来年前期の朝ドラヒロインは黒島結菜? 起用理由は…上白石萌歌以外の出演内定者情報、沖縄舞台の内容に決定か

黒島結菜

女優・歌手の上白石萌歌さん(かみしらいし・もか 20歳)が来年春、2022年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)に出演することが週刊誌『週刊文春』に報じられましたが、ニュースサイト『NEWSポストセブン』は新たに、ヒロイン最有力候補などその他の内定者に関する情報を伝えています。

記事では芸能事務所幹部が、2022年度前期放送の朝ドラ出演内定者について、川口春奈さん(26)、仲間由紀恵さん(41)も上白石萌歌さんと共に主要キャストとして出演すると見られています。2022年は1972年の米国からの沖縄返還から50周年。その沖縄返還が軸になるシナリオなんです。確定情報ではありませんが、ヒロインの最有力候補は、黒島結菜さん(23)だと言われています」と明かしています。

<↓の画像は、2022年度前期の朝ドラ出演内定女優の写真>
2022年朝ドラヒロイン出演内定者(上白石萌歌・仲間由紀恵・黒島結菜・川口春奈)
左から上白石萌歌さん、仲間由紀恵さん、黒島結菜さん、川口春奈さん

ヒロイン最有力候補の黒島結菜さん(くろしま・ゆいな)は、沖縄県糸満市出身の女優ですが、ヒロインとして名前が挙がった理由は出身地だけが根拠ではないといい、「最近のNHKは、より“貢献度”を重要視するように見受けられます。これまでもNHKの番組によく出ている人が、紅白歌合戦や大河ドラマ、朝ドラで重用される傾向がありましたが、その傾向が年々、強くなっているんです」と民放テレビ局関係者が語っています。

黒島結菜さんと同じく沖縄出身の仲間由紀恵さんは、1997年12月放送のNHKドラマ『しあわせ色写真館』でドラマ初主演を務め、1998年に朝ドラ『天うらら』、2014年に『花子とアン』、2000年にNHK大河ドラマ『葵 徳川三代』、2003年に『武蔵 MUSASHI』、2006年に『功名が辻』に出演しました。

また、2002・2010・2014年の『NHK紅白歌合戦』でゲスト審査員を務め、2005・2006・2008・2009年には紅組の司会を務めました。

川口春奈さんは、2016年7月期放送の連ドラ『受験のシンデレラ』(NHK BSプレミアム)でヒロインを演じ、昨年から今年2月まで放送されたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では、薬物事件を起こした沢尻エリカさんの代役を務めており、こうした貢献が朝ドラ出演内定に繋がったようです。

前出のテレビ局関係者は川口春奈さんについて、「織田信長の正室・帰蝶を演じる予定だった沢尻さんの緊急降板で、急遽代役を務めた川口さんにNHKは救われました。この時、数人の女優に断られていた中、川口さんは時代劇未経験なのに見事に演じきった。NHKはこうした貢献に確実に“恩返し”をすると考えられます。川口さんが2022年前期の朝ドラで重要な役を演じるという声は多い」と語っています。

そして、ヒロイン最有力候補の黒島結菜さんについては、芸能活動を本格的にスタートさせた2012年から教養バラエティ番組『テストの花道』(NHK Eテレ)にレギュラー出演し、その後も朝ドラ『マッサン』『スカーレット』、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』『いだてん~東京オリムピック噺~』、他にも10本以上のNHKドラマに出演しています。

今年は2月からスタートした『ハルカの光』(NHK Eテレ)で主演し、3月放送予定のドラマ『流れ星』(NHK BSプレミアム)への出演が発表されており、黒島結菜さんがこれまで出演したドラマの半数近くはNHK作品です。

そうしたNHKへの高い貢献度に加えて、演技力にも定評があることで2022年度前期のヒロイン最有力候補となっているといい、「具体的な情報として『仲間が母親で、川口、黒島、上白石が3姉妹を演じる』という話も関係者の間では出回っている」と、『NEWSポストセブン』は伝えています。

