を撮るならどこがいいか』も検討され、第3弾では長澤さんも希望していたハワイロケを行う予定だったんです。長澤さんも喜んでいただけに、中止になってしまって落胆していると聞きました」と語っています。

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』予告映像

気になる今後については、「第3弾の製作中止は避けたいところです。東出さんは主要キャストですから配役変更は難しいでしょう。世間の反応を見ながら、東出さんの出番を減らすなど大幅な脚本変更などを検討するしかありません」と語り、次作では登場シーンが減っている可能性もあるようなのですが、これに対してネット上では、

  • 東出が演じるボクちゃんは旅にでも出して、新しい人を起用すればいいと思う
  • ぼくちゃんはいた方が良いけど、東出でなくても良い。東出は旅にでも出して、成田くん辺りを同じような、ぼくちゃんの弟的な感覚で代役。それで良い
  • 旅なりケンカ別れなり別件の作戦でどっかに潜入してるとか・・・とにかく今は居ない設定にすれば良い
    で、どうしても東出必要ならセリフ無しの帰ってきたワンシーンで充分
  • このドラマのファンとしては、ボクちゃんがいないコンフィデンスマンは、寂しい。
    絶妙な棒具合が、かえってボクちゃんらしさを出してた。演技は上手いとは言えないが、はまり役だったと思う。
  • ボクちゃんは、いつも足洗いたがってたんだから…本当に足洗わせてあげたらいいんじゃない?
  • コンフィデンスマンJP映画公開楽しみにしてたのに。東出はどこまで迷惑かければ気がすむんだって話。
    長澤まさみや共演者が気の毒すぎる。東出は土下座して詫びるべき。
  • 長澤まさみと小日向文世の代わりはそういないけど、東出の代わりなんていくらでもいるでしょ
    もっと上手な俳優が演じてくれるなら、より面白くなりそう
  • 脚本が面白いんだから役者変えても大丈夫じゃない?
    東出くん続投でも降板でもどっちでもいいから作品は続いて欲しい。あ、五十嵐はそのまま続投がいい。
  • 長澤さんのダー子はハマり役。シリーズ化してほしいです。東出の降板は致し方ない。代役も要らない。
    ボクちゃんはミスをして、外された内容にして、新メンバーを迎い入れても面白くなると思う。

などのコメントが寄せられています。

『コンフィデンスマンJP』は、詐欺師役の長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さんの3人がメインで、この作品での東出さんの演技はそこそこ評価されていましたし、ここにきてキャスト交代は制作側としても避けたいところかと思います。

しかし、あの不倫スキャンダルによってイメージが著しく悪化し、顔も見たくないといった声も多く上がっており、現在放送中の桐谷健太さんと東出昌大さんW主演ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系 木曜21時)は、初回平均視聴率12.0%と好スタートを切ったものの、不倫報道後の第2話は9.7%、第3話は10.3%、第4話は8.3%、第5話は9.3%と低迷を続けています。

そのため、『コンフィデンスマンJP』の興業成績にも多少なりとも影響を与えそうで、もし現在別居中の妻で女優・杏さんと離婚となった場合には、再び猛バッシングが巻き起こる可能性大なので、第3作目では東出昌大さんの登場シーンを減らすか、思い切って作品から消して、別の新キャラを登場させるなどの対応を取った方がいいのかもしれませんね。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1832200/
  • https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2019/190301-i091.html
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  1. 1
    匿名
    ID:MTc4NzE0NjI1

    東出は降板させて新キャストを加入させればいい

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