この報道を受けてネット上では、

  • 黒島結菜さんなら大賛成。アシガール、いだてん、らーめん才遊記どれも良かった
  • 黒島結菜さんの飾らず等身大の演技が素晴らしい。眼差しの動きひとつにしても視聴者を釘付けにする魅力がある。
    黒島結菜さんを朝ドラのヒロインに!私も推薦します!
  • 黒ちゃんは実力派だし、朝ドラの次期ヒロインとしても、浜辺美波ちゃんや小芝風花ちゃんと並んで最有力候補だと思ってる
  • 黒島さんが朝ドラヒロインだったらいいな~。可愛いくて美人なのだけど庶民性もある。お高く止まってない。けれどお姫様的でもある。
  • ここ数年は、ずいぶん不自然な事務所忖度がらみの匂いがするヒロインもいたが、これなら妥当な線だと思う。黒島ちゃんならちゃんとヒロインっぽいし。
  • 黒島さんは朝ドラだけでも(マッサン)(スカーレット)と2作品出られている。そして彼女の主演のアシガールも好評。
    来年の朝ドラ主役でも充分いいと思う。楽しみです。
  • 黒島結菜のドラマ出演歴見てたらこの1年の間でNHKドラマに5作品も出てる。
    清原果耶も朝ドラ決まるまでNHKドラマにずっと出続けてたから黒島結菜が本命だろうね。
    『アシガール』以降、朝ドラヒロインをやるんじゃないかって朝ドラファンの間でも言われてて、ずっと選ばれないのが逆に謎だった
  • 黒島さんはソニーミュージック所属だし本命でしょうね。NHKにもよく出演しているし。
    ある程度、知名度がある人を使う傾向もありますし。黒島さんなら見たいと思いますよ。
  • 同じソニーミュージックの森七菜も、いずれは朝ドラのヒロインだろうね
  • 『ちゅらさん』も『純と愛』も放送時の現在軸ドラマだったので、確かに戦争挟んだ沖縄物がそろそろあっても良さそう。ものすごくしんどい内容になりそうだけど。
    大事な役で同じく沖縄出身の新垣結衣さん、満島ひかりさんが出たら嬉しい。

などの声が上がっています。

NHKは、朝ドラに限らず紅白や大河ドラマなどの歴史ある番組では、局への貢献度が高い人物を起用する傾向にあり、中でも黒島結菜さんのことを高く買い、様々な作品に起用していることから、そろそろ朝ドラのヒロインに起用したとしても全く不思議ではないですね。

それも2022年度前期の作品は沖縄を舞台にしているとのことで、沖縄出身の黒島結菜さんがヒロインではなくとも起用される可能性は高く、2001年度前期放送の『ちゅらさん』では沖縄・那覇出身の国仲涼子さんをヒロインに起用していました。

なお、黒島結菜さんは戦争を題材とした作品にも多く出演し、昨年は『戦後75年特集「戦争童画集 ~75年目のショートストーリー~」』(NHK BSプレミアム)にも出演しており、過去の話になっていく戦争を後世に伝えていくことの大切さをインタビューで語っていました。

黒島結菜さんのインタビュー動画

また、仲間由紀恵さんもNHKへの貢献度が高く、2011年放送の沖縄を舞台としたドラマ『テンペスト』(NHK BSプレミアム)で主演しており、沖縄・浦添の出身で沖縄愛が強く、2019年に消失した首里城の再建資金を寄付し、今年2月に『紺綬褒章』を受章したとされています。

川口春奈さんは、『麒麟がくる』で沢尻エリカさんの代役を務めたことによって、今後朝ドラなどの作品に起用されるだろうと噂されており、川口さんの起用にも納得です。

ただ、『NEWSポストセブン』などが報じた情報はまだ確定ではないため、今後の正式発表に注目したいところですね。

参照元
  • https://www.news-postseven.com/archives/20210225_1638045.html
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjM1NjU2MTky

    ヒロインの父親役は誰だろう?
    沖縄県出身地DA PUMPのISSAが父親役でもいいなー。
    国仲涼子さんはヒロインの叔母役で出てほしい。
    黒島結菜がヒロイン内定なら、どんな役だろう?
    沖縄県出身地芸能人いっぱい出てほしいな。ガレッジセールとか…。

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